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ISSUE

この業態でミスが起きやすい理由

数えるものが、3種類あるからです。

区画・サイトの空き

これは把握できている施設が多い部分です。ただし区画にはタイプがあり、定員も設備も違います。4名用のサイトに6名で申し込まれたときの扱いを、どこで止めるか。

食材セットの仕込める数

手ぶらBBQのプランは、前日までに発注と仕込みが必要です。1日に用意できる数には上限があります。区画が空いていても、食材が用意できなければ受けられません。

レンタル機材の在庫

コンロ、テーブル、チェア、タープ、寝袋。数に限りがあり、複数の区画から同時に借りられます。区画ごとに独立していると思っていると、必ず足りなくなります。

人数による追加料金

大人・子ども・幼児で料金が違い、定員を超えると追加料金がかかる。電話で受けると、この計算を人がやることになります。そして間違えると当日にもめます。

天候による中止・変更

屋外である以上、避けられません。該当日の予約者全員へ、まとめて連絡する手段が要ります。

そして繁忙期に、全部が重なる

ゴールデンウィーク、夏休み、連休。いちばん忙しい日に、いちばん複雑な調整が必要になる。手作業で持ちこたえるのは無理があります。

SOLUTION

区画とオプションを、1回で押さえる

申込の流れの中で、すべての在庫が同時に減る形にします。

予約の流れ

1

日付と区画タイプを選ぶ

その日に空いているサイトだけが表示される

2

人数を入力する

定員を超えたら追加料金が自動で加算される。超過が不可なら選べない

3

食材プランを選ぶ

その日の仕込み可能数を超えていたら、選択肢に出ない

4

レンタル機材を選ぶ

残っている数だけが選べる。他の区画の予約分は差し引き済み

5

総額が表示される

区画+人数+食材+機材の合計が、その場で確定する

重要なのは、選べない選択肢を最初から出さないことです。受け付けてから「食材が用意できませんでした」と連絡するのは、施設にとっても利用者にとっても損失です。在庫が尽きた時点で選択肢から消える形にすれば、断りの連絡そのものが発生しません。

BENEFITS

運営側に返ってくること

ミスが減るだけでなく、仕込みと人員の計画が立ちます。

📦

前日に、必要な数が確定している

食材セットが何食、コンロが何台。朝の時点で発注と準備の数が出ているので、余らせることも足りなくなることもありません。

👷

人員配置が読める

その日の予約人数と区画数から、必要なスタッフ数が計算できます。雨で少ない日に人を出しすぎる、ということがなくなります。

📣

天候の連絡を一斉に出せる

中止、時間変更、持ち物の追加。該当日の予約者全員へ一度で送れます。

🌙

24時間受け付けられる

連休の予定を立てるのは、夜や休日です。その時間に電話が使えないことが、そのまま取りこぼしになっています。

💳

キャンセル規定を明示できる

食材の仕込みが動く商材では、規定が必要です。予約時に同意を取れる形にしておくと、後のやり取りが穏やかになります。

📊

どのプランが売れているか分かる

手ぶらプランと持ち込みの比率、機材レンタルの利用率。次のシーズンの仕入れと料金設計に使えます。

GLAMPING

宿泊が絡むと、もう一段複雑になる

日帰りのBBQとは、在庫の持ち方が変わります。

観点日帰りBBQグランピング(宿泊)
在庫の単位1日の中の時間帯連泊を含む日単位
清掃・整備区画の片付けチェックアウト後の客室清掃
食事1食分夕食・朝食の2回、日数分
料金区画+人数1泊単価×泊数、曜日・季節で変動
キャンセルの影響その日の1区画複数日分がまとめて空く

日帰りと宿泊の両方を扱っている施設では、この2種類を同じ仕組みで管理できるかが要点になります。別々のシステムに分けると、同じ区画を両方から押さえてしまう事故が起きます。

私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社で開発しているため、区画タイプごとの枠、食材プランの日別上限、機材の共有在庫、人数に応じた料金の自動計算、日帰りと宿泊の併用を、その施設の売り方に合わせて設計できます。

予約ポータルへの掲載を続けながら、自社予約の割合を増やしていく進め方も可能です。手数料の分だけ利益が変わり、来場者の情報も手元に残ります。

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TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

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FAQ

よくある質問

Q. 食材の上限は、日ごとに変えられますか?
変えられます。仕入れの都合や人員に応じて、その日ごとの上限を設定できます。前日までの受付に限定する、といった締切の設定も可能です。
Q. 機材が区画をまたいで共有されています。
機材を区画とは別の在庫として持たせれば、どの区画から予約されても同じ在庫から減ります。区画ごとに独立させないことが重要です。
Q. 定員を超える人数を受けることがあります。
定員超過を許可するかどうか、超過1名あたりの追加料金を設定できます。上限を超えたら受け付けない、という制御も可能です。
Q. 持ち込みプランと手ぶらプランがあります。
プランごとに料金と、必要なオプションの扱いを変えられます。手ぶらプランだけ食材在庫を消費し、持ち込みは消費しない、という形です。
Q. 雨天中止の判断はどう伝えますか?
該当日の予約者へ一斉に配信できます。判断の時刻をあらかじめ案内しておくと、問い合わせが減ります。振替の案内を同時に出す運用も作れます。
Q. 予約サイトにも掲載しています。
併用で構いません。ただし在庫を二重に持つと売りすぎが起きるため、掲載枠と自社枠を分けるか、ポータル分を手動で登録して一元化する運用が必要になります。

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