リピタスRepiTas|外科クリニックの予約システム
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患者が検索窓に打ち込むのは、診療科の名前ではありません。「粉瘤 手術」「巻き爪 痛い」「そけいヘルニア 日帰り」——自分に起きていることの名前です。外科のホームページは、この言葉から逆算して組み立てないと、作っても見つかりません。
症状別
ページ構成の軸
不安
解いてから予約へ
一体
予約導線を分けない
🩹 このページは外科クリニックシリーズ『外科クリニックの予約システム』の関連記事です。
SEARCH
検索されている言葉と、医院が使う言葉はずれます。
| 患者が打ち込む言葉 | 医院側の呼び方 | サイトに必要なこと |
|---|---|---|
| 「背中のしこり 痛い」 | 粉瘤・脂肪腫 | 両方の言葉を本文に入れる |
| 「足の付け根 ふくらみ」 | 鼠径ヘルニア | 症状の説明から入る構成 |
| 「爪 食い込む 治療」 | 陥入爪・巻き爪 | 治療法ごとに独立したページ |
| 「足の血管 浮き出る」 | 下肢静脈瘤 | 写真や図で分かるように |
診療科目一覧に「一般外科」と書いてあるだけのサイトは、この検索のどれにも引っかかりません。1つの症状に1ページ。これが外科のサイトで最も効く構成です。ページ数は増えますが、増えた分だけ入口が増えます。
STRUCTURE
検索して来た人が、次に知りたいことの順番で並べます。
まず、自分の症状に名前がつくことで安心します。医学的な正確さを保ちつつ、専門用語には言い換えを添えます。
受診を先延ばしにしている人が、動く理由になる部分です。ただし不安を煽る書き方は医療広告の観点でも避けるべきで、事実として起こりうることを淡々と書きます。
手術以外の選択肢も含めて示します。「手術しかない」と読める書き方より、選択肢を並べたうえで適応を説明するほうが信頼されます。
所要時間、麻酔、痛み、傷跡、当日の帰宅可否。患者が最も知りたく、最も書かれていない情報です。ここを具体的に書けるかどうかで差がつきます。
通院回数、抜糸、日常生活の制限、仕事や入浴はいつからか。事前に書いてあれば、開院後の電話問い合わせも減ります。
保険適用の範囲と、自己負担の考え方。金額を断定できない部分は、その理由とあわせて書きます。
ここまで読んで動く気になった人を、迷わせない。ページの終わりに必ず予約導線を置きます。
OUR APPROACH
株式会社アンカーリンクの制作方針です。
医学的な内容を外部のライターだけで書くと、当たり障りのない文章になります。取材で先生が話した言い回しを、なるべくそのまま残します。それが他院との違いになります。
症状で検索する人は、ほぼスマホです。長い文章でも読み進められる行間、押しやすいボタン、途中で予約に進める導線。ここは削りません。
治療効果の保証、他院との優劣、体験談の扱い。制作の過程で確認しながら進めます。あとから指摘を受けて書き直すほうが手間です。
設計の段階から予約導線を組み込みます。症状ページを読み終えた場所に予約がある状態を作ります。
診療時間、休診日、手術の受付状況。頻繁に変わるものは、依頼せずに更新できる形で納めます。
開院時は主要な症状だけで構いません。診療の実態に合わせて増やせるように作っておきます。
PROCESS
NEXT STEP
症状ページを最後まで読んだ人は、行動する直前にいます。ここで「お電話ください」しか出せないと、診療時間外に読んでいる人をそのまま逃します。外科の症状は夜に気になるものが多く、これは無視できない損失です。
当社はホームページ制作と、予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)の両方を提供しています。外来と手術で長さの違う枠を分けて持ち、来院前に受傷状況を伺うWeb問診、抜糸や経過観察の来院リマインドまで、同じ仕組みで扱えます。
まずは扱っている(扱う予定の)術式と、いま困っていることをお聞かせください。サイトだけのご相談でも構いません。
ホームページについて相談するTRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ 外科向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ