リピタスRepiTas|民泊の予約システム
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🏠 予約が入るたびに、手数料も入っていませんか
OTA(民泊サイト)は集客の入口としては優秀ですが、成約のたびに手数料が引かれる構造は変わりません。 直接予約の受け皿を自前で持てば、その1泊はまるごと手元に残ります。民泊専用の予約システムに必要な機能と選び方を整理しました。
0円
直接予約の成約手数料
定額
サブスクだから売上に比例しない
多言語
インバウンド対応の予約画面
STRUCTURE
Airbnbをはじめとする民泊サイト(OTA)は、世界中の旅行者にあなたの物件を見せてくれる強力な集客装置です。ただしその対価として、予約が成立するたびに宿泊料金の一定割合が手数料として引かれます。 サービス料の設定によって割合は変わりますが、稼働率を上げれば上げるほど、支払う手数料の総額も一緒に膨らんでいく——この比例構造そのものは、どのOTAでも同じです。
一方、自分の予約ページから受けた直接予約には、成約手数料が発生しません。同じ1泊15,000円でも、OTA経由と直接予約とでは手元に残る金額が変わります。 月に数泊分の差でも、年間にすれば宿泊単価の何十泊分。「どこから予約を受けるか」は、清掃費の見直しよりも先に効く利益改善策なのです。
⚖️ OTAをやめる話ではありません
新規のゲストとの出会いはOTAが圧倒的に得意です。目指すのは「OTAで出会い、2回目以降やSNS・紹介経由の予約は手数料ゼロの直接予約で受ける」という併用の形。そのためには、直接予約を受け止める予約システムが先に必要になります。
4 FEATURES
サロン向け・飲食向けの汎用システムでは埋まらない、民泊ならではの要件があります。
「その日、その部屋が空いているか」を正確に見せることが予約の大前提。
民泊の在庫は「部屋×日付」。平日と週末、繁忙期とオフシーズンで料金を変えられるか、連泊の扱いはどうか。OTAと併売するなら、二重予約(ダブルブッキング)を防ぐカレンダーの突き合わせ運用まで含めて設計します。
インバウンド客が「読めずに離脱する」予約フォームでは、直接予約は増えない。
日本の民泊はゲストの多くが海外からの旅行者です。予約画面が日本語のみだと、せっかく物件のSNSやブログに辿り着いた海外ゲストを取りこぼします。英語をはじめとした多言語の予約導線が用意できるかは、民泊では必須の確認項目です。
予約確認・道順・鍵の開け方・ハウスルール。毎回同じ説明は自動化する。
民泊運営の手間の大半は、実は予約後のやり取りです。予約直後の確認、前日のリマインド、当日のチェックイン案内が自動で送れれば、ゲスト対応の時間は大きく減ります。無人チェックインと組み合わせれば遠隔運営も現実的になります。
直接予約の弱点「無断キャンセル」は、決済のタイミングで潰す。
OTAには決済代行とキャンセルポリシーの仕組みが備わっていますが、直接予約では自分で用意する必要があります。予約時のオンライン決済や事前確定の仕組みがあれば、ノーショーのリスクを抑えつつ、当日の集金の手間もなくなります。
SUBSCRIPTION
予約システムの料金体系は、大きく「成約ごとに課金」と「月額定額」に分かれます。
手数料型はよく売れた月ほど支払いが増えます。定額のサブスク型なら、予約が10件でも30件でもシステム費用は同じ。繁忙期に頑張った分が、そのまま手残りに反映されます。
「手数料分を上乗せした価格」を考える必要がなくなるため、直接予約のゲストにだけ連泊割やアーリーチェックインなどの特典を付ける、といった柔軟な料金設計がしやすくなります。
固定費が一定だと、損益分岐点(月に何泊で黒字か)の計算が単純になります。物件を増やすときの収支シミュレーションも立てやすく、事業として計画が組みやすくなります。
OTA経由では、ゲストの連絡先やコミュニケーション履歴はプラットフォームの中に閉じがちです。自前の予約システムで受ければ、誰がいつ泊まり、何を喜んだかという記録が自分の手元に蓄積されていきます。
HOW TO START
OTA運用はそのまま続けながら、並行して自前の導線を育てます。
最初の一歩は、24時間いつでも予約を受けられる自前の予約ページを持つことです。空室カレンダー・料金・決済までワンストップで完結する形にしておけば、SNSのプロフィール・Googleマップ・物件ブログなど、どこからでもリンク1本で予約につなげられます。
予約画面の多言語対応に加えて、ハウスルールやチェックイン案内の英語版もこの段階で用意しておきます。「日本語が読めなくても予約から入室まで完了する」状態を作れると、インバウンドの直接予約が現実の選択肢になります。
ゲストに送る定型のやり取りを洗い出し、送信タイミングごとにテンプレート化します。鍵の受け渡し方法(キーボックスの暗証番号やスマートロック)もここに組み込めば、深夜到着のゲストにも人が待機せず対応できます。
OTAと直接予約を併売する期間は、予約が入ったら相手側のカレンダーを塞ぐ運用を徹底します。物件数や予約頻度が増えてきたら、複数サイトの在庫を同期する仕組み(サイトコントローラー等)の検討時期です。
ここが最終ステップであり、直接予約の本当の果実です。顧客管理システムまで導入すれば、宿泊履歴・国籍・リクエスト内容・記念日といった情報が蓄積され、ゲスト履歴がそのまま営業資産になります。「また日本に行くならあの宿」と思い出してもらう再訪の案内も、リストがあって初めて打てる手です。
CAUTIONS
「手数料なし」だけを見て選ぶと、あとで運用が詰まることがあります。
直接予約が育つまでには時間がかかります。OTAは新規ゲストとの出会いの場として残し、直接予約は「2回目以降」と「自分で集めた見込み客」から積み上げるのが現実的な順番です。両方を持つことが最も強い構えです。
月額の安い汎用予約システムでも、宿泊業の「部屋×日付×連泊」という在庫の持ち方や多言語対応ができなければ運用が回りません。自分の物件の予約パターンをそのまま再現できるか、契約前に必ず確認しましょう。
住宅宿泊事業法(民泊新法)の届出番号の表示や宿泊者名簿の備え付けなどの義務は、予約経路に関係なく発生します。直接予約でも本人確認と名簿の運用が必要な点は、システム導入時に忘れずに設計してください。
運営を続けると「この案内も自動化したい」「この情報も記録したい」と要望は必ず増えます。パッケージ機能で固定されたシステムより、運用に合わせて調整・カスタマイズの相談ができる開発元だと長く使えます。
SOLUTION
この記事で整理した「手数料なしのサブスク型」「多言語の予約導線」「ゲスト履歴の資産化」を、 1つのシステムでまとめて用意するという選択肢があります。
リピタス(RepiTas)は、予約と顧客管理を一体で提供するサブスク型システムです。月額11,000円〜・初期費用0円〜、予約が何件成立しても手数料はかかりません。 自社開発のため、民泊の運用に合わせた調整や多言語対応の予約画面のご相談も可能です。※内容により別途費用と期間が必要です。
直接予約の始め方を相談するFAQ
物件の運営状況を伺えれば、直接予約の受け皿をどう作るか、多言語対応まで含めて整理してお伝えします。
「まだOTA一本で回している」段階のご相談も歓迎です。しつこい営業はいたしません。
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