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👂 このページは耳鼻咽喉科シリーズ『耳鼻咽喉科クリニックの予約システム』の関連記事です。

DEFINITION

サイトの「品質」を、何で測るか

測る指標を変えると、費用配分が変わります。

見た目で測る場合結果で測る場合
写真がきれいか検索で見つかるか
動きが凝っているかスマホで速く開くか
ページ数が多いか知りたいことが1画面で分かるか
デザインが新しいか予約や電話にたどり着けるか
オリジナルのイラストか情報が最新か

右側の5つは、いずれも制作費の高さと直接は結びつきません。高額なサイトでも情報が古ければ役に立たず、安価なサイトでもスマホで速く開いて予約に進めれば十分に働きます。費用を抑えたいなら、右側だけを死守する方針を取ってください。

4 ESSENTIALS

耳鼻咽喉科のサイトで、結果を左右する4つ

ここにだけ、費用と手間を集中させます。

🔍

症状ごとの説明ページ

「耳が詰まる」「めまい」「声がかすれる」「いびき」。患者は症状の言葉で検索します。診療科目一覧に「耳鼻咽喉科」と書くだけでは、どの検索にも引っかかりません。ページ数を増やす価値があるのは、この部分だけです。

📱

スマホでの表示の速さ

症状が出ている人は、待ってくれません。開くのが遅いページは、読まれる前に閉じられます。写真を軽くする、余計な機能を載せない——これは費用を足す話ではなく、むしろ引く話です。

🗓

自分で更新できる仕組み

季節で診療の重心が変わる診療科です。「花粉症の受付を始めました」を自分で出せないと、最も伝えたい時期に伝えられません。更新のたびに費用がかかる契約は、実質的に更新できない契約です。

📅

予約への到達

症状ページを読み終えた場所に、予約への入口があるか。夜に読んでいる人にとって、電話番号だけでは行動できません。

HOW TO SAVE

費用を、現実的に下げる5つの方法

品質を落とさずに削れる部分があります。

1

原稿の下書きを、医院側で用意する

最も効く方法です。ゼロから医療の内容を書き起こす作業には時間がかかり、その分が費用に乗ります。箇条書きのメモでも構いません。整えるのは制作側の得意分野です。

2

開院時のページ数を、絞る

最初から20ページ作る必要はありません。主要な症状の説明を5〜8本と、必須の案内ページがあれば形になります。反応を見ながら足すほうが、無駄なページを作らずに済みます。

3

写真は、スマホ撮影から始める

外観と院内の雰囲気が分かれば十分です。プロの撮影は、開院して落ち着いてからでも遅くありません。

4

一括払いではなく、月額型を検討する

初期費用を抑えられるうえ、サーバー代・保守・更新が月額に含まれる形なら、後からの追加費用が読めます。ただしドメインの名義と解約時の扱いは、契約前に必ず確認してください。

5

サイトと予約を、同じところにまとめる

別々に契約すると月額が二重になり、導線もつながりません。まとめたほうが安く、かつ結果も出ます。

PITFALLS

安さで失敗する、5つのパターン

削ってはいけない場所を削った結果です。

🔒

ドメインが制作会社の名義

乗り換えたくなったとき、医院名のURLを引き継げません。契約前に必ず確認する項目です。

🛑

更新のたびに費用が発生

休診の告知、季節の案内。都度費用がかかると更新が止まり、古い情報が残ったサイトになります。

🐌

写真が重くて開かない

見栄えのために大きな画像を並べると、スマホでは開く前に閉じられます。

📄

テンプレートそのままの文章

近隣の医院と似た内容になり、検索でも患者からも区別されません。

🚪

予約導線がない

「お電話ください」だけでは、診療時間外に見た人を取りこぼします。

🧭

更新方法の引き継ぎがない

納品されたが誰も触り方を知らない、という状態が最も多い失敗です。

NEXT STEP

季節で動く診療科ほど、まとめたほうが安い

耳鼻咽喉科は、春に「花粉症の受付を始めました」を出し、秋に「インフルエンザの予防接種」を出す——年に何度も、サイトと予約の両方を動かす必要がある診療科です。制作会社と予約システムの会社が別だと、この作業が二重になります。

当社はホームページ制作と、予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)の両方を提供しています。季節に応じた予約枠の変更と、その告知をひと続きで扱えるため、繁忙期の準備が一度で済みます。前シーズンに来た患者へLINEで案内を届け、来院を前倒しして山をならすこともできます。

まずはご予算の目安と、載せたい内容をお聞かせください。どこに費用を残すべきかを含めて、率直にお答えします。

ホームページについて相談する

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 耳鼻咽喉科向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

費用と品質についてよくある質問

Q. 安いサイトでも、検索で上位に出ますか?
制作費と検索順位は直接は関係しません。効くのは、症状ごとの説明が具体的に書かれているか、更新が続いているか、スマホで速く開くかです。これらは費用の高さでは決まりません。
Q. 症状ページは何本くらい必要ですか?
開院時は5〜8本あれば始められます。力を入れている診療から作り、反応を見て足していくのが効率的です。
Q. テンプレートを使うと、他院と同じになりませんか?
レイアウトが似ていても、載せる文章が違えば別物です。差が出るのは、先生の診療方針がどれだけ具体的に書かれているかです。
Q. 更新は自分でできますか?
提供形態によります。休診情報や季節の案内を院内で更新でき、大きな変更は依頼する形が現実的です。契約時に分担を決めてください。
Q. 既存のサイトを、安く作り直せますか?
全面リニューアルより、足りない部分を足すほうが安く済むことがあります。まず現状を診断してから判断します。
Q. 予約システムは別の会社でもよいですか?
技術的には可能です。ただし月額が二重になり、導線の設計も分断されます。まとめたほうが費用と結果の両面で有利になることが多いです。

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耳鼻咽喉科クリニックの予約システム

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