リピタス LINEで相談

🏥 このページは形成外科クリニックシリーズ『形成外科クリニックの予約システム』の関連記事です。

TWO DIRECTIONS

届ける相手は、2種類いる

必要な情報も、届ける手段も違います。

🙋

患者さん(直接来院)

症状名で検索し、地図アプリで近い医院を探します。知りたいのは「自分の症状を診てくれるのか」「手術になるのか」「保険は使えるのか」「今日行けるのか」。専門用語で書かれたサイトは、この人たちを取り逃がします。

🩺

紹介元の医師

近隣の皮膚科、内科、整形外科、小児科。彼らが見ているのは「何ができる医院か」「どの範囲まで対応してくれるか」「返書が来るか」。患者さん向けのサイトとは別に、医療者向けの情報があると判断しやすくなります。

多くの医院は、患者さん向けだけを整えています。しかし形成外科では紹介経路が来院の柱になり得るため、医療者向けの情報を用意している医院は、それだけで差がつきます。診療内容の一覧、対応可能な術式、紹介の方法、返書の運用。1ページあれば十分です。

SITE STRUCTURE

症状ごとに、ページを分ける

「診療案内」1ページに全部並べると、どの検索にも当たりません。

患者さんが使う言葉ページに書くこと
皮膚のしこり・できものどんな状態か、放置するとどうなるか、日帰りで済むのか、費用の目安
巻き爪・陥入爪治療の選択肢、痛みの程度、通院の回数、保険の適用範囲
けが・傷あと受傷直後にどうするか、いつまでに受診すべきか、跡を目立たなくする方法
まぶたが重い・見えにくい保険で治療できる場合の考え方、検査の流れ、手術の内容
やけど応急処置、受診の目安、治療期間、跡について
ほくろ・いぼ診断の流れ、取る方法の違い、保険と自費の区別

それぞれのページに共通して必要なのは、「保険で診られるのか」の明示です。形成外科の領域では、保険適用か自費かの境目が患者さんには分かりません。ここを書いていないと、「高額になるかもしれない」という不安で来院を止められます。書けば、それだけで来院のハードルが下がります。

FOR REFERRERS

紹介元に、何を伝えるか

挨拶回りの前に、渡せるものを準備しておく。

📋

対応可能な範囲の一覧

「どこまでできるか」が分からないと紹介できません。術式まで具体的に書いた1枚があると、判断されやすくなります。

紹介から診察までの日数

待たせないことは、紹介元にとって重要な判断材料です。「紹介なら◯日以内に診ます」と言えるなら、それは強い訴求です。

✉️

返書の運用

診療後に経過を返す。紹介元が最も気にする点です。誰がいつ書くのかを決めて、明示しておく。

📞

連絡の取り方

急ぎの相談をどこに連絡すればいいか。専用の番号やメールがあると、紹介の心理的ハードルが下がります。

🌐

医療者向けページ

サイトに1ページ用意する。挨拶回りで会えなかった医院にも、情報が届きます。

🤝

継続的な接点

開院時の挨拶だけで終わらせない。年次の案内や、扱う領域が広がったときの連絡を続ける。

BOOKING

予約できないサイトは、半分しか仕事をしていない

見つけてもらった後の、最後の一歩です。

症状ページを作り込み、検索から人が来るようになったとします。そのページの最後に電話番号だけが書いてあれば、夜に読んだ人、仕事中に読んだ人、電話が苦手な人は、そこで止まります。

形成外科の訴えには、「人に説明しづらい」ものが少なくありません。顔のできもの、爪の変形、傷あと。受付で症状を口に出さずに済むだけで、来院のハードルは下がります。事前に入力できる仕組みがあれば、そこも解決します。

加えて、形成外科は処置内容によって所要時間が大きく違います。予約が仕組みで入るなら、処置ごとに枠の長さを変えて受け付けられるため、当日の診療が滞りません。

🌙

24時間受け付ける

症状が気になるのは夜です。その時間に予約できる状態を作る。

📝

来院前に症状を把握

事前入力があれば、必要な枠の長さも準備も先に読めます。

🔔

術後の再診を逃さない

抜糸、経過確認。次回来院の連絡を仕組みで出せば、忘れられません。

NEXT STEP

サイトと予約を、一続きで作る

症状ごとのページを作り、その一つひとつから予約に進める。この形にすると、「粉瘤で調べて来た人が、そのページから予約を完了する」という流れができます。サイトと予約が別々に用意されていると、この繋ぎが不自然になりがちです。

私たちは、ホームページの制作と予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)を一緒にご提供できます。処置内容ごとに枠の長さを分けて管理でき、来院前のWeb問診で症状を把握でき、術後の再診案内も同じ仕組みで送れます。予約はLINEから24時間受け付けられます。

いまのサイトの状況と、扱っている診療領域をお聞かせいただければ、どこから手をつけるべきかをお答えします。

サイトと予約について相談する

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 形成外科向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

形成外科のPRについてよくある質問

Q. 症状ごとにページを分けると、数が多くなりませんか?
扱う領域が広い分、ページ数は増えます。ただし一度に全部作る必要はありません。来院が多い症状、あるいは来てほしい症状から順に、月に1〜2本のペースで足していく形で十分です。
Q. 費用は書いたほうがいいですか?
保険が使えるかどうかは必ず書いてください。自費の場合の金額は、書くなら含まれる範囲と追加費用の有無まで明示してください。曖昧な表記は、医療広告の観点からも避けたほうが安全です。
Q. 医療者向けページは本当に必要ですか?
紹介経路を作りたいなら、あったほうがよいです。挨拶回りで直接会えるのは一部の医院だけで、それ以外にはサイトを見てもらうしかありません。1ページで構いません。
Q. SNSは運用すべきでしょうか?
形成外科では優先度は高くありません。症状名での検索に対応するほうが、費用対効果は明らかに高い。SNSに割く時間があるなら、症状ページを1本増やすほうが確実です。
Q. 予約制にすると、急な受診に対応できなくなりませんか?
当日枠を残しておけば両立できます。けがややけどのように急を要する訴えもあるため、予約枠と当日枠を分けて持つ設計にしてください。
Q. ホームページを作り直すべきか、部分的に直すべきか?
まずトップの最初の画面と、来院の多い症状のページを直してみてください。全面的な作り直しより、費用も期間も抑えられ、効果が確認しやすくなります。

※ 医療機関のホームページは医療広告規制の対象になり得ます。表現の可否は所轄の保健所や専門家にご確認ください。

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