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🔗 インスタ予約ツール タイプ別比較
「インスタ 予約 ツール」で検索すると、いろんなサービスが出てきて逆に迷う——。 この記事では個別の製品名で優劣をつけるのではなく、つなぎ方の違う5つのタイプに分けて比較します。 自分のお店の予約が「どのタイプと相性がいいか」で選べば、失敗しません。
5
つなぎ方のタイプで比較
0円〜
無料で始められる型もある
24h
どの型でも狙うのは自動受付
📷 このページはシリーズ『インスタグラムで予約を受け付ける方法【完全ガイド】』の実践編(ツール比較編)です。
INTRO
インスタ自体には、本格的な予約管理の機能はありません。だから「インスタで予約を受ける」というのは、正確には インスタと、予約を受け止める外部の仕組みをどうつなぐかという話です。 そしてこのつなぎ方が、ツールによって根本的に違います。
プロフィールにURLを貼るだけの手軽なものもあれば、LINEの友だちにしてリピートまで面倒を見るもの、 食べログやホットペッパーのようなポータルの予約を引き込むもの、DMの返信を自動化するもの、 Instagram公式の「予約する」ボタンに対応したもの——。機能表を眺めるより、この「つなぎ方の型」で分けると一気に選びやすくなります。
※ Instagramのアクションボタンの名称や対応サービスは、Instagram側のアップデートで変わることがあります。導入前に最新の仕様を確認してください。
5 TYPES
それぞれ得意なことが違います。良し悪しではなく、あなたのお店に合うかで読んでください。
プロフィールのURL欄に予約ページのリンクを貼り、そこで日時を選んでもらう汎用タイプ。もっとも手軽で、業種を選びません。
向く業種:美容・整体・スクール・イベントなど幅広く
つなげ方:プロフィールのウェブサイト欄にURLを貼る/ストーリーズのリンクスタンプ
料金の考え方:無料プランがある場合も多く、予約件数や機能で有料に。
注意点:デザインや入力項目が汎用的で、自店の雰囲気を出しにくいことがある。予約後のリピート施策は別途必要。
インスタで見つけた人をLINEの友だちに変え、LINE上で予約からリピートまで受け止めるタイプ。「一度きり」を「常連」に育てやすいのが最大の強み。
向く業種:リピートで成り立つ商売(サロン・整体・飲食・教室など)
つなげ方:プロフィールやストーリーズにLINEの友だち追加リンクを置く
料金の考え方:LINE公式アカウントの無料枠から始められ、予約システム側の料金が乗る形が一般的。
注意点:LINEの友だちになってもらう一手間が要る。逆に言えば、その一手間が再来店の入口になる。
食べログ・ホットペッパー等のポータルが持つ予約機能を、インスタから流し込むタイプ。集客力のあるポータルをすでに使っているお店向け。
向く業種:ポータル経由の新規が多い飲食店・美容室
つなげ方:プロフィールにポータルの店舗ページや予約リンクを貼る
料金の考え方:ポータルの掲載プランに準じる(月額・送客手数料など)。
注意点:手数料や他店比較にさらされやすい。ポータルの中で完結するため、自店の顧客リストが手元に残りにくい。
DMに来た「予約したいです」に自動で一次対応するタイプ。よくある質問やメニュー案内を自動化して、取りこぼしと手間を減らす。
向く業種:DMでの問い合わせが多いアカウント
つなげ方:DMやコメントをトリガーに自動返信
料金の考え方:ツールにより無料枠〜月額課金。
注意点:自動化できるのは一次対応まで。日時の最終調整や台帳への反映は結局手作業になりがちで、予約管理そのものは別に必要。
プロフィールのアクションボタンに「予約する」を表示し、対応する予約サービスへ直接つなぐタイプ。ワンタップで予約に進める導線が作れる。
向く業種:プロフィールからの予約導線を最短にしたいお店
つなげ方:プロフィール編集→アクションボタン→対応予約サービスを連携
料金の考え方:連携先の予約サービスの料金に準じる。
注意点:対応している予約サービスが限られる。自分の使いたいサービスがボタンに出てこないこともある(対処法は別記事で解説)。
COMPARE
横スクロールで全項目を確認できます。
| タイプ | インスタとのつなぎ方 | 24時間予約 | 予約・顧客管理 | 向く業種 | 費用感 |
|---|---|---|---|---|---|
| 予約ページ型 | URLを貼る | ◎ | ○(サービスによる) | 幅広い | 無料〜 |
| LINE予約連携型 | LINE友だち追加 | ◎ | ◎(リピート管理に強い) | リピート業種 | 無料枠〜 |
| ポータル連携型 | 店舗ページを貼る | ◎ | △(顧客が手元に残りにくい) | 飲食・美容 | 掲載料・手数料 |
| DM自動化型 | DMを自動返信 | △(一次対応まで) | △(別途必要) | DM問い合わせ多い | 無料枠〜 |
| 予約ボタン対応型 | アクションボタン | ◎ | ○(連携先による) | 導線最短化したい店 | 連携先に準じる |
※ ◎○△は一般的な傾向の目安です。実際の可否は各サービスのプランや仕様によります。
HOW TO CHOOSE
機能の多さで選ぶと、使わない機能にお金を払うことになります。次の3点で絞り込みましょう。
美容・整体・教室のように「また来てもらう」ことが売上の柱なら、友だちがずっと残るLINE予約連携型が有力。単発イベントや物販中心なら、手軽な予約ページ型で十分です。
食べログやホットペッパーからの新規が多いなら、まずはポータル連携型でインスタと素直につなぐのが自然。ただし手数料と顧客リストが残らない点を意識して、将来的な自社導線も並行して考えると安心です。
「予約導線がそもそも無い」なら予約ページ型か予約ボタン対応型で入口を作る。「DM対応に追われている」ならDM自動化型で一次対応を軽くする。「一度来た人が戻ってこない」ならLINE予約連携型でリピートの仕組みを持つ——悩みの場所で選ぶのが失敗しないコツです。
ちなみに、上のTYPE 2「LINE予約連携型」にあたるのが、当サイトを運営する株式会社アンカーリンクの「リピタス(RepiTas)」です。 インスタのプロフィールやストーリーズから来た人をLINEの友だちにし、予約→前日リマインド→次回のご案内までを一本の導線でつなげます。 「新規は取れているのにリピートが弱い」お店と特に相性が良いタイプです。どのタイプが自店に合うか、比較の相談からお気軽にどうぞ。
FAQ
業種・予約件数・リピート重視かどうかを伺えば、向いているタイプをその場でお伝えします。特定のツールへの誘導ありきではなく、比較のご相談として承ります。しつこい営業はいたしません。
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