リピタス LINEで相談

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INTRO

検索語には、段階があります

同じ整体院のサイトでも、来る人の状況はさまざまです。「腰痛 原因」で来た人は、まだ整体に行こうとすら思っていません。「〇〇駅 整体 予約」で来た人は、今日決めるつもりでいます。

この2人に、同じ「ご予約はこちら」を見せても、前者には響きません。まだ決めていない人に決断を求めると、逃げられます。

検索語は、大きく3段階に分けられます。調べる段階、比べる段階、決める段階。それぞれのページに、その段階に合った出口を置くのが導線設計です。

考え方

出口は「予約」だけではありません。次の記事を読む、LINEを登録する、資料を見る、質問する。段階が早い人には、予約より手前の一歩を用意するほうが、結果的に予約につながります。

STAGE

3つの段階と、置くべき出口

ページごとに、来る人の段階が違います。

段階検索語の例置くべき出口
調べる「腰痛 原因」「予約システム とは」次の記事、LINE登録、詳しい説明ページ
比べる「整体 選び方」「〇〇 比較」事例、料金ページ、無料相談、質問窓口
決める「〇〇駅 整体 予約」「店名 予約」予約ボタン(最短の導線で)

DESIGN

導線を、設計する手順

ページ単位ではなく、サイト全体で考えます。

01

各ページに、どの段階の人が来ているか確認する

Search Consoleで、そのページがどんな検索語で表示されているかが分かります。想定と違う段階の人が来ていることが、よくあります。ここを確認せずに出口を置くと、ずれます。

02

調べる段階のページに、いきなり予約を置かない

「もっと詳しく知る」「関連記事を読む」「LINEで質問する」。次の一歩を、小さく設計してください。予約ボタンも置いて構いませんが、主役にはしないでください。

03

比べる段階のページに、判断材料への出口を置く

料金ページ、事例、お客様の声、よくある質問。「比べている人が次に見たいもの」へ誘導します。ここで無料相談を用意すると、決めきれない人を拾えます。

04

決める段階のページは、最短で予約へ

余計な情報を挟まず、予約ボタンを目立たせる。この段階の人は、迷わせるほど離れます。

05

調べる人を、追いかけられる状態にする

LINE登録やメール登録があれば、後から接触できます。今日予約しない人を、そのまま帰さないための手段です。

06

どの経路から予約が生まれたかを、測る

記事を読んだ人が予約したかを追跡する。効いている記事が分かると、増やすべき内容が決まります。

PLACE

出口を、どこに置くか

記事型のページでの、配置の考え方です。

📍

記事の途中に、関連する出口を

読んでいる内容に関係のある誘導を、本文の中に自然に置く。「詳しくはこちらで解説しています」というリンクは、押されやすい形です。

🏁

記事の終わりに、次の一歩を

読み終わった人が、次に何をすればよいかを示す。ここが空白だと、そのまま閉じられます。

📌

スマートフォンでは、画面下部に固定する

スクロールしても常に見える位置に、1つだけ。ただし、コンテンツを隠すほど大きくしないでください。

🔗

関連記事への、リンクを置く

調べる段階の人は、複数の記事を読みます。サイト内を回遊してもらうと、信頼が積み上がります。

💬

質問できる窓口を、用意する

予約するほどではないが、聞きたいことがある人。LINEでの相談窓口は、この層を拾えます。

🚫

押し付けがましくしない

同じ画面に3つ以上の誘導があると、うるさく感じられます。1画面に1つが基本です。

MEASURE

効いているかを、確かめる

置いただけで終わらせないための、確認項目です。

📊

記事ごとの、予約への貢献

どの記事を読んだ人が予約したか。アクセス解析で、予約完了ページに至る経路を確認できます。

👆

出口の、クリック率

置いたボタンが、実際に押されているか。押されていないなら、位置か文言の問題です。

🚪

どのページから、離脱しているか

読み終わって帰るページが分かると、そこに置く出口を考えられます。

📱

スマートフォンでの、見え方

固定ボタンがコンテンツを隠していないか。実機で確認してください。

🔁

LINE登録からの、後の予約

すぐ予約しなかった人が、後から来ているか。ここが機能していると、調べる段階の記事にも価値が生まれます。

REPITAS

記事も、予約も、同じ設計の中で

当社では、ホームページ制作と予約システム「リピタス(RepiTas)」を組み合わせ、記事ページの検索意図に応じた出口の設計から、予約フォームの構成までを一体でご提案しています。

LINE公式アカウントとの連携により、すぐ予約しない方への接点を残すこともできます。ホームページは月額5,500円〜、初期費用0円。予約システムは月額11,000円〜。※内容により別途費用と期間が必要です。

料金は月額11,000円〜、初期費用0円〜。まずは現状をお聞かせいただくところから始められます。

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FAQ

よくある質問

Q. 調べる段階の記事は、予約につながりますか?
直接はつながりにくいですが、間接的に効きます。その記事で信頼を得た人が、後日「店名+予約」で戻ってくることがあります。また、LINE登録などで接点を残せば、後から案内できます。すぐの成果を求める記事ではありません。
Q. 記事ごとに、出口を変えるのは手間では?
最初に3パターンを決めておけば、後は当てはめるだけです。調べる段階用、比べる段階用、決める段階用。それぞれの文言とリンク先を決めておき、記事の性質に応じて使い分けてください。
Q. どの記事がどの段階か、判断できません。
Search Consoleで、その記事がどんな検索語で表示されているかを確認してください。「〇〇 とは」「〇〇 原因」なら調べる段階、「〇〇 比較」「〇〇 選び方」なら比べる段階、「地域名+予約」なら決める段階です。
Q. LINE登録を促すのは、嫌がられませんか?
登録する理由が明確なら、嫌がられません。「予約の空き状況をお知らせします」「質問に答えます」といった、相手にとっての利点を示してください。理由なく「登録してください」と書くと、無視されます。
Q. 固定のボタンは、置くべきですか?
スマートフォンでは有効です。ただし、画面の面積を取りすぎると、読む邪魔になります。高さを抑え、閉じられる形にするのが親切です。パソコンでは、必要性は低くなります。
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