リピタスRepiTas|メンズコンカフェの予約管理
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💬 DMで卓を管理していませんか
指名の予約が、キャスト個人のSNSに届く。手軽で、関係も深まります。ただしこの形は、卓の重複、当日欠勤時の連絡漏れ、そして辞めたキャストと一緒に客が消えるという問題を抱えています。この記事では、メンズコンカフェ特有の予約管理の難しさと、その解き方を整理します。
3要素
指名・卓・時間
DM任せ
4つのリスク
店の資産
誰が持つのか
ISSUE
どれも売上に直結する問題です。
キャストAとキャストBが、それぞれ別の客に同じ時間を約束する。卓の空きが店全体で共有されていないため、当日になって初めて発覚します。片方に頭を下げることになり、その客は戻ってきません。
そのキャストを指名していた客が誰なのかは、本人のDMの中にしかありません。本人が連絡できる状態でなければ、客は何も知らずに来店し、その場でがっかりすることになります。
顧客との接点が個人のアカウントにしかないため、退店と同時にその関係も失われます。店として積み上げたはずの客が、店に残らない——これが最も大きな損失です。
来店頻度も、指名の傾向も、単価も分かりません。離れかけている客に気づけず、繁忙期の人員配置も勘に頼ることになります。
THREE
一般的な飲食店の予約とは、構造が違います。
① 指名するキャスト
出勤しているか、その時間に他の卓についていないか。キャスト個人のスケジュールが埋まっていれば、卓が空いていても受けられません。
② 卓(席)
卓が空いているか。指名が取れても、座る場所がなければ成立しません。
③ 時間帯
延長の可能性、次の予約との間隔。この3つのかけ合わせで、はじめて受けられるかが決まります。
🔗 3つが同時に見えていないと、必ずどこかで衝突する
飲食店の予約は「席と時間」の2つですが、コンカフェは「指名」が加わります。DMでは、この3つ目しか見えていません。だから卓が重複します。
SOLVE
導入して、実際に変わる部分です。
指名と卓の空きを同時に判定するため、成立しない予約はそもそも受け付けられません。当日の謝罪と調整に費やしていた時間が、丸ごと消えます。
「今日のAを指名している予約」を一覧で抽出できます。代替の提案も、来店前に届けられます。
来店履歴が店側に蓄積されるため、キャストが退店しても顧客との接点は残ります。次の担当を案内する、という対応が可能になります。
この業態の客が予定を決めるのは、たいてい夜です。キャストが接客中で返信できない時間帯こそ、予約が入るタイミングになります。
曜日・時間帯ごとの予約状況が見えると、誰をいつ入れるべきかが判断できます。人件費の無駄が減ります。
誰がどれくらいの間隔で来ているか。間隔が空いた客に案内を送るという、最も費用のかからない集客ができるようになります。
CAST
導入をためらう最大の理由は、たいていここです。
「DMでのやり取りが常連との関係をつくっている」——その通りです。だからやり取りをやめる必要はありません。変えるのは、予約の確定をどこで行うかだけです。
👥 キャストにとっても、負担が減る
「あの日の予約、何時だったっけ」を自分の記憶で管理する負担がなくなります。休みの日にDMを確認する必要もありません。導入を説明するときは、この点から伝えると受け入れられやすくなります。
CAUTION
業態によって、必要な手続きが変わります。
⚠️ 許可・届出は所轄にご確認ください
飲食物の提供には食品衛生法上の営業許可が必要です。深夜における酒類の提供、接客の内容や店舗の形態によっては、風営法上の許可や届出が関わる場合があります。判断は店舗の実態によって分かれるため、所轄の保健所・警察署、および専門家に必ずご確認ください。また、キャストの労務管理や年齢の確認についても、法令に沿った運用が必要です。
NEXT STEP
この業態の予約管理が難しいのは、押さえるべき資源が2つ以上あるからです。キャストと卓、その両方が空いていて初めて予約が成立します。一般的な予約ツールは席か人のどちらかしか扱えないため、結局どこかを手作業で補うことになります。
私たちが提供している予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、複数の資源を組み合わせた枠の管理に対応しています。キャストの出勤と卓の空きを同時に判定し、成立する予約だけを受け付けます。来店履歴は店側に残るため、キャストの入れ替わりがあっても顧客との接点が失われません。
まずはキャストの人数・卓数・営業時間をお聞かせください。手作業で足りている規模かどうかを含めて、率直にお答えします。
予約の受け方を相談するFAQ
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