リピタス LINEで相談

👁 このページは眼科シリーズ『眼科クリニックの予約システム』の関連記事です。

SPLIT COST

別々に契約すると、何が起きるか

費用だけでなく、患者の動きにも影響します。

場面サイトと予約が別々まとまっている
月々の費用2社分が発生するひとつにまとまる
予約ボタンの見え方別サイトに飛び、雰囲気が変わる同じ画面の続きとして進める
診療時間の変更両方を直す必要がある一度で済む
再来案内の送信予約側の名簿を別途管理受診履歴からそのまま送れる
不具合が出たときどちらの責任か分からない窓口がひとつ

特に効いてくるのが4行目です。眼科の再来は「前回いつ来て、次はいつか」という履歴の上に成り立ちます。サイトと予約が切れていると、この履歴がどこにも溜まらず、案内を出そうとするたびに名簿を人が作ることになります。

WHAT IT DOES

まとまっていると、こう動く

眼科の日常業務に沿って並べます。

🔎

検索から予約まで、一続き

「〇〇市 眼科 コンタクト 検査」で見つけた人が、説明を読んだその場で日時を選べます。電話をかけ直す手間がないぶん、離脱が減ります。

📆

次回検査の時期を、患者ごとに持つ

1か月後、3か月後、1年後。患者ごとに違う間隔を登録しておき、その頃合いに案内を届けます。紙の名簿では必ず漏れる部分です。

💬

案内は、LINEでも届く

高齢の患者でもLINEは使っている、というケースは多くあります。アプリを新しく入れてもらう必要がないのが利点です。

🕶

散瞳の有無を、予約時に伝える

散瞳検査の後は運転できません。予約の確認文に自動で入れておけば、当日のトラブルが減ります。

検査と診察で、枠の長さを変える

所要時間の違う予約を同じ長さで扱うと、必ずどこかで詰まります。枠を分けて持てば、実態に合ったスケジュールが組めます。

🔔

前日のリマインドで、無断キャンセルを減らす

検査枠が空いたままになる損失を抑えられます。変更の連絡が早く来るようになるのも効果です。

WHY MONTHLY

なぜ、月額で持つのか

安さの話ではなく、支払う時期の話です。

眼科の開業は、検査機器に資金が集中します。機器は後から安くする方法がありませんが、Webは支払い方を変えられます。制作費を一括で払う代わりに月額で持てば、その分の現金を機器や運転資金に回せます。

開院済みの医院でも、同じ理屈が働きます。サイトのリニューアルに一括でまとまった額を出すより、月額に均したほうが判断が軽くなります。「作り直したいが費用が重い」と先送りしているあいだに、古い情報のサイトが患者を逃し続ける——これが一番損の大きい状態です。

長期で見れば、支払総額は一括型が下回ることもあります。ただし一括型でもサーバー代・保守費・更新の都度費用は別にかかるため、比較するときは制作費だけでなく数年分の運用費まで並べてください。

CHECKLIST

契約前に、確認しておく5項目

月額型を選ぶなら、ここだけは押さえてください。

1

ドメインの名義は、医院側か

医院名のドメインが提供会社の名義だと、乗り換えのときに引き継げません。

2

解約したとき、患者データはどうなるか

予約履歴や連絡先は医院の資産です。書き出して受け取れるかどうかを、書面で確認してください。

3

最低契約期間はあるか

数年の拘束が設定されている場合があります。事業の形が変わる可能性を考えて把握しておきます。

4

月額に含まれる作業の範囲

診療時間の変更、お知らせの掲載、ページの追加。どこまでが含まれ、含まれない作業の単価はいくらか。

5

患者情報の扱いと、セキュリティ

医療機関が扱う情報です。どこに保管され、誰がアクセスでき、通信は保護されているか。契約前に説明を求めてください。

NEXT STEP

私たちが提供している形

当社はホームページ制作と、予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)の両方を提供しています。サイトの設計段階から予約導線を組み込み、受診履歴をもとに次回検査の案内までひと続きで動かせます。

検査と診察で長さの違う枠を分けて持てるほか、コンタクトの定期検診、緑内障の視野検査、術後の経過観察など、患者ごとに違う間隔の再来を登録して自動で案内できます。連絡はLINEでもメールでも届きます。

開業前でも、すでに開院されていても構いません。まずは現在の患者数と、いま困っていることをお聞かせください。サイトだけ、予約だけのご相談も承ります。

サイトと予約について相談する

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 眼科向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

サブスク型についてよくある質問

Q. すでにホームページがありますが、予約だけ足せますか?
可能です。ただし既存サイトの作りによっては、予約への導線が目立たない場所にしか置けないことがあります。まず現状を確認してからご提案します。
Q. 高齢の患者が多く、Web予約は使ってもらえないのでは?
全員の切り替えは不要です。電話と併用し、使える方から移行する形にしてください。LINEから日時を選ぶ形なら、アプリを新しく入れる必要がないぶん抵抗が小さくなります。
Q. 定期検査の案内は、どれくらい前に届きますか?
患者ごとに設定できます。コンタクトの定期検診なら期日の少し前、緑内障の視野検査なら余裕を持って、といった調整が可能です。
Q. 途中で解約できますか?
契約条件によります。当社では、ドメインの名義を医院側にし、予約データを書き出してお渡しできる形にしています。契約前にご説明します。
Q. 月額はどれくらいですか?
ページ数や必要な機能によって変わります。想定患者数と、載せたい内容を伺えばお見積りをお出しします。
Q. 開業前でも申し込めますか?
可能です。むしろ開業3〜6か月前の公開をおすすめしています。検索結果に反映されるまで時間がかかるためです。

RELATED

あわせて読みたい

SERIES GUIDE

眼科クリニックの予約システム

コンタクト定期検査のリマインド、Web問診、LINE予約をまとめる仕組みを解説した、眼科シリーズのトップページです。

TOPページへ
LINEでまとめて相談