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📷 このページはシリーズ『インスタグラムで予約を受け付ける方法【完全ガイド】』の実践編(ボタン設置編)です。

BEFORE YOU START

まず押さえておきたい2つの前提

① 個人アカウントでは予約ボタンは出せません

アクションボタンは「ビジネス/プロアカウント」限定の機能です。まだ切り替えていない場合はSTEP1で切り替えます(無料・数分)。

② ボタンは「予約サービス」か「URL」につなぎます

ボタン自体は入口にすぎません。押した先の予約ページ(対応予約パートナー、または自分の予約URL)を先に用意しておくとスムーズです。

⚠️ 仕様変更について:Instagramはアップデートが頻繁で、ボタン名・メニューの場所・対応予約サービスは予告なく変わることがあります。本記事の画面イメージは説明用のイメージ図です。実際の画面と表記が異なる場合は、最新の表示に読み替えて進めてください。

TWO BUTTONS

「予約する」と「席を予約する」は何が違う?

どちらが表示されるかは、連携する予約パートナーによって決まります。

予約する

美容室・サロン・整体・クリニックなど、サービス予約系の予約サービスと連携したときに出やすいボタン。日時・メニューを選ぶ予約ページにつながります。

席を予約する

主に飲食店向け。グルメ予約サービスと連携したときに出やすいボタンで、人数・来店日時から席を予約するページにつながります。

どちらも設定の流れは同じで、STEP4で連携する予約パートナーを選ぶと自動的に適したラベルになります。ボタン名を自分で自由に打ち替えるものではない、と考えておくと迷いません。

STEP BY STEP

予約ボタン設置・6つのステップ

各ステップに、操作イメージ(説明用の画面図)を添えています。

1 ACCOUNT

ビジネス/プロアカウントに切り替える

設定 →「アカウントの種類とツール」→「プロアカウントに切り替える」から変更します。カテゴリ(例:美容室、飲食店)を選ぶだけで完了。切り替えは無料で、いつでも個人に戻せます。

💡 注意:個人アカウントのままだと、この後の「アクションボタンを追加」自体が表示されません。

設定とアクティビティ
🔖 アカウントの種類とツール
プロアカウントに切り替える

※ 表示は説明用のイメージです

2 PREPARE

つなぐ先の「予約ページ」を用意する

ボタンは入口にすぎません。押した先の予約ページを先に決めます。方法は2つ——(A) Instagram対応の予約サービスと連携する、(B) 自分の予約フォーム/予約サイトのURLを用意する。LINEにつなぐ予約システム(例:リピタス)のように、予約URLを発行できるサービスなら(B)で設定できます。

💡 注意:予約先が未整備のままボタンだけ付けると、押した人が迷子になります。先に受け皿を用意。

予約の受け皿を選ぶ
Ⓐ 対応予約サービスと連携
Ⓑ 予約URLを貼る

※ 表示は説明用のイメージです

3 EDIT PROFILE

「プロフィールを編集」→「アクションボタンを追加」

自分のプロフィール画面で「プロフィールを編集」をタップし、「アクションボタン」または「ボタンを追加」の項目を開きます。ここが予約ボタン設定の入口です。

💡 注意:項目が見つからないときは、STEP1のプロアカウント切り替えが完了しているか再確認を。

プロフィールを編集
名前〇〇店
自己紹介
+ アクションボタンを追加

※ 表示は説明用のイメージです

4 CONNECT

「予約する/席を予約する」を選び、連携先を設定

ボタンの種類で「予約する」(または飲食店なら「席を予約する」)を選択。続いて対応予約サービスを選ぶか、STEP2で用意した予約URLを入力します。連携する予約パートナーに応じて、ボタンのラベルは自動で決まります。

💡 注意:使いたい予約サービスが一覧に出ないことがあります。原因と対処はこちらの記事で解説。

アクションボタン
予約する
席を予約する
連携先:予約サービスを選択 / URLを入力

※ 表示は説明用のイメージです

5 CHECK

保存してプロフィールで表示を確認(テスト予約)

保存したら、自分のプロフィールを表示してボタンが出ているか確認します。実際に自分でタップして、予約ページまで正しく飛ぶか(テスト予約)まで見ておくと安心です。

💡 注意:反映まで少し時間がかかる場合があります。すぐ出なくても、アプリ再起動や時間を置いて再確認を。

プロフィール(プレビュー)

〇〇店

フォロー中 ・ メッセージ

フォロー中
予約する

※ 表示は説明用のイメージです

6 BOOST

ストーリーズ・ハイライトにも予約導線を足す

プロフィールのボタンは「探しに来た人」向け。投稿を見ている流れの人には、ストーリーズのリンクスタンプで「予約はこちら」を出し、ハイライトに固定して常設化すると取りこぼしが減ります。

💡 注意:リンクスタンプは投稿ごとに貼れます。予約を促す投稿には毎回添えるのがおすすめ。

ストーリーズ編集
🔗 リンク
🔗 予約はこちら

※ 表示は説明用のイメージです

ボタンが出ない・連携できないときは?

「アクションボタンが表示されない」「予約サービスが選べない」——つまずきやすいポイントは、原因ごとに切り分けると解決が早いです。

対処法をまとめて読む

FAQ

予約ボタン設置・よくある質問

個人アカウントのままでは予約ボタンは付けられませんか?
はい、アクションボタンはビジネス/プロアカウント専用の機能です。個人アカウントでは「アクションボタンを追加」の項目自体が表示されません。切り替えは設定から数分・無料でできて、投稿やフォロワーはそのまま引き継がれます。
「予約する」と「席を予約する」は自分で選べますか?
ボタンのラベルは、連携する予約パートナーによってほぼ自動的に決まります。飲食店向けのグルメ予約サービスをつなぐと「席を予約する」、サロンなどのサービス予約系をつなぐと「予約する」になりやすい、という関係です。文言を自由に打ち替えるものではない、と考えておくと迷いません。
対応予約サービスを使っていません。予約URLだけでも設置できますか?
多くの場合、予約フォームや予約サイトのURLを入力する形でもボタンを設置できます。LINEにつなぐ予約システムなど、予約URLを発行できるサービスを使っていれば、そのURLを貼るだけで導線になります。
設定したのにボタンが反映されません。
保存直後は反映に時間がかかることがあります。アプリの再起動や時間を置いて再確認しても出ない場合は、アカウント種別・連携状態など原因の切り分けが必要です。詳しくは「予約ボタンが表示されない・連携できない原因と対処法」の記事で解説しています。
パソコン(ブラウザ)からでも設定できますか?
アクションボタンの設定はスマホアプリからのほうが確実です。ブラウザ版では項目が見当たらない・一部操作ができないことがあるため、設定時はスマホアプリを使うのがおすすめです。

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