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📖 このページは『リピタス(RepiTas)|予約システムの導入なら。電話対応の負担をなくす24時間自動受付』の深掘り記事です。

INTRO

DXという言葉を、いったん分解します

店舗DXは、言葉が大きすぎて行動につながりません。実際にやることは、「いま人がやっている作業のうち、機械に任せられるものを任せる」という地味な積み重ねです。革新的な何かを始める話ではありません。

そして、順番が重要です。最初の1つで効果を実感できないと、2つ目に進む予算も意欲も出ません。逆に、最初の1つがうまくいけば、現場が「次はここを」と言い出します。

最初の1つを選ぶ基準は3つあります。①毎日発生する作業か、②効果が数週間で見えるか、③他の仕組みの土台になるか。予約は、この3つをすべて満たす数少ない領域です。

WHY

予約から始める、3つの理由

他の領域と比べると、条件の揃い方が違います。

🔁

毎日、必ず発生する

予約の受付は、営業日に必ず起きる作業です。頻度が高いほど、自動化の効果が積み上がります。月に一度しか発生しない作業を自動化しても、体感は変わりません。

👀

効果が、数週間で見える

営業時間外の予約が入りはじめると、その日のうちに実感できます。「昨夜3件入っていた」という事実は、誰にでも分かる成果です。効果が見えにくい領域から始めると、社内の合意が続きません。

🏗

他の仕組みの、土台になる

予約データがたまると、顧客管理、リピート施策、人員配置、仕入れの予測につながります。逆に、レジや在庫から始めても、予約データは生まれません。順番として、予約が先です。

💰

投資額が、小さくて済む

店舗DXの領域の中では、初期費用と月額が比較的抑えられます。最初の1つで大きな投資をすると、失敗したときに次に進めません。小さく始めて成功体験を作るのが定石です。

STEP

導入までの、6ステップ

この順で進めると、現場が置き去りになりません。

01

いまの作業を、1週間だけ記録する

予約に関わる作業を「何を・何回・何分」でメモします。電話の応対、台帳への記入、確認の連絡、変更対応。この記録が、導入後の比較対象になります。ここを飛ばすと、効果が語れません。

02

自動化する範囲を、決める

全部を自動化しようとすると、例外処理で行き詰まります。「単純な新規予約だけ自動、相談は電話」から始めてください。範囲を狭く切るほど、成功率が上がります。

03

現場の代表者を、選定に入れる

決裁者だけで選ぶと、現場が使いません。実際に一番触る人がデモを操作して、判断に加わることが重要です。使いにくいと感じた点は、導入後に必ず問題になります。

04

お客様への案内を、先に用意する

導入日にいきなり変えると、混乱します。店内の掲示、既存客への連絡、既存の予約手段をいつまで残すか。ここを決めてから切り替えてください。

05

1か月、並走させる

電話も台帳も残したまま、新しい手段を足す。この期間に、想定外の使われ方が見えてきます。いきなり切り替えると、戻れません。

06

最初の記録と、比べる

1週目にメモした作業時間と、1か月後を比べます。数字が出ると、次の投資の判断材料になります。ここまでやって、初めて第一歩が終わりです。

NEXT

予約の次に、何を進めるか

土台ができてから足すと、それぞれの効果が上がります。

順番領域予約とのつながり
2番目顧客管理・カルテ予約に履歴が紐づく。リピート施策の土台
3番目案内・販促の配信顧客データがあるから、絞って送れる
4番目会計・決済予約と紐づけると、事前決済が使える
5番目シフト・勤怠予約の入り方から、必要人数を逆算できる
6番目仕入れ・在庫来店予測が立つと、ロスが減る

FAIL

第一歩で、つまずく原因

技術ではなく、進め方の問題がほとんどです。

📚

いきなり、多機能なものを選ぶ

使わない機能が多いほど、操作が複雑になります。最初は、いま困っていることだけが解決する構成で十分です。足せる製品を選んでおけば、後から広げられます。

🙈

現場に、相談せずに決める

導入を決めた人と、毎日触る人が違うと、使われないまま費用だけ払うことになります。選定の段階で現場を巻き込むのが、最も確実な対策です。

📢

お客様への案内を、後回しにする

いくら良い仕組みでも、知られていなければ使われません。店内掲示、レシート、名刺、SNS、既存客への連絡。導入と同時に告知を始めてください。

効果を、1週間で判断する

お客様の習慣が変わるには、数か月かかります。最初の1か月で「効果がない」と判断して戻すのが、最も多い失敗です。

🧊

記録を取らずに、始めてしまう

導入前の状態を測っていないと、効果を説明できません。1週間のメモが、次の投資を通すための材料になります。

REPITAS

小さく始めて、足していける形で

当社の「リピタス(RepiTas)」は、まず予約の受付だけを始めて、顧客管理や案内配信へ段階的に広げていく使い方ができます。最初から全部を使う必要がないため、第一歩としての負担が小さくて済みます。

導入前の作業記録の取り方や、お客様への案内文の作り方もあわせてご相談いただけます。初期費用0円〜、月額11,000円〜からご検討いただけます。※カスタマイズは内容により別途費用と期間が必要です。

料金は月額11,000円〜、初期費用0円〜。まずは現状をお聞かせいただくところから始められます。

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下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
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FAQ

よくある質問

Q. 補助金は使えますか?
IT導入補助金などの制度が対象になる場合があります。ただし、対象となるツールや申請期間、要件は年度によって変わります。導入を検討している製品の提供事業者が、補助金の登録事業者かどうかを確認してください。申請には事前準備が必要なため、早めの確認をおすすめします。
Q. スタッフが高齢で、デジタルに不慣れです。
全員が同じ操作を覚える必要はありません。入力は慣れた人が担当し、確認は印刷した一覧で行う、という分業から始めてください。むしろ、お客様側が入力してくれる分だけ、スタッフの操作は減ります。
Q. どのくらいの期間で、効果が出ますか?
営業時間外の予約が入るという効果は、導入した翌週から見えます。電話件数の減少やリピート率の変化は、お客様の習慣が変わるまで3〜6か月かかります。短期と中期で、見る指標を分けてください。
Q. DXというほど、大げさなことをしたくありません。
その感覚で正解です。実際にやることは、予約の受付方法を1つ増やすことだけです。看板を掛け替えるような大きな変更ではありません。効果が見えてから次を考えれば十分です。
Q. 途中でやめることはできますか?
契約条件によります。最低利用期間の有無、解約の申し出時期、データの持ち出しが可能かの3点を、契約前に確認してください。特にデータの持ち出しができるかは、やめるときだけでなく、乗り換えるときにも効いてきます。
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