リピタスRepiTas|IT担当がいない店の予約対応
LINEで相談
🧑🍳 詳しい人が、いなくても
人気があるほど電話は鳴り、鳴るほど余裕がなくなります。「詳しい人がいない」は導入できない理由ではなく、導入の仕方を変える理由です。
0
店側の設定作業
1つ
覚えることの数
紙
当日は印刷でOK
📖 このページは『電話が鳴り止まない店がやること|用件を6つに分けて、種類ごとに潰していく』の深掘り記事です。
INTRO
「予約システムを入れたい。でも、うちには詳しい人がいない」という相談は非常に多くあります。よく聞いていくと、不安の中身は3つに絞られます。①設定できる気がしない、②スタッフが覚えられない、③トラブルが起きたときに誰も直せない。
この3つは、いずれも「店側で全部やる」という前提から生まれています。前提を変えれば、不安の大半は解消します。設定は提供側がやり、覚えることは1つに絞り、トラブルは連絡すれば済む形にする。
実際、繁盛している飲食店やサロンで、店主がパソコンをほとんど触らないという例は珍しくありません。それでも予約の自動受付は動いています。以下では、その進め方を具体的に示します。
FEAR
どれも、進め方で解消できます。
設定は、店側でやらなくて構いません。営業時間、メニュー、所要時間、枠の数。これらを口頭で伝えれば、提供側が設定する形が普通です。店がやるのは「どう受けたいか」を話すことだけです。
覚えることを1つに絞ってください。「当日の予約一覧を見る」だけです。予約はお客様が入力し、確認とリマインドは自動で飛びます。スタッフが操作する場面は、想像よりずっと少なくなります。
起きるトラブルは、ほぼ決まっています。予約が入らない、内容を間違えた、変更したい。この3つへの対処法を紙1枚にしておけば足ります。それ以外は連絡すれば済む体制かどうかを、契約前に確認してください。
当日の予約一覧は、朝に印刷して手元に置いて構いません。画面を見る習慣がなくても、これまでと同じ作業のまま運用できます。
START
範囲を狭く切るのが、最大のコツです。
店内の運用は一切変えません。営業時間外に入った予約を、朝に確認して台帳へ書き写すだけ。これなら、スタッフが新しく覚えることはゼロです。取りこぼしだけが先に減ります。
「ランチは11時から14時、30分刻み、1枠4名まで」。話せる内容を、そのまま設定してもらってください。自分で画面を触って設定する必要はありません。
お客様と同じ画面から、自分で1件入れてみる。これだけで「どう見えているか」が分かり、不安がかなり減ります。スタッフにも一度やってもらってください。
店頭のポップ、レシートの一言、LINEのメッセージ。まず1か所だけで構いません。全部を同時に用意しようとすると、始まりません。
受付に慣れてから、次の機能へ進みます。最初から全部を使おうとすると、混乱します。1つずつ足すのが、詳しい人がいない店ほど有効です。
電話で受けた予約を、その場でシステムへ入れる。ここまで来ると台帳が不要になりますが、急ぐ必要はありません。半年かけて構いません。
WHO
役割を分けると、負担の重さが見えてきます。
| 作業 | 店がやる | 提供側がやる |
|---|---|---|
| どう受けたいかを決める | ◯(話すだけ) | 聞き取りとご提案 |
| 営業時間・枠の設定 | — | ◯ |
| メニューと所要時間の登録 | — | ◯ |
| 予約ページのデザイン | — | ◯ |
| お客様への案内文 | 確認だけ | たたき台を作成 |
| 日々の予約確認 | ◯(見るだけ) | — |
| 設定の変更 | 連絡するだけ | ◯ |
| トラブル対応 | 連絡するだけ | ◯ |
RISK
いない店だけでなく、1人しかいない店も同じ問題を抱えています。
店内で最も詳しい人に集中していると、退職時に運用が止まります。提供側が設定を担う形なら、この依存が生まれません。
臨時休業や営業時間の変更を反映できず、予約が入り続ける。連絡すれば変えてもらえる体制かどうかが、実務では効きます。
退職時に管理者アカウントが引き継げず、契約ごと作り直しになる例があります。管理者情報は、経営者が必ず把握してください。
その人のやり方が残っていないと、次の人が一から覚えます。画面の写真つきの手順を1枚だけ作っておくと、状況が変わります。
分からないことを社内で解決しようとすると、詳しい人の負担が増えます。提供側に直接聞ける窓口があるかを、契約前に確認してください。
REPITAS
当社の「リピタス(RepiTas)」は、初期の設定を当社側で行います。営業時間やメニュー、枠の組み方を口頭でお聞かせいただければ、そのまま設定してお渡しします。運用開始後の変更も、ご連絡いただければ対応します。
店側で覚えていただくのは「当日の予約一覧を見る」ことだけから始められます。当日分の印刷にも対応しているため、画面を見る習慣がなくても運用できます。月額11,000円〜、初期費用0円〜。※カスタマイズは内容により別途費用と期間が必要です。
TRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ
営業時間、メニュー、1枠の人数。話していただければ、こちらで設定してお渡しします。操作をお願いするのは、予約一覧を見ることだけです。
または、フォームから