リピタスRepiTas|予約・顧客管理システム
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🏕 BBQ場・グランピング施設の運営者へ
この手のミスは、注意力の問題ではありません。区画の空きと、食材セットの数と、レンタル機材の在庫を、別々の場所で数えているから起きます。1つの予約で全部を同時に押さえる形にすれば、そもそも起きなくなります。
区画
サイトの数
食材
仕込める数
機材
貸せる数
ISSUE
数えるものが、3種類あるからです。
これは把握できている施設が多い部分です。ただし区画にはタイプがあり、定員も設備も違います。4名用のサイトに6名で申し込まれたときの扱いを、どこで止めるか。
手ぶらBBQのプランは、前日までに発注と仕込みが必要です。1日に用意できる数には上限があります。区画が空いていても、食材が用意できなければ受けられません。
コンロ、テーブル、チェア、タープ、寝袋。数に限りがあり、複数の区画から同時に借りられます。区画ごとに独立していると思っていると、必ず足りなくなります。
大人・子ども・幼児で料金が違い、定員を超えると追加料金がかかる。電話で受けると、この計算を人がやることになります。そして間違えると当日にもめます。
屋外である以上、避けられません。該当日の予約者全員へ、まとめて連絡する手段が要ります。
ゴールデンウィーク、夏休み、連休。いちばん忙しい日に、いちばん複雑な調整が必要になる。手作業で持ちこたえるのは無理があります。
SOLUTION
申込の流れの中で、すべての在庫が同時に減る形にします。
予約の流れ
日付と区画タイプを選ぶ
その日に空いているサイトだけが表示される
人数を入力する
定員を超えたら追加料金が自動で加算される。超過が不可なら選べない
食材プランを選ぶ
その日の仕込み可能数を超えていたら、選択肢に出ない
レンタル機材を選ぶ
残っている数だけが選べる。他の区画の予約分は差し引き済み
総額が表示される
区画+人数+食材+機材の合計が、その場で確定する
重要なのは、選べない選択肢を最初から出さないことです。受け付けてから「食材が用意できませんでした」と連絡するのは、施設にとっても利用者にとっても損失です。在庫が尽きた時点で選択肢から消える形にすれば、断りの連絡そのものが発生しません。
BENEFITS
ミスが減るだけでなく、仕込みと人員の計画が立ちます。
食材セットが何食、コンロが何台。朝の時点で発注と準備の数が出ているので、余らせることも足りなくなることもありません。
その日の予約人数と区画数から、必要なスタッフ数が計算できます。雨で少ない日に人を出しすぎる、ということがなくなります。
中止、時間変更、持ち物の追加。該当日の予約者全員へ一度で送れます。
連休の予定を立てるのは、夜や休日です。その時間に電話が使えないことが、そのまま取りこぼしになっています。
食材の仕込みが動く商材では、規定が必要です。予約時に同意を取れる形にしておくと、後のやり取りが穏やかになります。
手ぶらプランと持ち込みの比率、機材レンタルの利用率。次のシーズンの仕入れと料金設計に使えます。
GLAMPING
日帰りのBBQとは、在庫の持ち方が変わります。
| 観点 | 日帰りBBQ | グランピング(宿泊) |
|---|---|---|
| 在庫の単位 | 1日の中の時間帯 | 連泊を含む日単位 |
| 清掃・整備 | 区画の片付け | チェックアウト後の客室清掃 |
| 食事 | 1食分 | 夕食・朝食の2回、日数分 |
| 料金 | 区画+人数 | 1泊単価×泊数、曜日・季節で変動 |
| キャンセルの影響 | その日の1区画 | 複数日分がまとめて空く |
日帰りと宿泊の両方を扱っている施設では、この2種類を同じ仕組みで管理できるかが要点になります。別々のシステムに分けると、同じ区画を両方から押さえてしまう事故が起きます。
私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社で開発しているため、区画タイプごとの枠、食材プランの日別上限、機材の共有在庫、人数に応じた料金の自動計算、日帰りと宿泊の併用を、その施設の売り方に合わせて設計できます。
予約ポータルへの掲載を続けながら、自社予約の割合を増やしていく進め方も可能です。手数料の分だけ利益が変わり、来場者の情報も手元に残ります。
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※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
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FAQ
区画の数、プランの構成、レンタル機材の種類を伺えれば、必要な形を整理してお答えします。無理な売り込みはいたしません。
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