リピタスRepiTas|2回目の来店を生むLINE
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🔂 いちばん失っているのは、2回目です
初めて来た人の多くは、二度と来ません。理由を尋ねると「特に不満はなかった」と返ってきます。悪くなかったけれど、思い出さなかった——これが最も多い離脱理由です。この記事では、初回から2回目までの空白を埋めるために、いつ・何を送るのかを具体的な文例つきで整理します。
48h
記憶が残っている間
3通
2回目までの接点
文例
そのまま使える形で
💬 このページは『LINE公式アカウント活用ガイド』の関連記事です。
WHY
どれも「悪かったから」ではないところが厄介です。
数日経つと、店名も場所も思い出せなくなります。満足していても、想起されなければ来店は起きません。2回目の壁は、品質ではなく記憶の問題です。
「またどうぞ」だけでは、次のきっかけになりません。何を目的に来ればよいかが示されていないと、行動は先送りされ続けます。
同じジャンルの店は他にもあります。前回よかった記憶があっても、目の前に別の選択肢があればそちらが選ばれます。
電話しか手段がない、営業時間内しか受け付けていない。思い出した瞬間に行動できないと、その気持ちは翌日には消えています。
TIMING
送りすぎず、間を空けすぎない配分です。
まだ記憶が鮮明なうちに届けます。ここでは売り込みを一切入れないのがコツです。お礼と、来てくれたことへの感想だけ。この1通があると、次の連絡が自然に受け入れられます。
記憶が薄れ始める時期です。新しいメニュー、季節の変化、次回のおすすめ。店側の変化を伝えると、来る口実になります。ここではじめて特典を添えても不自然になりません。
業種ごとの標準的な来店間隔を過ぎたタイミングです。美容室なら6〜8週間後、飲食店なら3〜4週間後が目安。ここを逃すと、離脱として定着します。
EXAMPLES
【店名】{お客様名} の部分だけ差し替えてお使いください。
{お客様名}様、本日はご来店ありがとうございました🍽️ 【店名】の〇〇です。初めてのご来店とのこと、緊張されていないか少し気になっておりました。 お料理のお味はいかがでしたか。またお近くにお越しの際は、気軽にのぞいてみてください。
{お客様名}様、本日はご来店いただきありがとうございました。 担当した【スタッフ名】です。仕上がりはいかがでしょうか。 ご自宅でのスタイリングでお困りのことがあれば、このトークからいつでもご相談ください。
{お客様名}様、本日は体験にお越しいただきありがとうございました! 慣れない動きも多かったかと思いますが、最後までお疲れさまでした。 明日あたり筋肉痛が出るかもしれません。ゆっくり休んでくださいね。
{お客様名}様、本日はご来院ありがとうございました。 【医院名】です。お帰りのあと、体調に変わりはございませんか。 気になる症状が出た場合は、無理をせずこのトークからご連絡ください。
{お客様名}様、こんにちは。【店名】です。 先日はありがとうございました。今週から〇〇を使った季節限定のメニューを始めました🍁 前回とはまた違う味わいですので、機会がありましたらぜひ。
{お客様名}様、その後の調子はいかがでしょうか。 前回の施術から2週間ほど経ちました。今の状態を保つには、あと3〜4週間を目安にご来店いただくのがおすすめです。 ご都合のよい日が決まりましたら、お気軽にご予約ください。
{お客様名}様、【店名】です。 先日ご来店いただいた際にはご案内できなかったのですが、今月から〇〇を新しく始めました。 前回ご利用いただいた〇〇との相性がよいので、次回ぜひお試しください。
{お客様名}様、いつもありがとうございます。 初めてご来店いただいた方へ、2回目のご利用で使える特典をご用意しました🎁 期限は{日付}までです。忘れないうちにお使いいただけたら嬉しいです。
{お客様名}様、こんにちは。【店名】です。 前回のご来店から少し時間が経ちましたが、その後お変わりありませんか。 お忙しい時期かと思いますので、落ち着かれた頃にでも、またお顔を見せていただけたら嬉しいです。
{お客様名}様、前回のご来店から{期間}が経ちました。 そろそろ〇〇のメンテナンスをおすすめする時期です。早めに整えておくと、次回のお手入れがぐっと楽になります。 ご予約はこちらからどうぞ👇
{お客様名}様、【店名】です。 今週は{曜日}の午後に少しお席にゆとりがあります。 もしご都合が合うようでしたら、この機会にいかがでしょうか。ご無理のない範囲でご検討ください。
{お客様名}様、ご無沙汰しております。【店名】です。 しばらくご案内が続いてしまい、失礼いたしました。今後は控えめにお送りいたします。 もしまた機会がありましたら、いつでもお待ちしております。
DONT
善意でやっているのに嫌われるパターンです。
1通目からクーポンを送る
お礼より先に割引が来ると、来店が「見込み客の獲得」として扱われたように感じられます。順序を1つ入れ替えるだけで印象が変わります。
「お久しぶりです」から入る
来ていないことを指摘する言い回しは、後ろめたさを生みます。店側の変化を伝える形にすると、同じ内容でも受け取り方が変わります。
反応がないのに送り続ける
3回送って反応がなければ、いったん止めます。しつこさはブロックの最大の原因です。止めておけば、半年後の案内は届きます。
NEXT STEP
ここまでの3接点は、誰が初回で、いつ来たのかが分かってはじめて回ります。記憶と手作業で管理していると、忙しい日ほど漏れます。そして漏れた人が、そのまま二度と来ない人になります。
私たちが提供している予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、初回来店の人と来店からの経過日数が自動で分かります。「昨日初めて来た人」「2週間前に初めて来た人」を抽出して送る、という運用が手間なく続けられます。
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