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📊 このページは『予約×顧客管理で来店を増やす』の関連記事です。

STANCE

やめさせないための文面ではなく、戻りやすくするための文面を

この4つを外すと、良い文例を使っても逆効果になります。

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来られない理由を責めない

「最近お見かけしませんね」は、書き手にその気がなくても圧になります。事実の指摘より、体調や近況を気遣う言い回しに置き換えます。

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戻るハードルを具体的に下げる

「またお待ちしています」だけでは動けません。初級クラスの空き、見学だけの参加、短時間コースなど、実際に選べる形を提示します。

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体型の話に踏み込みすぎない

体重や見た目に触れる表現は、受け取り方が人によって大きく異なります。動きやすさ、姿勢、呼吸といった感覚の話に寄せるほうが安全です。

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女性専用であることの安心を伝える

更衣室の状況、レッスン人数、周囲の年齢層。通いやすさを左右する情報は、こちらから伝えないと分かりません。

20 TEMPLATES

コピペで使える継続DM文例20

〇〇(お名前)、△△(クラス名)は実際の内容に置き換えてお使いください。

TYPE 1 レッスンから1ヶ月経過後

戻りにくさが生まれる時期。ハードルを下げる情報を必ず添えます。

01

前回のレッスンから1ヶ月が経ちました。生活が忙しい時期は、体を動かす時間が最初に削られてしまうものです。落ち着かれたら、またご一緒しましょう。

02

1ヶ月ぶりのご連絡です。ブランクの後は、まず呼吸と姿勢を整えるだけの回にしていただいて構いません。無理に元のペースに戻す必要はありません。

03

しばらくお会いできていませんが、お体の調子はいかがですか。〇〇様が続けていらした△△は、同じ曜日・時間で今も開講しています。

04

前回から4週間が経ちました。久しぶりの方には、少人数の平日午前クラスが入りやすいと思います。周りを気にせず動ける時間帯です。

TYPE 2 誕生日・継続の節目

回数や成果ではなく、続けてきた事実そのものを言葉にします。

05

お誕生日おめでとうございます。新しい一年も、ご自身の体と向き合う時間を少しでも持てますように。

06

今月は〇〇様のお誕生月です。日頃の感謝を込めて、今月中のご参加でプライベートレッスンを1回ご招待いたします。

07

ご入会から1年が経ちました。最初のレッスンで「体が硬くて恥ずかしい」とおっしゃっていたのが、もう一年前になります。

TYPE 3 年代別に言い回しを変える

体の課題も通える時間帯も、年代でかなり違います。

08

【20代向け】デスクワークでの反り腰や巻き肩のご相談が増えています。まずは姿勢を整えるところから始めるクラスがあります。

09

【30代向け】お子さんの送り迎えの合間に通われる方が多い時間帯です。9時30分開始のクラスは45分で終わります。

10

【40代向け】年々、疲れの抜け方が変わってきたと感じる方が多い年代です。強度よりも呼吸と可動域を重視した内容をご用意しています。

11

【50代向け】ホルモンバランスの変化で、体調に波が出やすい時期かと思います。その日の状態に合わせて動きを変えられるのが、少人数クラスの良さです。

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【60代〜向け】床に座るのがつらい方には、椅子や道具を使ったメニューもございます。ご希望をお知らせいただければ、その日の内容を調整します。

TYPE 4 ライフステージ別

一時的に通えなくなる理由には、それぞれに合った戻し方があります。

13

【産後の方へ】お体の回復には個人差があります。医師の許可が出てからで構いませんので、焦らずお待ちしています。再開の際は強度を落として始めましょう。

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【お仕事が繁忙期の方へ】この時期は難しいかと思います。落ち着かれる頃合いを教えていただければ、その時期のクラスをお取りしておきます。

15

【介護・ご家族の看病中の方へ】ご自身の時間が取りにくい時期かと思います。短時間で終わるクラスもありますので、気分転換にお使いください。

TYPE 5 長文タイプ(メール向け)

休会や継続の相談を、押し付けずに伝えるための型です。

16

〇〇様 いつも当スタジオをご利用いただき、ありがとうございます。前回のご参加から一ヶ月ほどが経ちました。お仕事の状況が変わったと伺っておりましたので、そのご事情かと想像しております。 通えない期間が続くと、会費のことが気になってくるかと思います。当スタジオには休会制度があり、月々の負担を抑えたまま籍を残せます。退会されると再開時に入会金が必要になりますので、しばらく難しいだけであれば休会をおすすめします。 手続きは受付でも、このメッセージへの返信でも承ります。無理に通っていただく必要はまったくありません。戻りたくなったときに戻れる形を、こちらで用意しておきます。

17

〇〇様 ご参加ありがとうございます。半年前、初めていらしたときのことを覚えています。「運動がまったく続かない性格なので」とおっしゃっていましたね。 あれから今日まで、月に二回から三回のペースを保たれています。回数としては多くないかもしれませんが、半年間途切れずに続けられている方は、実はそれほど多くありません。ご自身のペースを見つけられたということだと思います。 最近、動きの質が明らかに変わってきました。特に肩甲骨まわりの動きは、初回とは別人のようです。ご本人はあまり自覚がないかもしれませんので、お伝えしておきたくご連絡しました。

18

〇〇様 ご無沙汰しております。最後にご参加いただいてから、三ヶ月ほどが経ちました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 これまで何度かご案内を差し上げてまいりましたが、もしご負担に感じられていたようでしたら申し訳ありません。定期的なご連絡は、このメッセージで一度止めさせていただきます。 ただ、一つだけお伝えしておきたいことがあります。〇〇様が通われていた頃に取り組まれていた内容は、記録として残しております。もし再開されるときが来たら、続きからご案内できます。何ヶ月空いても、何年空いても構いません。またお会いできる日を楽しみにしております。

TYPE 6 短文タイプ(LINE向け)

負担感を出さずに、そっと届ける長さです。

19

お久しぶりです。お変わりありませんか。返信は不要です。

20

来週の水曜午前、少人数で空きがあります。よろしければどうぞ。

「その人がどんな体で来たか」を残しておく

この記事の文例のうち、最も響くのは初回の様子や本人の言葉を引用している型です。 「体が硬くて恥ずかしいとおっしゃっていましたね」の一文は、記録がなければ絶対に書けません。

レッスンの参加日、その日の体調、本人が口にした言葉。三つだけでも残しておけば、半年後・一年後の連絡がまったく違うものになります。 インストラクターが複数いるスタジオでは、誰が担当しても同じ記録が残る形にしておくことが特に重要です。

FAQ

よくある質問

連絡するとプレッシャーを感じさせませんか?
「来てください」を前面に出すとそうなります。近況を尋ねる、選べる形を提示する、返信不要と添える。この3つを守れば、気にかけてもらえたという受け取り方に変わります。
体型や体重に触れてもいいですか?
避けたほうが無難です。同じ表現でも、励ましと受け取る方と傷つく方に分かれます。姿勢、呼吸、動きやすさなど、本人の感覚に関する話題のほうが安全で、かつピラティスの価値も伝わります。
何ヶ月連絡が空いた方まで送るべきですか?
半年程度までは定期的に、それ以降は年に数回の季節の挨拶に切り替えるのが現実的です。ただし退会手続きをしていない方には、籍が残っていることだけは伝えておくと復帰につながります。
産後の方への連絡で気をつけることは?
再開時期を提案しないことです。回復には個人差が大きく、医師の判断が必要な段階もあります。「許可が出てからで構いません」と待つ姿勢を示すほうが、信頼を得られます。
グループとプライベート、案内の出し分けは必要ですか?
必要です。人目が気になって足が遠のいた方にグループレッスンの案内を送っても届きません。逆に、他の参加者との交流が続ける動機だった方には、プライベートの案内は響きません。過去の参加履歴を見れば、どちらのタイプかは判断できます。

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