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🩹 このページは外科クリニックシリーズ『外科クリニックの予約システム』の関連記事です。

SEARCH

患者は、診断名を知らないまま探している

検索されている言葉と、医院が使う言葉はずれます。

患者が打ち込む言葉医院側の呼び方サイトに必要なこと
「背中のしこり 痛い」粉瘤・脂肪腫両方の言葉を本文に入れる
「足の付け根 ふくらみ」鼠径ヘルニア症状の説明から入る構成
「爪 食い込む 治療」陥入爪・巻き爪治療法ごとに独立したページ
「足の血管 浮き出る」下肢静脈瘤写真や図で分かるように

診療科目一覧に「一般外科」と書いてあるだけのサイトは、この検索のどれにも引っかかりません。1つの症状に1ページ。これが外科のサイトで最も効く構成です。ページ数は増えますが、増えた分だけ入口が増えます。

STRUCTURE

症状ページに、何を書くか

検索して来た人が、次に知りたいことの順番で並べます。

1

これは何なのか

まず、自分の症状に名前がつくことで安心します。医学的な正確さを保ちつつ、専門用語には言い換えを添えます。

2

放っておくとどうなるか

受診を先延ばしにしている人が、動く理由になる部分です。ただし不安を煽る書き方は医療広告の観点でも避けるべきで、事実として起こりうることを淡々と書きます。

3

どんな治療法があるか

手術以外の選択肢も含めて示します。「手術しかない」と読める書き方より、選択肢を並べたうえで適応を説明するほうが信頼されます。

4

手術は、どれくらいのものか

所要時間、麻酔、痛み、傷跡、当日の帰宅可否。患者が最も知りたく、最も書かれていない情報です。ここを具体的に書けるかどうかで差がつきます。

5

術後はどうなるか

通院回数、抜糸、日常生活の制限、仕事や入浴はいつからか。事前に書いてあれば、開院後の電話問い合わせも減ります。

6

費用の目安

保険適用の範囲と、自己負担の考え方。金額を断定できない部分は、その理由とあわせて書きます。

7

どう予約するか

ここまで読んで動く気になった人を、迷わせない。ページの終わりに必ず予約導線を置きます。

OUR APPROACH

私たちが、外科のサイトで重視していること

株式会社アンカーリンクの制作方針です。

📝

原稿は、先生の言葉を残す

医学的な内容を外部のライターだけで書くと、当たり障りのない文章になります。取材で先生が話した言い回しを、なるべくそのまま残します。それが他院との違いになります。

📱

スマホでの読みやすさを最優先

症状で検索する人は、ほぼスマホです。長い文章でも読み進められる行間、押しやすいボタン、途中で予約に進める導線。ここは削りません。

⚖️

医療広告ガイドラインを踏まえる

治療効果の保証、他院との優劣、体験談の扱い。制作の過程で確認しながら進めます。あとから指摘を受けて書き直すほうが手間です。

📅

予約を、後付けにしない

設計の段階から予約導線を組み込みます。症状ページを読み終えた場所に予約がある状態を作ります。

🔧

公開後に、自分で直せるようにする

診療時間、休診日、手術の受付状況。頻繁に変わるものは、依頼せずに更新できる形で納めます。

📈

ページを、あとから足していける形にする

開院時は主要な症状だけで構いません。診療の実態に合わせて増やせるように作っておきます。

PROCESS

ご相談から公開までの進み方

  1. 1ご相談・ヒアリング。扱う術式、力を入れたい診療、診療圏の状況を伺います。この時点で、作るべきページの見当がつきます。
  2. 2構成のご提案とお見積り。どの症状でページを作るか、何本必要かを提示します。費用はここで確定します。
  3. 3取材と原稿。先生にお時間をいただき、症状ごとの説明を伺って文章に起こします。最も時間がかかる工程です。
  4. 4デザインと実装。スマホでの見え方を基準に組みます。途中でご確認いただきます。
  5. 5公開と、その後の運用。Googleビジネスプロフィールとの整合、更新方法のご説明まで含みます。

NEXT STEP

読んだその場で、予約まで終わる形に

症状ページを最後まで読んだ人は、行動する直前にいます。ここで「お電話ください」しか出せないと、診療時間外に読んでいる人をそのまま逃します。外科の症状は夜に気になるものが多く、これは無視できない損失です。

当社はホームページ制作と、予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)の両方を提供しています。外来と手術で長さの違う枠を分けて持ち、来院前に受傷状況を伺うWeb問診、抜糸や経過観察の来院リマインドまで、同じ仕組みで扱えます。

まずは扱っている(扱う予定の)術式と、いま困っていることをお聞かせください。サイトだけのご相談でも構いません。

ホームページについて相談する

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 外科向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

外科サイトの制作についてよくある質問

Q. 症状ページは何本くらい作るべきですか?
開院時は、力を入れる診療から5〜8本あれば形になります。すべてを最初に揃える必要はありません。反応を見ながら足していくほうが、結果的に質の高いページになります。
Q. 原稿を書く時間が取れません。
取材でお話しいただいた内容を、こちらで文章に起こします。1本あたり30分程度お時間をいただければ進められます。
Q. 手術の写真は載せたほうがいいですか?
術野の写真は、閲覧する人によっては負担になります。載せる場合は、クリックしないと表示されない形にするなどの配慮が要ります。図やイラストで代替できることも多いです。
Q. 既存のサイトがありますが、作り直しになりますか?
診断のうえで判断します。構成を足すだけで改善するケースもあり、その場合は全面リニューアルより費用を抑えられます。
Q. 公開後、どれくらいで検索に出ますか?
数か月かかると考えてください。公開直後に順位がつくことはまれです。だからこそ、開業予定の場合は早めの公開をおすすめしています。
Q. 予約システムだけの相談もできますか?
可能です。すでにサイトをお持ちで、予約だけを追加したいというご相談も承っています。

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