リピタスRepiTas|SEO集客からの導線設計
LINEで相談
🔀 段階ごとに、出口を変える
調べに来た人と、決めに来た人では、次にしたいことが違います。検索の段階に合わない出口を置くと、押されないまま帰られます。
調べる
まだ決めていない
比べる
候補を絞っている
決める
行動する直前
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INTRO
同じ整体院のサイトでも、来る人の状況はさまざまです。「腰痛 原因」で来た人は、まだ整体に行こうとすら思っていません。「〇〇駅 整体 予約」で来た人は、今日決めるつもりでいます。
この2人に、同じ「ご予約はこちら」を見せても、前者には響きません。まだ決めていない人に決断を求めると、逃げられます。
検索語は、大きく3段階に分けられます。調べる段階、比べる段階、決める段階。それぞれのページに、その段階に合った出口を置くのが導線設計です。
考え方
出口は「予約」だけではありません。次の記事を読む、LINEを登録する、資料を見る、質問する。段階が早い人には、予約より手前の一歩を用意するほうが、結果的に予約につながります。
STAGE
ページごとに、来る人の段階が違います。
| 段階 | 検索語の例 | 置くべき出口 |
|---|---|---|
| 調べる | 「腰痛 原因」「予約システム とは」 | 次の記事、LINE登録、詳しい説明ページ |
| 比べる | 「整体 選び方」「〇〇 比較」 | 事例、料金ページ、無料相談、質問窓口 |
| 決める | 「〇〇駅 整体 予約」「店名 予約」 | 予約ボタン(最短の導線で) |
DESIGN
ページ単位ではなく、サイト全体で考えます。
Search Consoleで、そのページがどんな検索語で表示されているかが分かります。想定と違う段階の人が来ていることが、よくあります。ここを確認せずに出口を置くと、ずれます。
「もっと詳しく知る」「関連記事を読む」「LINEで質問する」。次の一歩を、小さく設計してください。予約ボタンも置いて構いませんが、主役にはしないでください。
料金ページ、事例、お客様の声、よくある質問。「比べている人が次に見たいもの」へ誘導します。ここで無料相談を用意すると、決めきれない人を拾えます。
余計な情報を挟まず、予約ボタンを目立たせる。この段階の人は、迷わせるほど離れます。
LINE登録やメール登録があれば、後から接触できます。今日予約しない人を、そのまま帰さないための手段です。
記事を読んだ人が予約したかを追跡する。効いている記事が分かると、増やすべき内容が決まります。
PLACE
記事型のページでの、配置の考え方です。
読んでいる内容に関係のある誘導を、本文の中に自然に置く。「詳しくはこちらで解説しています」というリンクは、押されやすい形です。
読み終わった人が、次に何をすればよいかを示す。ここが空白だと、そのまま閉じられます。
スクロールしても常に見える位置に、1つだけ。ただし、コンテンツを隠すほど大きくしないでください。
調べる段階の人は、複数の記事を読みます。サイト内を回遊してもらうと、信頼が積み上がります。
予約するほどではないが、聞きたいことがある人。LINEでの相談窓口は、この層を拾えます。
同じ画面に3つ以上の誘導があると、うるさく感じられます。1画面に1つが基本です。
MEASURE
置いただけで終わらせないための、確認項目です。
どの記事を読んだ人が予約したか。アクセス解析で、予約完了ページに至る経路を確認できます。
置いたボタンが、実際に押されているか。押されていないなら、位置か文言の問題です。
読み終わって帰るページが分かると、そこに置く出口を考えられます。
固定ボタンがコンテンツを隠していないか。実機で確認してください。
すぐ予約しなかった人が、後から来ているか。ここが機能していると、調べる段階の記事にも価値が生まれます。
TRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ
ホームページのURLと、記事の状況を教えていただければ、どの段階の人が来ていて、どんな出口を置くべきかをお伝えします。
または、フォームから