リピタスRepiTas|体験授業フォロー(保護者向け)
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👨👩👦 体験授業を受けたご家庭へ
体験授業のあと、保護者の頭にあるのは「本当に成績が上がるのか」「この費用を続けられるか」「本人が嫌がらないか」の3つです。 この不安に触れずに入塾を勧めても、返事は先送りにされます。 当日の様子の報告から、費用や成績への向き合い方まで、20の文例を型別にまとめました。
20例
保護者向け文例
6分類
時期・状況別
コピペ
そのまま使える
📊 このページは『予約×顧客管理で来店を増やす』の関連記事です。
FOUR WORRIES
保留の裏側にあるのは、たいていこの4つのどれかです。
月謝だけでなく、教材費・季節講習・模試代を含めた年間総額が見えないと判断できません。先に開示するほうが、結果的に信頼されます。
断言できないことは、断言しないほうが信じられます。どの段階で何が変わるのか、経過の見通しを具体的に示すほうが説得力があります。
嫌がって行かなくなるのが、保護者にとって最も避けたい結果です。休んだときの対応や、合わなかった場合の選択肢を先に伝えておきます。
比較検討しているのが普通です。他塾を否定せず、自塾が向いている生徒像を正直に書くほうが、かえって選ばれます。
20 TEMPLATES
〇〇(生徒名)、△△(単元名)は実際の内容に置き換えてお使いください。
勧誘ではなく報告として送る型。ここでの具体性がすべてです。
本日は〇〇さんに体験授業を受けていただき、ありがとうございました。△△の単元では最初つまずいていましたが、考え方を一つ変えると自力で解ききりました。ご家庭でもぜひ聞いてみてください。
本日はありがとうございました。〇〇さんは分からないところを自分から質問できていました。これは学年が上がるほど難しくなる力で、大きな強みだと感じております。
体験授業のご報告です。〇〇さんの現在の状況として、計算そのものより問題文の読み取りに時間がかかっている印象を受けました。もしご家庭でも同じ様子があれば、対策の余地があります。
本日はお子様をお預かりし、ありがとうございました。ご不明な点や、当塾に対するご懸念があれば、遠慮なくお聞かせください。入塾のご判断とは切り離してお答えいたします。
不安に正面から答える型。売り込みは最後の一行だけに留めます。
先日はありがとうございました。ご検討にあたって費用面が気になるかと存じますので、年間の総額(月謝・教材費・講習費を含む)をまとめた資料をお送りいたします。
体験から数日が経ちました。〇〇さんの現状から考えますと、まず△△を固めるのに2〜3ヶ月、そこから応用に入る形が現実的かと思います。短期での急上昇はお約束できませんが、道筋はお示しできます。
ご検討の状況はいかがでしょうか。他塾さんと比較されている場合もあるかと存じます。当塾が向いているのは、少人数で質問しやすい環境を求めるお子様です。競争環境で伸びるタイプであれば、別の形が合うこともあります。
先日の体験について、ご家庭で〇〇さんは何かおっしゃっていましたか。本人が乗り気でない場合は、無理に進める必要はないと考えております。理由をお聞かせいただければ、別の形をご提案できるかもしれません。
保護者が抱える焦りの中身は、学年によって変わります。
【小学生の保護者様へ】この時期に大切なのは、点数よりも机に向かう習慣です。当塾では宿題の量を本人の状況に合わせて調整しています。
【中学1〜2年生の保護者様へ】部活との両立でご心配かと思います。当塾は振替に対応しており、大会前後の調整も可能です。
【中学3年生の保護者様へ】志望校の選択について、現在の成績から見た現実的な見通しをお伝えできます。入塾のご判断前でも、面談のみのご相談を承っております。
【高校生の保護者様へ】高校の授業進度は中学とは別物で、家庭でのフォローが難しくなる時期です。学校の進度に合わせた個別対応が可能です。
踏み込みすぎず、選択肢があることだけを伝えます。
ご兄弟がいらっしゃる場合、二人目以降の月謝を割引する制度がございます。ご検討の際の参考になさってください。
送迎が難しいとのことでしたので、当塾の入退室時刻をお知らせする仕組みについてご案内いたします。到着と退出をご家庭へ通知いたします。
ご家庭の状況で通塾が難しい時期があれば、休塾の制度もございます。退塾せずに一時的に止めることが可能です。
判断材料をまとめて提示する型。読み返される前提で書きます。
〇〇様 先日は体験授業にお越しいただき、誠にありがとうございました。〇〇さんの様子について、あらためてご報告いたします。 授業では中学2年の△△を扱いました。最初の10分は手が止まっていましたが、これは理解力の問題ではなく、途中の手順を一つ飛ばしていたことが原因でした。そこを補うと、その後の問題は自力で解き進めることができました。 こうしたつまずきは、学校の授業では見つけにくいものです。全体に向けて進む授業では、どこで止まっているかまでは把握しきれないためです。 入塾のご判断は、ご家庭でよくお話しになったうえで決めていただければと存じます。もし今回は見送られる場合でも、本日お伝えした内容はご家庭での学習にお役立ていただけるかと思います。ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。
〇〇様 先日はありがとうございました。ご検討にあたり、費用について整理してお伝えいたします。 当塾の場合、週2回のコースで月謝が〇〇円、これに年間の教材費が〇〇円、春・夏・冬の講習費が合計で〇〇円ほどかかります。年間の総額はおよそ〇〇円となります。 月謝だけを見て入塾し、後から講習費で驚かれるというお話をよく伺います。当塾では最初にすべてをお伝えする方針をとっております。ご負担が大きいと感じられた場合は、回数を減らした形もご相談いただけます。 また、講習は必須ではありません。ご家庭の事情に応じて、参加・不参加をお選びいただけます。参加を前提とした料金体系ではございませんので、その点はご安心ください。 ご不明な点がありましたら、遠慮なくお尋ねください。
〇〇様 体験授業から一週間が経ちました。その後、ご家庭でのご検討はいかがでしょうか。 入塾は、ご家庭にとって決して小さくない決断です。金額のこと、送迎のこと、本人の気持ちのこと。考えることが多く、すぐには決められないのが自然だと思います。 当塾からは、これ以上のご連絡は控えさせていただきます。何度もお伺いを立てることは、かえってご負担になると考えるためです。 ただ、一つだけお伝えしておきます。〇〇さんの現在の状況は、今すぐ手を打たなければ手遅れになるようなものではありません。半年後でも一年後でも、始めたいと思われたときが適切な時期です。そのときにまたお声かけいただければ、いつでもお受けいたします。 このたびは体験授業にお越しいただき、ありがとうございました。
確認や案内を、短く負担なく届ける型です。
本日は体験授業へのご参加、ありがとうございました。ご報告は追ってお送りします。
ご検討中の資料をお送りしました。ご不明な点があればいつでもご連絡ください。
体験を受けて入塾されなかったご家庭は、失注ではありません。 タイミングが合わなかっただけで、学年が上がったとき、受験が近づいたときに再び検討されることがよくあります。
体験日・学年・扱った単元・見送りの理由。この4点が残っていれば、半年後や一年後に「その後いかがですか」と自然に連絡できます。 逆に記録がなければ、その家庭は完全に忘れ去られ、次の接触機会は広告費を払って作り直すことになります。
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