リピタスRepiTas|Zoom連携の解説
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予約が入るたびにZoomを開いてミーティングを作成し、URLをコピーしてメールに貼って送信——。 この一連の手作業を、予約システムが肩代わりするのがZoom連携です。送り忘れも、別の人のURLを送ってしまう事故も、仕組みごとなくなります。
0回
URLを手で発行する回数
同時
予約確定=URL発行のタイミング
自動
確認メールへの差し込み
📖 このページは『予約システムの機能事典』の深掘り記事です。
MECHANISM
連携済みの予約システムでは、オンライン枠の予約が確定した瞬間に、裏側でZoomのミーティングが作成されます。
流れを分解すると、次の4ステップがすべて自動で進みます。
予約画面で日時を選んで確定した瞬間が、すべての起点です。ここから先に、お店側の操作は一切入りません。
予約の日時・所要時間に合わせて、その予約専用のミーティングURLが発行されます。毎回新しいURLになるため、別のお客様と混ざることがありません。
予約完了メール(またはLINE通知)に、発行されたURLと参加方法が自動で記載されます。お客様は届いたリンクを当日開くだけです。
当日「メールを探したけど見つからない」を防ぐため、リマインド通知にも同じURLが再掲されます。開始直前まで導線が保たれます。
WHY AUTOMATE
悪いのは担当者ではなく、人の記憶と手作業に頼る運用そのものです。
予約を受けた直後は覚えていても、数日後の予約分は忘れます。開始時刻になって「URLが届いていません」と連絡が来たときには、お客様の信頼はすでに削られています。
コピー&ペーストで使い回す運用の典型的な事故です。前のお客様のURLを貼ってしまうと、面談に無関係の人が入室しかねません。相談内容によっては重大な問題になります。
予約の変更・キャンセルが入ったのに、Zoom側のミーティングを直し忘れるケースです。旧日時のURLだけが手元に残り、当日「入れない」が発生します。連携なら予約の変更に合わせて自動で追従します。
1件あたり数分でも、月に数十件あれば数時間分の事務作業です。営業時間外に入った予約への対応が翌朝に回ると、それだけ案内が遅れ、不安に思ったお客様からの確認連絡も増えます。
USE CASES
「オンラインの予定が、毎週コンスタントに入る」業態ほど効果が大きくなります。
法律相談・税務相談・経営相談など。初回相談をオンラインで受ける事務所では、URL発行の事務をなくしつつ、相談ごとに独立したURLで秘匿性も保てます。
語学・音楽・ヨガ・学習指導など。毎週何コマも発生するレッスンこそ、1件ずつの手動発行が現実的でなくなる領域です。振替が多い教室ほど自動追従が効きます。
採用面談、キャリア相談、カウンセリング。日程調整から当日の入室までを一本の流れにでき、リマインドとの組み合わせで無断欠席も減らせます。
💡 逆に、オンライン枠が月に数件なら急がなくてよい
件数が少ないうちは手動でも回ります。オンライン予約が増えて「URL係」の仕事が生まれ始めたタイミングが、連携を検討する目安です。
CHECKLIST
「Zoom連携対応」と書かれていても、対応の中身はサービスごとに違います。
日程変更のたびにミーティングが作り直される(または更新される)かは最重要の確認点です。ここが手動だと、連携の意味が半減します。
完了メールに1回載るだけだと、当日「メールが見つからない」が起きます。前日・直前のリマインドに同じURLが入るかを確認しましょう。
連携にはZoomアカウントの接続が必要です。無料プランにはグループミーティングの時間制限(40分)があるため、施術・相談の所要時間によっては有料プランが前提になります。最新の条件はZoomの公式情報を確認してください。
講師が複数いる教室などで、同時刻に複数のオンライン枠を受ける場合、誰のZoomアカウントでミーティングが立つのかは事前に確認が必要です。
全メニューがオンラインとは限りません。オンラインのメニューにだけURL発行が走るよう、メニュー単位で設定できるかを見ておくと運用が崩れません。
私たちの予約・顧客管理システムリピタス(RepiTas)は自社開発のため、オンライン面談の受付フローもお店の運用に合わせて作り込めます。 「相談は対面とオンラインの2択にしたい」「通知はLINEでまとめたい」といった組み合わせのご相談も可能です。月額11,000円〜・初期費用0円〜。
オンライン予約の運用を相談するFAQ
対面とオンラインの受け分け、通知の流れ、必要な連携。いまの運用を伺って、必要な仕組みだけをお伝えします。しつこい営業はいたしません。
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