リピタスRepiTas|予約・顧客管理システム
LINEで相談
🏘 不動産仲介・リノベーション事業者へ
「この物件を見たい」と思った瞬間が、いちばん熱い。そこから折り返しの電話を待ち、候補日を出し合い、確定まで2日。その間に、お客様は他社のポータルで別の物件を見ています。押さえるべきは、最初の1時間です。
物件
空いているか
担当
動けるか
鍵
手配できるか
🏠 このページは『不動産向け・LINE来店/内見予約』の関連記事です。
ISSUE
飲食店の席とは、押さえるものの数が違います。
居住中なら入居者の承諾が要り、空室でも管理会社の営業時間に縛られます。「いつでも見られる物件」と「先方の調整が要る物件」が混在しているのが、この業務の面倒なところです。
案内は担当者が同行します。移動時間を含めると、1件の内見に2時間近くかかることも珍しくありません。1日に入れられる件数は、思っているより少ない。
キーボックス、店舗保管、管理会社に取りに行く。鍵の所在によって、集合場所も所要時間も変わります。ここを忘れて予定を組むと、当日に慌てます。
平日は仕事、動けるのは土日か夜。この条件で3つの都合と噛み合う時間を探すのが、電話の往復の正体です。
この往復が2〜3回続くと、決まらない案件が出てきます。物件が悪かったのではなく、調整に時間がかかった結果として離脱している。ここは、仕組みで縮められる部分です。
EFFECT
すべてを自動化しなくても、最初の一歩を短くするだけで効きます。
担当者の空きをカレンダーで見せて、選んでもらう。折り返しを待たせないだけで、離脱がはっきり減ります。「見たい」と思った勢いのまま、日程まで進めます。
物件を探すのは、仕事が終わってからです。営業時間外に来た反響を翌朝まで放置すると、その間に他社が接触します。
案内の前後に移動のバッファーを持たせる。1日の予定が現実的になり、遅刻や詰め込みすぎがなくなります。
予算、間取り、入居時期、勤務先の場所。案内当日までに、別の候補物件も用意できます。1回の案内で見せられる数が増えます。
予約に「鍵:管理会社/要事前連絡」と紐づけておけば、担当が変わっても迷いません。当日の手戻りが消えます。
内見の無断キャンセルは、担当者の半日を空振りさせます。前日に一声あるだけで、この確率が下がります。
RENOVATION
だからこそ、記録を残すかどうかで結果が変わります。
| 段階 | よくある期間 | この間にやるべきこと |
|---|---|---|
| 情報収集・初回相談 | 数週間〜数か月 | 要望と予算感を記録する |
| 物件探しと同時進行 | 数か月 | 条件に合う物件が出たら知らせる |
| プラン・概算見積もり | 数週間 | 打合せの履歴と決定事項を残す |
| 契約・着工 | — | ここまでの経緯が、施工にも引き継がれる |
リノベーションの相談は、初回から契約まで半年以上かかることが普通です。この長さは、記録がなければ確実に忘れられます。3か月前に「無垢の床がいい」と言われたことを覚えていられるかどうか。思い出せる会社と、毎回ゼロから聞き直す会社では、印象がまったく違います。
追いかける仕組みも要ります。検討が長い商材では、こちらから連絡しなくなった時点で終わります。最終接触から一定期間が空いた相談者を抽出し、新しい事例や物件情報を送る。この「静かな追客」ができているかどうかが、年間の受注数を分けます。
CRM
ポータルからの反響、内見の履歴、相談の記録がバラバラだと、その人が今どの段階にいるか分かりません。同じ人の下に時系列で並んでいる状態を作るのが出発点です。
退職や異動で、案件が止まる。やり取りが個人の携帯とメモ帳にある限り、この問題は消えません。
今回は決まらなかった人も、2年後には動きます。条件と時期が残っていれば、そのタイミングで声をかけられます。
どのポータル、どの広告からの問い合わせが、実際に成約まで届いたか。広告費の配分を、感覚ではなく数字で決められます。
私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社で開発しているため、担当者ごとの案内枠、移動時間のバッファー、物件や鍵の情報を予約に紐づける形、相談履歴の蓄積を、その会社の営業の進め方に合わせて組めます。既存の業務システムを置き換えずに、反響受付と日程調整の部分だけを足すこともできます。
内見・相談の受付を相談するTRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ
担当者の人数、案内の1日の件数、いまの反響対応の流れを伺えれば、縮められる工程を整理してお答えします。無理な売り込みはいたしません。
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