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💬 このページは『LINE公式アカウント活用ガイド』の関連記事です。

HOW TO USE

使う前に、3つだけ確認してください

差し替える箇所と、避けたい書き方です。

🔤

差し替える箇所

【店名】{お客様名} {日付} {時間} のように囲まれた部分を、自店の情報に置き換えてください。名前の差し込みに対応していない場合は、その一語を削るだけで自然な文になります。

✂️

1行は自分の言葉に

すべてをそのまま使うと、どこかで見た文章になります。最後の1行だけを自分の言葉に書き換えると、一気に自店らしくなります。

送る時間を決めてから書く

同じ文面でも、届く時間で反応は変わります。各文例に目安の時間帯を添えていますので、そこから調整してください。

CAUTION

文例を使うときの、3つの注意

同じ文面でも、送り方を間違えると逆効果になります。

全員に、すべての場面の配信を送らない

天候の案内も季節の案内も特典も全部送ると、月に10通を超えます。対象を絞り、その人に関係のあるものだけ届けてください。

お詫びの配信に、販促を混ぜない

お詫びの最後に「なお今月は○%OFF」と続けると、謝罪が販促の枕詞に見えます。お詫びはお詫びだけで完結させてください。

期限の案内は、3回までにとどめる

同じ企画の案内を4回、5回と送ると、ブロックの引き金になります。反応がなければ、その人には響かなかったと判断して止めるほうが、長い目で見て得です。

NEXT STEP

文例が尽きないうちに、送る相手を決める仕組みを

32本の文例があっても、誰に送るかが決まっていなければ、結局は全員への一斉配信になります。そして一斉配信は、送るほどブロックが増える構造を持っています。文例と同じくらい大切なのが、対象を絞る手段です。

私たちが提供している予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)では、LINEからの予約と来店履歴が残ります。「前回から60日空いた人」「初回来店の人」といった条件で対象を選び、この記事の文例をそのまま当てはめる運用ができます。

配信の仕組みを相談する

FAQ

配信メッセージについてよくある質問

Q. 絵文字は入れたほうがいいですか?
1通に2〜3個程度が読みやすい水準です。多すぎると読みにくく、まったくないと事務連絡のように見えます。お詫びの配信では、絵文字は控えめにしてください。
Q. 文章はどれくらいの長さが適切ですか?
スマホの画面に収まる3〜5行が目安です。それ以上は最後まで読まれにくくなります。詳しい説明はリンク先に逃がして、本文は要点だけにするのが確実です。
Q. 同じ文例を毎年使い回してもいいですか?
構いません。季節の案内は毎年同じ時期に届くほうが自然です。ただし日付や価格の書き換え漏れには注意してください。
Q. 配信に適した時間帯はありますか?
客層で変わります。飲食店なら来店の2〜4時間前、サロンやクリニックなら平日の昼休みや夜が読まれやすい時間帯です。深夜の配信は通知で嫌われることがあるため避けてください。
Q. お詫びの配信はしないほうがよいのでは?
事実を知らせるべき内容なら、送ったほうが信頼につながります。言い訳を長く書かず、起きたこと・対応・今後の3点を短くまとめるのが基本です。
Q. 文例をそのまま使うと、他店と似てしまいませんか?
骨格は同じでも、店名・メニュー名・季節の一言が入ると印象は変わります。1行だけ自分の言葉に書き換えると、途端に自店の文章になります。

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