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THE REAL PROBLEM

カイロは「施術中は電話に出られない」業態

カイロプラクティックは、施術者がお客様の体に集中して行うもの。一人で施術する院も多く、 施術中に鳴る電話には出られません。 その時間に来た予約の問い合わせは、そのまま取りこぼしになります。さらに、継続来院を前提とする施術業では、「次回の予約をどう取り続けるか」も経営を左右します。

施術業ならではの二重の課題

施術中の取りこぼしと、継続来院の管理

新規の予約を逃さず、かつ来院を続けてもらう。この両方を電話と紙で回すのは、施術に集中したい院ほど負担です。

だからカイロプラクティックは、 「施術に集中しながら、新規も継続も取りこぼさない」予約の仕組みと相性が良いのです。順に見ていきます。

5 REASONS

カイロプラクティックに予約システムが向く5つの理由

施術業ならではの課題に、予約の自動化が噛み合います。

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施術中でも、予約が積み上がる

手を止めて電話に出なくても、お客様は自分のスマホで予約完了。施術に集中したまま、鳴っても取れなかった予約の取りこぼしを止められます。

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次回予約で、継続来院を支える

施術後にその場で次回予約を取ったり、リマインドで来院を促したりできます。継続が力になるカイロで、通い続けてもらう後押しになります。

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初回のヒアリングを、事前に受け取れる

症状やお悩み、来院のきっかけを予約時に聞いておけば、初回の施術をスムーズに始められます。当日の問診の時間を短縮し、施術に集中できます。

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24時間、痛みを感じた時に予約できる

腰や肩の不調は、夜や休日に強く感じるもの。24時間開いた予約の入口があれば、「つらいから診てほしい」という気持ちを、その瞬間に予約として受け取れます。

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リマインドで、無断キャンセルを減らす

一人施術で一枠の重みが大きいカイロでは、無断キャンセルは痛手です。前日・当日のリマインドで来院忘れを減らし、枠の空振りを抑えられます。

HOW IT WORKS

施術者にも、お客様にも、こう効く

施術に集中でき、来院の継続を支えます。

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施術者:手を止めず、施術に集中

施術中に鳴る電話に出なくても、予約はシステムに積み上がります。目の前のお客様の施術に専念できます。

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お客様:つらい時に、すぐ予約

空いている枠を見て、都合の良い時間に予約完了。痛みを感じた瞬間に、電話がつながる時間を待たずに予約できます。

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継続:次回予約とリマインドで再来を促す

来院履歴が残り、次回予約やリマインドで通院の継続を支えます。

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施術:事前問診で、初回がスムーズ

症状やお悩みを事前に把握でき、当日の施術を効率よく始められます。

💡 正直な注意点:表現は誇大にならないように

カイロプラクティックの案内では、効果効能の表現に配慮が必要です。予約システムの導入で集客を語る際も、「治る」「必ず改善する」といった誇大な表現は避け、健康や施術に関する情報発信のルールに沿って運用することが大切です。予約はあくまで来院の入口を整える仕組みです。

HONEST ANSWER

で、院の経営は本当に変わるのか?

正直に言えば、導入すれば新規客が急に増えるわけではありません。 効くのは、施術中の取りこぼしを止め、継続来院を支え、初回のヒアリングを効率化する部分です。

逆に言えば、一人〜少人数で施術し、継続来院を大切にするカイロほど、効果ははっきり出ます。 期待できることと、しすぎない方がいいことを分けて見てください。

期待すること妥当性
施術中の予約取りこぼしが止まる◎ 効く(施術業の主戦場)
継続来院・次回予約を支える◎ 効く(リマインド・履歴活用が前提)
初回のヒアリングが効率化する○ 効く(問診項目の設計が前提)
施術の効果・改善を仕組みが決める△ 不可(施術者の技術が担う領域)
導入するだけで新規客が増える✕ 期待しすぎ(評判・立地・発信が主因)

REALITY CHECK

導入のハードルも、正直に

先に押さえておきたい点です。

メニューと施術時間を、枠に反映する

初回と2回目以降で施術時間が変わることも多い業態です。メニューごとの所要時間を整理し、枠に反映しておくと、予約時間どおりに回りやすくなります。

効果効能の表現ルールに沿って発信する

健康や施術に関する情報発信には、表現上のルールがあります。予約と集客をあわせて考える際も、誇大な表現を避け、ルールに沿って運用することが大切です。

常連への案内を丁寧に行う

電話予約に慣れた常連には、新しい予約方法を丁寧に案内する必要があります。急に切り替えず、併用しながら少しずつ移行しましょう。

株式会社アンカーリンク

この記事を運営する株式会社アンカーリンクは、施術院・店舗向けにLINEとつながる予約・顧客管理の仕組み(リピタス/RepiTas)を手がけています。 施術に集中したいカイロプラクティック院は、予約の自動化と相性の良い業態です。まずは「御院は、施術中と継続来院のどこで取りこぼしているか」から率直にお答えします。合わない場合は正直にそうお伝えします。

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FAQ

カイロプラクティックの予約に関するよくある質問

カイロプラクティックでも予約システムは導入できますか?
はい、導入できます。むしろ施術中心で継続来院が多いカイロは、予約の自動化と相性が良い業態です。施術中に電話に出られない取りこぼしを止め、次回予約やリマインドで継続来院を支えられます。
一人で施術しているのですが使えますか?
一人施術の院ほど効果が出やすいです。施術中は電話に出られないため、その時間の予約を取りこぼしやすいからです。24時間受けられる予約の入口を作れば、手を止めずに予約を積み上げられます。操作もスマホで完結するよう設計できます。
初回の問診やヒアリングもできますか?
できます。症状やお悩み、来院のきっかけを予約時に聞いておけば、初回の施術をスムーズに始められます。当日の問診時間を短縮でき、施術に集中できます。
継続して通ってもらうのに役立ちますか?
役立ちます。施術後にその場で次回予約を取ったり、リマインドで来院を促したりできます。継続が力になるカイロでは、通い続けてもらう後押しになります。来院履歴も残るので、間隔が空いた方に気づけます。
集客の表現で気をつけることはありますか?
健康や施術に関する情報発信には表現上のルールがあります。「治る」「必ず改善する」といった誇大な表現は避け、ルールに沿って運用することが大切です。予約システムはあくまで来院の入口を整える仕組みとお考えください。

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