リピタスRepiTas|ピラティス 継続DM文例20
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🧘 女性専用スタジオの継続支援に
ピラティスに通う方の多くは、やめたくてやめるわけではありません。 仕事、家族の予定、体調。続けたい気持ちはあるのに、生活のほうが先に動いてしまう——その時期にどんな言葉が届くかで、戻るか離れるかが変わります。 1ヶ月後の声かけ、誕生日、年代別、ライフステージ別まで、20の文例をまとめました。
20例
継続支援の文例
6分類
送り分けの型
コピペ
そのまま使える
📊 このページは『予約×顧客管理で来店を増やす』の関連記事です。
STANCE
この4つを外すと、良い文例を使っても逆効果になります。
「最近お見かけしませんね」は、書き手にその気がなくても圧になります。事実の指摘より、体調や近況を気遣う言い回しに置き換えます。
「またお待ちしています」だけでは動けません。初級クラスの空き、見学だけの参加、短時間コースなど、実際に選べる形を提示します。
体重や見た目に触れる表現は、受け取り方が人によって大きく異なります。動きやすさ、姿勢、呼吸といった感覚の話に寄せるほうが安全です。
更衣室の状況、レッスン人数、周囲の年齢層。通いやすさを左右する情報は、こちらから伝えないと分かりません。
20 TEMPLATES
〇〇(お名前)、△△(クラス名)は実際の内容に置き換えてお使いください。
戻りにくさが生まれる時期。ハードルを下げる情報を必ず添えます。
前回のレッスンから1ヶ月が経ちました。生活が忙しい時期は、体を動かす時間が最初に削られてしまうものです。落ち着かれたら、またご一緒しましょう。
1ヶ月ぶりのご連絡です。ブランクの後は、まず呼吸と姿勢を整えるだけの回にしていただいて構いません。無理に元のペースに戻す必要はありません。
しばらくお会いできていませんが、お体の調子はいかがですか。〇〇様が続けていらした△△は、同じ曜日・時間で今も開講しています。
前回から4週間が経ちました。久しぶりの方には、少人数の平日午前クラスが入りやすいと思います。周りを気にせず動ける時間帯です。
回数や成果ではなく、続けてきた事実そのものを言葉にします。
お誕生日おめでとうございます。新しい一年も、ご自身の体と向き合う時間を少しでも持てますように。
今月は〇〇様のお誕生月です。日頃の感謝を込めて、今月中のご参加でプライベートレッスンを1回ご招待いたします。
ご入会から1年が経ちました。最初のレッスンで「体が硬くて恥ずかしい」とおっしゃっていたのが、もう一年前になります。
体の課題も通える時間帯も、年代でかなり違います。
【20代向け】デスクワークでの反り腰や巻き肩のご相談が増えています。まずは姿勢を整えるところから始めるクラスがあります。
【30代向け】お子さんの送り迎えの合間に通われる方が多い時間帯です。9時30分開始のクラスは45分で終わります。
【40代向け】年々、疲れの抜け方が変わってきたと感じる方が多い年代です。強度よりも呼吸と可動域を重視した内容をご用意しています。
【50代向け】ホルモンバランスの変化で、体調に波が出やすい時期かと思います。その日の状態に合わせて動きを変えられるのが、少人数クラスの良さです。
【60代〜向け】床に座るのがつらい方には、椅子や道具を使ったメニューもございます。ご希望をお知らせいただければ、その日の内容を調整します。
一時的に通えなくなる理由には、それぞれに合った戻し方があります。
【産後の方へ】お体の回復には個人差があります。医師の許可が出てからで構いませんので、焦らずお待ちしています。再開の際は強度を落として始めましょう。
【お仕事が繁忙期の方へ】この時期は難しいかと思います。落ち着かれる頃合いを教えていただければ、その時期のクラスをお取りしておきます。
【介護・ご家族の看病中の方へ】ご自身の時間が取りにくい時期かと思います。短時間で終わるクラスもありますので、気分転換にお使いください。
休会や継続の相談を、押し付けずに伝えるための型です。
〇〇様 いつも当スタジオをご利用いただき、ありがとうございます。前回のご参加から一ヶ月ほどが経ちました。お仕事の状況が変わったと伺っておりましたので、そのご事情かと想像しております。 通えない期間が続くと、会費のことが気になってくるかと思います。当スタジオには休会制度があり、月々の負担を抑えたまま籍を残せます。退会されると再開時に入会金が必要になりますので、しばらく難しいだけであれば休会をおすすめします。 手続きは受付でも、このメッセージへの返信でも承ります。無理に通っていただく必要はまったくありません。戻りたくなったときに戻れる形を、こちらで用意しておきます。
〇〇様 ご参加ありがとうございます。半年前、初めていらしたときのことを覚えています。「運動がまったく続かない性格なので」とおっしゃっていましたね。 あれから今日まで、月に二回から三回のペースを保たれています。回数としては多くないかもしれませんが、半年間途切れずに続けられている方は、実はそれほど多くありません。ご自身のペースを見つけられたということだと思います。 最近、動きの質が明らかに変わってきました。特に肩甲骨まわりの動きは、初回とは別人のようです。ご本人はあまり自覚がないかもしれませんので、お伝えしておきたくご連絡しました。
〇〇様 ご無沙汰しております。最後にご参加いただいてから、三ヶ月ほどが経ちました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 これまで何度かご案内を差し上げてまいりましたが、もしご負担に感じられていたようでしたら申し訳ありません。定期的なご連絡は、このメッセージで一度止めさせていただきます。 ただ、一つだけお伝えしておきたいことがあります。〇〇様が通われていた頃に取り組まれていた内容は、記録として残しております。もし再開されるときが来たら、続きからご案内できます。何ヶ月空いても、何年空いても構いません。またお会いできる日を楽しみにしております。
負担感を出さずに、そっと届ける長さです。
お久しぶりです。お変わりありませんか。返信は不要です。
来週の水曜午前、少人数で空きがあります。よろしければどうぞ。
この記事の文例のうち、最も響くのは初回の様子や本人の言葉を引用している型です。 「体が硬くて恥ずかしいとおっしゃっていましたね」の一文は、記録がなければ絶対に書けません。
レッスンの参加日、その日の体調、本人が口にした言葉。三つだけでも残しておけば、半年後・一年後の連絡がまったく違うものになります。 インストラクターが複数いるスタジオでは、誰が担当しても同じ記録が残る形にしておくことが特に重要です。
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