リピタスRepiTas|安い予約システムの注意点
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「月額○○円〜」の〜の部分に、実際の負担が隠れています。従量課金、オプション、サポート費用。1年分の総額で比べないと、判断できません。
従量
件数で変わる
範囲
どこまで含むか
解約
データは出るか
INTRO
予約システムの価格差は、機能の差だけで説明できるものではありません。提供の仕方、サポートの範囲、設定を誰がやるか、開発体制の規模。同じような機能でも、これらの違いで価格は数倍変わります。
安い製品が悪いという話ではありません。設定を自分でやれる、サポートが不要、機能は最小限でよい——という店にとっては、安い製品が最適解です。
問題になるのは、「月額の数字だけを見て、実際の負担と違っていた」という場合です。以下では、その差が生まれる5つの場所を挙げます。
比べ方
1年分の総額で比べてください。月額×12+初期費用+想定されるオプション+従量分。この計算をすると、月額の順位が入れ替わることがよくあります。
GAP
それぞれ、確認の仕方も添えました。
顧客数、スタッフ数、予約件数、配信通数。これらで料金が変わる場合、成長するほど支払いが増えます。確認の仕方:「顧客が◯件、スタッフが◯名だといくらですか」と、具体的な数字で聞いてください。
リマインド、LINE連携、顧客管理、決済。基本料金に含まれていないものが、実は必要な機能だったという例が多くあります。確認の仕方:「この金額で使えない機能はどれですか」
メールのみ、平日の日中のみ、有料オプション。詳しい人がいない店ほど、ここが実務を左右します。確認の仕方:「困ったとき、いつ、どの手段で聞けますか」
安い製品ほど、設定は自分でやる前提のことが多くあります。設定に何日かかるかも、費用のうちです。確認の仕方:「初期設定はどこまでやっていただけますか」
出力できない、または出力に費用がかかる。ここが塞がっていると、合わなかったときの損失が大きくなります。確認の仕方:「解約時に顧客データと予約履歴は出せますか」
COMPARE
この表を埋めると、判断できます。
| 項目 | 製品A | 製品B | 製品C |
|---|---|---|---|
| 月額 × 12か月 | — | — | — |
| 初期費用 | — | — | — |
| 必要なオプション(年額) | — | — | — |
| 従量分(想定件数で試算) | — | — | — |
| 設定にかかる自店の工数 | — | — | — |
| 1年目の総額 | — | — | — |
| 2年目以降の年額 | — | — | — |
CHECK
口頭の説明だけで進めないでください。
どこまでが基本料金かを、明確にしてもらいます。「使えると思っていた機能がオプションだった」が、最も多い行き違いです。
何が増えると、いくら増えるのか。想定件数での試算を出してもらってください。
いつから解約できるか、申し出は何か月前か、違約金はあるか。安い製品ほど、長期契約が条件になっていることがあります。
設定の代行までか、操作の説明だけか。営業時間と、連絡手段も確認してください。
顧客データ、予約履歴、それぞれ出せるか。費用がかかる場合、金額も確認してください。
値上げがあり得るか、何か月前に通知されるか。安い価格が続く保証があるかを確認してください。
BALANCE
公平のために、こちらも整理します。
ITに慣れた人が社内にいるなら、設定代行の費用は不要です。その分、安い製品のほうが合理的です。
従量課金があっても、件数が少なければ影響しません。上限に達しない範囲なら、安いプランで十分です。
予約受付だけでよい、と決まっているなら、多機能な製品は不要です。使わない機能に払う必要はありません。
本格導入の前に、感触を掴む段階。ただし、データを出力できる製品を選んでください。
権限管理や同時利用の要件がないため、シンプルな製品で足ります。
TRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ
想定される顧客数・スタッフ数・予約件数を教えていただければ、当社の実額を書面でお示しします。他社との比較にお使いください。
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