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ISSUE

スタジオ運営で、実際に起きること

貸会議室の予約システムでは、拾いきれない部分です。

機材が、ブースをまたいで取り合いになる

ストロボ、ソフトボックス、レフ板、三脚。スタジオ全体で共有している機材は、同じ時間に複数のブースからは使えません。部屋ごとに独立した在庫だと思っていると、当日に足りなくなります。

衣装やウィッグは、1点ものが多い

コスプレスタジオの貸出衣装は、同じサイズが1着しかないことが普通です。2組が同じ衣装を予約すると、片方に断りを入れることになります。

メイクルームやパウダースペースにも上限がある

ブースは空いていても、着替えとメイクの場所が埋まっている。この待ちが、撮影時間を圧迫します。

入れ替えの時間が要る

背景紙の交換、セットの組み替え、清掃。前の組が出てすぐ次の組を入れると、準備の時間がなくなります。

人数によって料金と条件が変わる

1名撮影と、5名のグループ撮影では、使うスペースも料金も違う。人数を予約時に確定させないと、当日に精算でもめます。

オプションの説明を毎回している

機材は何が使えるのか、持ち込みは可能か、電源はどこにあるか、延長はできるのか。同じ問い合わせが、毎週来ています。

DESIGN

「部屋」と「モノ」を別の在庫として持つ

この2階建てにすると、当日の事故がほぼ消えます。

LAYER 1|スペース

同時に1組しか入れないもの

  • ・Aブース/Bブース/ホリゾント
  • ・メイクルーム
  • ・更衣室
  • ・屋上・エントランスなどの撮影可能エリア

LAYER 2|備品・機材

数に限りがあり、共有されるもの

  • ・ストロボ 2灯/ソフトボックス 3個
  • ・背景紙(色ごとに1本)
  • ・衣装・ウィッグ(1点もの)
  • ・小道具・家具・撮影用の車両など
🔗

ブースと機材を、同じ申込で押さえる

予約するときにオプションを選ぶと、その時間の機材在庫からも1点減る。他の組は同じ時間に選べなくなります。

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在庫が尽きたら、選択肢から消える

「あとで断る」ではなく「最初から選べない」形にする。断りの連絡そのものがなくなります。

🧹

入れ替え時間を自動で確保する

予約の後ろに準備時間を挟む設定にしておけば、詰めて入ることがありません。スタッフが毎回調整する必要がなくなります。

💴

人数とオプションで料金が自動計算される

基本料金+人数追加+機材レンタル。予約時に総額が出ていれば、当日の精算がもめません。

🎭

コスプレ向けの項目を持てる

撮影ジャンル、更衣の要否、同行カメラマンの人数、SNS掲載の可否。スタジオの規約に合わせた確認項目を、申込に組み込めます。

🔑

無人運営にも対応できる

入室の案内を予約完了後に自動送信。スタッフが常駐しない時間帯でも運用できます。

EQUIPMENT

備品管理は、貸すだけで終わらない

記録が残ると、運営そのものが楽になります。

残る情報こう効く
どの機材が、どれだけ使われたか買い足す優先順位が決まる。使われない機材も分かる
衣装ごとの貸出回数人気の傾向。次に仕入れる方向性が見える
誰が、いつ、何を借りたか破損や紛失があったときに、経緯を追える
オプションの売上比率機材レンタルが利益にどれだけ寄与しているか
ブース別の稼働率埋まらないブースの料金や見せ方を見直せる

スタジオ運営は、時間貸しの単価だけでは利益が伸びにくい商売です。伸びしろは、オプションと稼働率にあります。どの機材がどれだけ回っているかが数字で見えると、次に何を買い、どのブースをどう売るかの判断ができるようになります。予約システムは受付の道具ですが、同時に運営の記録装置でもあります。

REPEAT

スタジオは、常連が支えている

同じ人が、何度も使う

撮影を続けている人は、月に何度も来ます。利用履歴が残っていれば、前回と同じ構成をすぐ提案できます。予約のたびに一から聞かれるのは、常連にとって面倒です。

グループ単位で動く

コスプレの撮影は、複数人での利用が多くなります。代表者が予約し、次は別の人が予約する。同じグループとして把握できると、案内が届きやすくなります。

空き枠を、常連に流せる

直前キャンセルが出たとき、よく使う人へ知らせる。平日昼や深夜の埋まりにくい枠は、この方法が効きます。

新しい機材や背景を知らせる

背景を増やした、新しい衣装が入った。その情報がいちばん響くのは、過去の利用者です。広告より確実で、費用もかかりません。

私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社で開発しているため、ブース単位の枠と、共有機材・衣装の在庫を別々に持ち、同じ申込で同時に押さえる構造を組めます。入れ替え時間の自動確保、人数・オプションに応じた料金計算、入室案内の自動送信まで、スタジオの運営に合わせて設計できます。

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TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

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FAQ

よくある質問

Q. 機材の在庫管理は、どこまで細かくできますか?
「ストロボ2灯」のように数で持つ形と、「ストロボA号機」のように個体で持つ形の両方が可能です。メンテナンス履歴まで追いたい場合は個体管理、貸出の衝突を防ぐだけなら数で十分です。
Q. 衣装が1点ものばかりです。
1点ものは在庫数1の備品として持たせます。同じ時間帯に他の予約が選べなくなるため、二重予約が構造的に起きません。
Q. ブースごとに料金が違います。
ブースごとに時間単価を設定し、時間帯によって変えることもできます。平日昼を安く、休日夜を高く、といった設定も可能です。
Q. 清掃や背景の入れ替えに時間が必要です。
予約の後ろに準備時間を自動で確保する設定ができます。表向きは11時終了でも、次の予約は11時30分から、という形にできます。
Q. 無人で運営したいのですが。
予約完了後に入室方法を自動送信し、退室後に確認の案内を出す運用が可能です。スマートロックとの組み合わせは、お使いの機器によって対応範囲が変わるため、個別にご相談ください。
Q. 撮影内容によって、受けられないものがあります。
予約時に撮影ジャンルや利用目的を選んでもらい、規約への同意を必須にできます。該当する内容の申込があったときに、スタッフへ通知が届く形にもできます。

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