リピタスRepiTas|メンコンのSNS運用
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📱 SNSは動いているのに、売上が伸びない店へ
投稿は毎日している。反応もある。なのに来店に結びつかない——原因は、たいてい「誰のアカウントが、何を担っているか」が決まっていないことです。この記事では、店アカウントとキャストアカウントの役割分担から、来店までの導線設計までを整理します。
2種類
店と個人の役割
6つ
投稿の型
1タップ
予約までの距離
🎩 このページはメンズコンカフェシリーズ『メンズコンカフェの予約管理ガイド』の関連記事です。
THE GAP
見られている量と、来店できる人の数は別物です。
コンカフェの投稿は全国のファンに届きます。反応は増えますが、実際に来店できるのは通える範囲にいる人だけ。数字と売上が連動しないのは、この一点が原因であることが多いです。
特定のキャストのアカウントだけが伸びると、その人の出勤日だけ卓が埋まる状態になります。店として来る客が育たず、そのキャストが辞めた瞬間に売上が落ちます。
出勤情報は既に知っている人にしか意味がありません。まだ来たことがない人が知りたいのは、店の中がどうなっているか、いくらかかるか、どう振る舞えばいいかです。
興味を持った人がプロフィールを開いても、リンクがない、あるいはDMを送るしかない。その一手間で、大半の人は離脱します。
ROLES
同じことを投稿していると、どちらも中途半端になります。
SHOP ACCOUNT
狙いは、店として来る客を増やすこと。キャストが入れ替わっても残る資産になります。
CAST ACCOUNT
狙いは、既に知っている人の来店頻度を上げること。新規獲得は店アカウントに任せます。
🔗 分けたうえで、必ずつなげる
キャストのアカウントから店アカウントへ、店アカウントから予約への導線を必ず引いてください。キャスト個人で完結させると、その人が辞めたときに客も一緒に消えます。これはコンカフェで最も起きやすい損失です。
6 FORMATS
ネタに困ったら、この6つを回してください。
「初めてだといくらかかるのか」は最も検索される情報です。チャージ・ドリンク・チェキなど、モデルケースで示すと安心されます。
入店してから帰るまでを順に見せます。「どう振る舞えばいいか分からない」が来店を止める最大の壁です。
席の広さ、明るさ、内装。写真で伝わる情報が、来る前の不安をいちばん減らします。
全員を順番に。1人に偏らせないことで、店として来る客が育ちます。誰にどんな話題を振ればいいかも書き添えると効果的です。
記念日、限定メニュー、コラボ。必ず予約リンクとセットで投稿してください。告知だけでは埋まりません。
「今週の金曜、まだ空きがあります」。直前の空き枠を知らせるのは、最も来店に近い投稿です。
FUNNEL
1ステップ増えるごとに、人は減っていきます。
よくある形
投稿を見る → プロフィールを開く → リンクがない → DMを送る → 返信を待つ → 日程を相談 → 確定
途中で離脱する箇所が5つあります
短くした形
投稿を見る → プロフィールのリンクを押す → 日時とキャストを選ぶ → 確定
離脱する箇所が1つに減ります
DMのやり取り自体は、関係を深めるうえで価値があります。問題は、そこでしか予約が確定できないことです。日程の相談はDMで続けたうえで、確定だけを予約リンクに移せば、キャストの手間も減ります。
私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、キャストの出勤と卓の空きを同時に見て予約を受け付けます。SNSのプロフィールにリンクを1本置くだけで、投稿から予約までを1タップの距離にできます。
導線づくりを相談するMETRICS
数字を変えると、投稿の中身も自然に変わります。
| 追うのをやめる | 代わりに追う |
|---|---|
| フォロワー総数 | プロフィールのリンクが押された回数 |
| いいねの数 | SNS経由で入った予約の件数 |
| 投稿の表示回数 | 初来店の人数(月別) |
| 特定キャストの人気 | 2回目以降の来店率 |
これらの数字は、予約と来店の記録が店に残っていて初めて把握できます。DMで予約を受けている限り、SNSの効果は最後まで測れません。
FAQ