リピタスRepiTas|導入しても予約が増えないとき
LINEで相談
📉 増やす装置では、ない
予約システムができるのは、来た人を逃さないことです。来る人自体を増やすのは、集客の仕事です。混同したまま待っても、数字は動きません。
見られる
母数の問題
予約する
離脱の問題
分ける
原因を特定する
INTRO
予約が増えない原因は、必ず2つのどちらかです。①予約ページを見た人が少ない、②見たけれど予約しなかった。この切り分けをせずに対策を打つと、効かない場所に労力を注ぐことになります。
①なら、集客の問題です。検索で見つからない、SNSからの導線がない、店を知っている人が少ない。予約システムをどう改善しても、この問題は解けません。
②なら、予約ページの問題です。入力が面倒、空きがない、料金が分からない、不安が残る。こちらは、予約システム側の設計で改善できます。以下では、それぞれの見方と打ち手を扱います。
測り方
予約ページの閲覧数と、実際の予約数。この2つの数字を取ってください。アクセス解析を入れていない場合は、まずそこからです。数字がないと、どちらの問題かが分かりません。
SPLIT
目安の数値は業種で変わります。傾向として見てください。
| 状況 | 原因 | 打つべき手 |
|---|---|---|
| 閲覧が少ない/予約率は高い | 集客の不足 | 検索対策、地図登録、SNS、既存客への告知 |
| 閲覧は多い/予約率が低い | 予約ページの問題 | 入力項目の削減、空き枠の見直し、情報の追加 |
| どちらも低い | 認知と設計の両方 | まず集客。導線を作ってから予約率を見る |
| どちらも高いが売上が伸びない | 単価または稼働の問題 | メニュー構成、時間帯の埋まり方を見直す |
REACH
費用のかからない順に並べています。
店名で検索した人が、検索結果から直接予約できるようになります。無料で、最も効果の出やすい設定です。未登録の店が非常に多くあります。
LINE、メール、来店時の一言。「ネット予約ができることを知らなかった」という方が、想像以上にいます。
投稿を見て興味を持った人が、そのまま予約できる状態に。投稿本文でリンクを案内しても、たどり着けないことがあります。
ページの一番上と、各ページの終わりに配置する。スマートフォンで見たときに、指が届く位置にあるかを確認してください。
レジ横、卓上、待合。QRコードと「24時間予約できます」の一言を。
店名以外のキーワードで見つかるようにする。ここは時間がかかりますが、中長期では最も効きます。
CONVERT
自分でスマートフォンから予約してみると、多くが見つかります。
名前、電話、メール、住所、生年月日、来店動機、要望…。項目が増えるほど、途中で離脱します。当日の運営に必要なものだけに絞ってください。
初めての人にとって、登録は大きな壁です。登録なしで予約できる形にすると、予約率が変わります。
ネットに出している枠が実際より少ないと、「空いていない」と判断されます。電話用に温存しすぎていないか確認してください。
予約画面に金額が書かれていないと、不安で進めません。目安でよいので、表示してください。
駐車場、所要時間、支払い方法、キャンセル規定。書かれていないと、予約せずに閉じるか、電話をかけてきます。
文字が小さい、ボタンが押しづらい、カレンダーが見にくい。予約の大半はスマートフォンからです。自分で試してみてください。
読み込みに数秒かかると、その間に離脱されます。特に画像の多いページで起きます。
EXPECT
できることと、できないことを分けます。
営業時間外、施術中、ピーク時。電話に出られない時間の予約を拾えます。これが最大の効果です。
リマインドと、変更のしやすさによって。実質的に、来店数が増えます。
来店履歴に基づく案内で。ただし、記録が貯まってからの効果です。
これは集客の仕事です。予約システムは受け皿であって、入口ではありません。
TRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ