リピタスRepiTas|予約メール文例集
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✉️ 文面を考えるのに時間を使いたくない方へ
予約完了、前日のリマインド、変更、キャンセル、来店後のお礼、再来の案内。場面ごとの文例を、そのままコピーして使える形で並べました。あわせて、書き換える箇所と送るタイミングの目安も記載しています。
8種類
場面別の文例
5要素
どの文面にも必要
自動化
手作業をやめる
5 ESSENTIALS
これが抜けると、確認の電話が増えます。
曜日まで書く。「3月4日(火)14:00」の形。数字だけだと読み違えが起きます。
住所と、地図へのリンク。初めて来る人には、最寄り駅からの目印も。
何を予約したのか、いくらかかるのか。追加費用が出る条件も書いておきます。
どこから、いつまでにできるのか。ここが書かれていないと、無断キャンセルになります。
電話番号と営業時間。返信できないアドレスから送る場合は、その旨も明記します。
💡 長く書かない
読まれるのはスマートフォンの画面です。挨拶文を長く書くほど、肝心の日時が下に押しやられます。冒頭に予約の内容を置き、説明は後ろに回してください。
TEMPLATES
〔 〕の中を、自店の情報に置き換えてください。
予約が確定した直後に自動で送る。最も重要な1通です。
来店の前日、夕方までに送る。無断キャンセルを最も減らす1通。
変更後の内容だけを、はっきり示すのがコツ。
受理したことを明示する。次につながる一言を添える。
謝意と、代替案を必ずセットで。
当日の夜か、翌日の午前中までに。売り込みを入れない。
前回から一定期間が経った方に。押しつけがましくならないように。
早い者勝ちであることを、はっきり伝える。
TIMING
早すぎても遅すぎても、効果が落ちます。
| 文面 | タイミング | 補足 |
|---|---|---|
| 予約完了 | 確定した直後 | 遅れると不安を与える |
| 前日リマインド | 前日の夕方まで | 変更の連絡が間に合う時間に |
| 当日リマインド | 来店の2〜3時間前 | 前日と重ねるなら短く |
| 来店後のお礼 | 当日の夜〜翌日午前 | 数日空くと印象が薄れる |
| 再来の案内 | 通常の来店間隔+数日 | 業種ごとに設定する |
⚠️ 案内の送信には、ルールがあります
予約の確認やリマインドは取引に伴う連絡ですが、販促を目的とした案内の送信には、あらかじめ同意を得ることや、送信者の表示、配信停止の方法を明示することなどが法令上求められます。再来の案内やキャンペーンの配信を行う場合は、この点を確認したうえで運用してください。
AUTOMATION
文例を用意しても、毎回コピーして、日時を書き換えて、宛先を入れて送る——この作業が残っている限り、忙しい日には抜けます。そして抜けたときに限って、無断キャンセルが起きます。
予約システムを使えば、これらの文面は予約が入った時点、前日の決まった時刻、来店の翌日といったタイミングで自動的に送られます。日時や内容の差し込みも自動です。
私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、上に挙げた文面をそれぞれ設定して自動配信できます。メールだけでなく、LINEで届ける形にも対応しています。業種に合わせた文面の作成からご相談いただけます。
自動配信を相談するFAQ
業種と現在の予約の受け方を伺えば、どの文面をどのタイミングで自動化すべきかをお伝えします。しつこい営業はいたしません。
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