リピタスRepiTas|スタジオ 再来館DM文例20
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🤸 「最近来ていない会員」に届ける言葉
退会の申し出は、突然やってくるように見えて、実際には来館が途切れた時点でほぼ決まっています。 2週間空き、1ヶ月空き、その頃には「行かない生活」に慣れてしまうからです。 この記事では、その手前で送る声かけを中心に、誕生日・年代別・男女別まで20の文例を型別にまとめました。
20例
再来館促進の文例
6分類
送り分けの型
コピペ
そのまま使える
📊 このページは『予約×顧客管理で来店を増やす』の関連記事です。
SIGNALS
来館データを見ていれば、離脱は事前に察知できます。声をかけるべき4つの節目です。
2週間の空白
元の頻度に戻せる最後のタイミングです。ここでの一通は、まだ「うっかり」の段階で止められます。
1ヶ月の空白
この段階では、来館を促すより「行かない罪悪感」を取り除く言葉が必要です。責めるトーンは逆効果になります。
入会から3ヶ月
体験や入会直後の勢いが落ちる時期。目に見える変化が出にくい頃でもあるため、続けている事実そのものを認める声かけが効きます。
季節の変わり目
年末年始、夏休み、繁忙期。中断の理由がはっきりしている時期は、事前に「戻り方」を伝えておくと復帰率が上がります。
20 TEMPLATES
〇〇(お名前)、△△(クラス名)は実際の内容に置き換えてお使いください。
責めない・急かさない。戻るハードルを下げることに集中する型です。
前回のご参加から1ヶ月が経ちました。お忙しかったのだろうと思いますので、どうぞご無理なさらないでください。落ち着かれた頃、また体を動かしにいらしてください。
1ヶ月ぶりのご連絡です。ブランクがあると、いきなり通常クラスに戻るのは気が重いかもしれません。今月は初級クラスの人数に余裕がありますので、慣らしにお使いください。
しばらくお顔を拝見できていませんが、お変わりありませんか。〇〇様がよく参加されていた△△は、曜日と時間はそのままで続いています。
前回から1ヶ月ですね。久しぶりに来られる方には、まず10分だけストレッチして帰る、という使い方をされる方もいます。それでも十分だと思っています。
数字を祝うより、続けてきた事実を認める書き方が効きます。
お誕生日おめでとうございます。今年も体を動かす習慣を続けていらっしゃること、スタッフ一同すごいことだと思っています。
今月は〇〇様のお誕生月ですね。日頃の感謝を込めて、今月はお友達を1名無料でご招待いただけます。ご一緒にいかがでしょうか。
ご入会から1年が経ちました。この1年で参加された回数は〇回。数字にすると、続けてこられたことの重みが伝わってきます。
通う動機は年代で大きく変わります。訴える点を合わせます。
【20代向け】今月から夜21時開始のクラスが増えました。仕事終わりでも間に合う時間帯なので、ぜひ予定に入れてみてください。
【30代向け】お子さんの予定に左右されにくい、朝の短時間クラスをご用意しています。45分で終わる内容です。
【40〜50代向け】体力よりも、可動域や姿勢の維持を目的に通われる方が増えています。強度を抑えたクラスも選べます。
【60代〜向け】無理のない範囲で、続けることを一番の目的にしたクラスがあります。椅子を使った内容もございますので、お気軽にご相談ください。
通いづらさの理由は性別で異なります。先回りして解消します。
【女性のお客様へ】更衣室の混雑が緩やかな時間帯をお知らせします。平日の10時台と14時台は、ゆっくりお使いいただけます。
【女性のお客様へ】産後の体調に合わせた強度調整も可能です。ご希望があれば事前にお知らせください。
【男性のお客様へ】スタジオプログラムは女性中心と思われがちですが、男性の参加者も増えています。特に△△は動きがはっきりしていて入りやすいクラスです。
休会・退会を考えている方に、選択肢を示すための型です。
〇〇様 いつも当スタジオをご利用いただき、ありがとうございます。前回のご参加から1ヶ月ほどが経ちました。お仕事が忙しい時期だと以前伺っておりましたので、そのことかと想像しております。 通えない期間が続くと、会費が気になってくるかと思います。当スタジオには休会制度があり、月々の負担を抑えたまま籍を残しておくことができます。退会してしまうと再入会時に手数料が発生しますので、しばらく難しいだけであれば休会をおすすめします。 手続きは受付で数分です。ご来館が難しければ、このメッセージへの返信でも承ります。無理に通っていただく必要はありません。戻りたくなったときに戻れる形を、こちらで用意しておきます。
〇〇様 ご入会から半年が経ちました。最初の頃、「体力に自信がないので続くか分からない」とおっしゃっていたことを覚えています。あれから週に1〜2回のペースを保たれていて、正直に申し上げると、こちらが驚いています。 半年続いた方は、その後も長く続けられる傾向があります。ここまで来ればもう、無理に頑張る時期は過ぎました。これからは、体調や予定に合わせて強度を落とす日があっても構いません。来ること自体に価値があります。 最近は△△のクラスにも興味を持たれているご様子でしたので、もしよろしければ一度体験してみてください。担当インストラクターにお声かけいただければ、内容をご説明します。
〇〇様 ご無沙汰しております。最後にご参加いただいてから、三ヶ月ほどが経ちました。その間、何度かご連絡を差し上げましたが、ご返信をいただけずにおりました。もしご負担に感じられていたようでしたら、申し訳ありません。 このご連絡を最後に、定期的なご案内は一度止めさせていただきます。ただ、退会の手続きをされていないため、籍はそのまま残っております。もし今後また通いたくなったときには、手続きなしでそのままご参加いただけます。 スタジオはこれからも同じ場所で続けております。いつでも、ふらりとお立ち寄りください。お待ちしております。
予約直前の背中を押す型。行動のハードルを具体的に下げます。
明日の19時の△△、まだ空きがあります。よろしければどうぞ。
今週から新しいクラスが始まりました。初回は見学だけでもOKです。
お久しぶりです。体調はいかがですか。返信は不要です。
この記事の文例は、どれも最終来館日から何日経ったかを起点にしています。 逆に言えば、その日付が分からなければ一つも使えません。会員カードの提示だけで済ませていると、誰が何日来ていないかは誰も把握できないままになります。
レッスン予約の記録が残る形にしておけば、来館の途切れは自動的に見えてきます。 「今週声をかけるべき人」が毎週リストとして出てくる状態を作れれば、この記事の文例は運用に乗ります。
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