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OVERVIEW

インスタで予約を受ける「3つのルート」

手順に入る前に、予約の受け口は大きく3つあることを押さえておきましょう。それぞれ一長一短です。

プロフィールの予約ボタン/リンク

プロフィール上部に「予約する」ボタンやウェブサイトリンクを常設する方法。いつ訪れた人にも同じ入口を見せられる、最も安定した導線です。

ストーリーズ・ハイライトのリンク

日々の投稿や固定のハイライトにリンクを貼り、「予約はこちら」を能動的に見せる方法。旬の告知と相性が良いのが特徴。

DMでのやり取り

「予約したいです」のメッセージから人力で日時を決める方法。丁寧な半面、件数が増えると破綻しやすい入口です。

理想は①②で入口を広げ、③に頼りすぎない形。ここからは、実際の設定を STEP 順に進めていきます。

STEP BY STEP

予約導線を作る5つのステップ

上から順にやれば、DM頼みだった予約が「自動で受かる」状態に近づきます。

STEP 1

プロフィールに予約リンク/予約ボタンを置く

まずは誰が見ても入口が分かる状態にします。手軽なのはプロフィール編集の「ウェブサイト」欄に予約ページのURLを入れる方法。さらにビジネスアカウントなら「アクションボタン」を追加できます。手順は、プロフィール編集 →「アクションボタン」→ 対応する予約サービスを選択 →アカウントを連携またはURLを設定、の流れです。

注意:アクションボタンで選べる予約サービスはInstagram側の提携先に限られます。使いたいサービスが一覧に無い場合は、ウェブサイト欄やリンク集ページにURLを置く方法で代替します。

STEP 2

ストーリーズのリンクスタンプで能動的に見せる

プロフィールに置くだけでは「見に来た人」しか気づきません。投稿の合間に、ストーリーズのリンクスタンプで「予約はこちら」と定期的に露出させましょう。24時間で消えてしまうので、良い反応があったストーリーズはハイライトに保存して常設化するのがコツです。

注意:ストーリーズは流れて消えるのが前提。「今週の空き」など旬の告知に向き、恒久的な案内はハイライト+プロフィールに残すと二段構えになります。

STEP 3

プロフィール文とハイライトで「予約方法」を明示する

入口を作っても、どう予約すればいいか分からなければ人は動きません。プロフィール文に「ご予約は下のボタンから/DMでも承ります」など一言を添え、ハイライトに「予約方法」「メニュー」「アクセス」をまとめておきましょう。迷いを消すほど予約率は上がります。

注意:営業時間・定休日・所要時間など、予約前に知りたい情報をハイライトに集約しておくと、同じ質問のDM対応が目に見えて減ります。

STEP 4

DM予約は「補助」と割り切る(限界を知る)

DMはテンプレ返信やクイックリターンで多少省力化できますが、日時のすり合わせは結局人力です。件数が増えると、返信遅れによる取りこぼし・対応の属人化・手帳や予約表との二重管理といった問題が必ず出てきます。DMは「相談の窓口」と考え、確定予約は別の仕組みに寄せるのが安全です。

注意:DMのやり取りは記録が流れやすく、ダブルブッキングの温床になりがち。「DMで決めた予約も必ず予約表に転記する」ルールを決めておきましょう。

STEP 5

予約を「予約フォーム/システム」に集約して自動化する

予約数を本気で増やすなら、DMラリーをやめてリンク一つで完結させるのが近道です。予約フォームや予約システムに集約すれば、空き枠の提示・日時確定・リマインドまで24時間自動で回ります。①②で作った入口の“着地点”をここに統一するイメージです。

ヒント:着地点をLINEにすると、予約後の連絡やリピート案内まで同じトーク画面で続けられ、インスタで見つけた人との関係が切れません。

COMPARE

DMだけの運用 vs 予約フォームへの集約

どちらが正解というより、件数が増えたときに差が出ます。ひと月の予約が数件ならDMで十分、増えてきたら集約を検討——という目安で見てください。

観点DMだけフォーム集約
日時調整の手間毎回やり取り空き枠を選ぶだけ
取りこぼし返信遅れで離脱24時間受付で防ぐ
深夜・営業中の対応手が空くまで待たせる自動で受付
予約表との二重管理転記ミスの温床一元管理
向いている規模月数件まで件数が増える段階
リピタス(RepiTas)

STEP5の「着地点」をお探しなら、当サイトを運営する株式会社アンカーリンクの「リピタス(RepiTas)」もその選択肢のひとつです。 LINEにつながる予約システムなので、インスタのプロフィールやストーリーズから来た人をそのまま予約→リマインド→次回案内まで一本の導線で受け止められます。自店の運用に合うか、率直にお答えします。

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FAQ

インスタ予約・よくある質問

個人アカウントでも予約ボタンは出せますか?
「アクションボタン」はプロアカウント(ビジネス/クリエイター)向けの機能です。個人アカウントのままなら、まずはプロフィールのウェブサイト欄に予約ページのURLを入れる方法が確実。切り替えは無料なので、予約を本格的に受けるならプロアカウントにしておくと選択肢が広がります。
アクションボタンに使いたい予約サービスが出てこないときは?
アクションボタンで選べるのはInstagramが提携している予約サービスに限られます。一覧に無い場合は無理に合わせず、ウェブサイト欄やプロフィールのリンクに自分の予約ページ(予約フォームやLINEの予約導線)のURLを置けば、同じように予約を受けられます。
DMだけで予約を回し続けるのはダメですか?
件数が少なければ問題ありません。むしろ会話しながら決められる温かさは強みです。ただし返信が追いつかなくなってきた、ダブルブッキングが起きた、と感じたら集約のサイン。DMは相談窓口として残しつつ、確定予約はフォームに寄せると両立できます。
ストーリーズのリンクは何回でも貼れますか?
はい、投稿ごとにリンクスタンプを付けられます。毎回同じ「予約はこちら」を貼っても問題ありません。消えてしまうのが惜しいストーリーズは、ハイライトに保存すればプロフィール上に常設の予約導線として残せます。
予約の着地点をLINEにするメリットは?
予約後のやり取り(変更・当日連絡・次回のご案内)を同じトーク画面で続けられる点です。メールと違って開封されやすく、一度つながれば「インスタで見つけたお店」との関係が切れにくいので、リピートにつなげやすくなります。

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