リピタスRepiTas|予約システム選びの失敗
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🧭 比べる前に、決まっている
選定の失敗は、比較の途中ではなく、比較を始める前に起きています。基準がないまま並べると、機能の多い製品か、安い製品が選ばれるだけです。
課題
先に言語化する
現場
選定に入れる
総額
月額だけで見ない
INTRO
予約システムの選定は、たいてい比較表を作るところから始まります。しかし、比較する軸が自店の課題から来ていないと、表は「機能が多い順」か「安い順」にしかなりません。
その結果、多機能で使いこなせない製品を選ぶか、安くて必要な機能がない製品を選ぶことになります。どちらも、比較表は正しく作られていたのに、選定は失敗しています。
以下では、選定段階で起きがちな8つのずれを挙げます。どれも、比較を始める前に直せるものです。
MISTAKE
上から順に、影響の大きいものです。
「業務を効率化したい」では、比較の軸になりません。「営業中に電話に出られず、月に何件か取りこぼしている」まで具体化してください。ここが決まれば、必要な機能は自動的に絞られます。
決裁者だけで決めると、毎日触る人が使いにくいと感じる製品が選ばれます。導入後に使われない最大の原因がこれです。一番触る人にデモを操作してもらってください。
初期費用、オプション、従量課金、サポート費用。1年分の総額で比べないと、実際の負担が分かりません。顧客数やスタッフ数で料金が変わる製品は、想定件数での試算を出してもらってください。
データを出力できない製品を選ぶと、合わなかったときに履歴を捨てることになります。「顧客データと予約履歴をCSVで出せますか」は、必ず聞いてください。
一般的な操作の流れだけ見て決めると、自店の運用と噛み合わない部分に気づけません。最も頻度の高い予約パターンを、自分で入れてみてください。
管理画面ばかり見て、予約する側の画面を見ないまま決めることがあります。実際に予約が入るかどうかは、お客様側の使いやすさで決まります。スマートフォンで、自分で予約してみてください。
設定の代行までか、操作の説明だけか。対応時間は何時までか。詳しい人がいない店ほど、この部分が実務を左右します。
誰が設定し、いつ切り替え、お客様にどう案内するか。ここが決まっていないと、契約したまま数か月が過ぎます。
ASK
書面で受け取ってください。
| 項目 | 聞き方 |
|---|---|
| 月額に含まれる範囲 | 「この金額で使えない機能はどれですか」 |
| 従量課金の有無 | 「顧客数が◯件、スタッフが◯名だといくらですか」 |
| 初期費用と、設定の代行範囲 | 「初期設定はどこまでやっていただけますか」 |
| 最低利用期間と解約条件 | 「途中で解約する場合の条件は」 |
| データの出力 | 「解約時に顧客データと履歴は出せますか」 |
ORDER
この順で進めると、判断がぶれません。
いま困っていることを、具体的な場面で。「効率化」ではなく「〇〇のとき、〇〇が起きる」という形にしてください。
その課題がなくなった状態を描く。ここから、必要な機能が導き出されます。
5つ以上並べると、比較が終わりません。3つなら、それぞれを深く確認できます。
自店の予約パターンを、実際に入れてみる。お客様側の画面も、必ず確認してください。
月額、初期費用、オプション、想定される従量分。ここで初めて、費用の比較が成立します。
設定の担当、切り替え日、告知の方法。契約と同時に動き出せる状態にしてください。
SIGN
誠実な提案かどうかを見分ける材料です。
何に困っているかを確認せずに提案されると、自店に合うかどうかの判断ができません。まず質問される営業のほうが、結果的に良い提案をします。
どんな製品にも、得意と不得意があります。できないことを正直に言う相手のほうが、信頼できます。
急がせる理由がキャンペーンだけなら、慎重になってください。数万円の割引より、合わない製品を数年使うほうが高くつきます。
ここを曖昧にする製品は、乗り換えのリスクが高くなります。書面で確認してください。
大企業の事例ばかり紹介される場合、小規模店の運用に慣れていない可能性があります。同じ規模・同じ業種の事例を聞いてください。
REPITAS
当社では、「リピタス(RepiTas)」のご案内の前に、いま何に困っているかを伺うところから始めています。課題によっては、当社の製品が最適とは限らないためです。その場合は、その旨をお伝えします。
実際の管理画面とお客様側の予約画面の両方をご覧いただき、自店の予約パターンを入れて試していただけます。月額11,000円〜、初期費用0円〜。データの出力にも対応しています。※カスタマイズは内容により別途費用と期間が必要です。
TRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ