リピタス LINEで相談

📊 このページは『予約×顧客管理で来店を増やす』の関連記事です。

TIMING

「浮いてから」では遅い

お客様が自分でオフしてしまう前に届くことが、この業種のDMのすべてです。

01

施術から3週間

根元が気になり始める

ジェルの場合、このあたりで根元の伸びが目に見えてきます。まだ浮いてはいないので、予約を取りやすい心理状態です。

02

施術から4週間

付け替えを検討する

多くの方が「そろそろ」と考える時期。ここで案内が届かないと、他店のクーポンやセルフオフに流れやすくなります。

03

施術から5〜6週間

離脱リスクが高まる

浮きや欠けが出始め、自分で外してしまう方が増えます。この段階の連絡は「ケアの提案」として送るほうが自然です。

04

イベントの3週間前

成人式・結婚式・旅行

予定から逆算した案内は、押し売り感がまったく出ません。前回の会話で予定を聞けていれば、最も強い一通になります。

20 TEMPLATES

コピペで使えるリピートDM文例20

〇〇(お名前)、△△(デザイン名・カラー名)は実際の内容に置き換えてお使いください。

TYPE 1 来店から1ヶ月経過後

付け替えを検討し始める時期。デザインの記憶が残っているうちに届けます。

01

前回のご来店から1ヶ月が経ちました。〇〇様の爪は伸びるのが早めでしたので、そろそろ根元が気になり始めている頃かと思います。

02

1ヶ月ぶりのご連絡です。前回の△△、思ったより長く綺麗な状態が保てましたでしょうか。次はもう少しだけ持ちの良い形にすることもできます。

03

そろそろ4週間ですね。無理に付け替えを勧めるつもりはありませんが、浮いてきた部分から自分で外すと爪を傷めやすいので、気になったらご連絡ください。

04

前回から1ヶ月です。今月は新しいカラーが数色入りました。前回の△△がお好みでしたら、近い色味で少し落ち着いたトーンのものがあります。

TYPE 2 誕生日・記念日・イベント前

予定から逆算して届ける型。押し売り感が出にくい形です。

05

お誕生日おめでとうございます。今月ご来店いただいた方には、アートを1本サービスさせていただきます。お好きなデザインをお選びください。

06

今月は〇〇様のお誕生月ですね。写真を撮る機会も増えるかと思いますので、少し華やかな指先はいかがでしょうか。

07

前回お話しされていたご旅行、来月でしたね。出発の1〜2週間前にお越しいただくと、旅行中いちばん綺麗な状態でお過ごしいただけます。

TYPE 3 年代別に言い回しを変える

通う目的も予算感も年代で変わります。切り口を合わせると響きます。

08

【学生の方へ】長期休みに入る時期ですね。学校が始まる前に落ち着いたデザインへ変える方も多いので、その相談も承ります。

09

【20代・お仕事帰りの方へ】平日は20時まで受付しています。仕事終わりでも間に合いますので、ご都合の良い日をお知らせください。

10

【30代・子育て中の方へ】短時間で終わるシンプルなコースもご用意しています。長さを出さない形なら、日常でも引っかかりにくく安心です。

11

【50代〜の方へ】爪が薄くなってきたと感じる方には、負担の少ない施術方法もございます。まずはケアだけでもご相談ください。

TYPE 4 男女別・目的別

ネイルは女性だけのものではありません。切り口を分けると新しい層が動きます。

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【女性のお客様へ】湿気の多い季節は浮きやすくなります。次回は密着重視の施術に切り替えることもできますので、ご相談ください。

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【男性のお客様へ】商談や接客の多い方から、爪のケアだけのご相談が増えています。色を付けず整えるだけのコースもございます。

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【フットのお客様へ】サンダルの季節が近づいてきました。フットは持ちが良い分、間隔が空きやすいので早めのご予約がおすすめです。

TYPE 5 長文タイプ(メール・DM向け)

爪の状態やケアの話を丁寧に伝えたい時の型です。

15

〇〇様 先日はご来店いただき、ありがとうございました。ご希望の△△、写真でお見せいただいたイメージにかなり近づけられたと思うのですが、実際に生活の中で使ってみていかがでしょうか。 〇〇様は指先を使う作業が多いとおっしゃっていましたので、少しだけ長さを控えめにしました。もし物足りないようでしたら、次回はもう少し出しても大丈夫です。逆に引っかかりが気になるようでしたら、さらに短くして形で見せる方法もあります。 次回は3〜4週間後が目安です。ご都合の良い日が決まりましたら、お気軽にご連絡ください。

16

〇〇様 いつもご利用いただき、ありがとうございます。前回のご来店から1ヶ月ほどが経ちました。爪の状態はいかがでしょうか。 〇〇様は以前、自爪が薄くなってきたことを気にされていましたね。あれから施術のたびに少しずつ削る量を減らしてきましたが、前回拝見したときには、以前より厚みが戻ってきているように見えました。 この状態を保つには、無理に自分でオフしないことがいちばん大切です。忙しくて来られない期間が続きそうなときは、事前にご相談いただければ、持ちを優先した施術に変えることもできます。またお会いできるのを楽しみにしております。

17

〇〇様 ご無沙汰しております。最後にお越しいただいてから、しばらく経ちました。お変わりありませんか。 ネイルは生活の状況によって、続けられる時期とそうでない時期があるものだと思っています。お仕事や環境が変わって難しくなったのであれば、それは自然なことですので、どうか気になさらないでください。 もしまた指先を整えたくなったときのために、一つだけお伝えしておきます。当店では色を付けないケアのみのコースもご用意しています。短時間で終わり、費用も抑えられますので、再開のきっかけにしていただければ嬉しいです。

TYPE 6 短文タイプ(LINE向け)

通知欄で完結する長さ。予約を強制しないのがコツです。

18

前回から3週間ですね。根元が気になり出す頃かと思います。

19

今週末、夕方の枠が空きました。もしご都合よければどうぞ。

20

新色が入りました。前回の系統に近いものもあります。

「この人は何日で伸びるか」まで分かると強い

爪の伸びる速度には個人差があり、同じ4週間でも状態はまったく違います。 前回・前々回の来店間隔を見れば、そのお客様にとって最適な連絡日はかなり正確に割り出せます。 「みんなに4週間で送る」よりも、「この方には25日で、あの方には35日で送る」ほうが、当然ながら反応は上がります。

そのために必要なのは、来店日・施術メニュー・デザインの写真の3点です。 施術後の写真をお客様に送る運用をしている店であれば、その履歴がそのまま次回提案の材料になります。

FAQ

よくある質問

付け替えの案内は何日後に送るのが最適ですか?
一律に決めるなら施術から21〜25日後です。ただし前回と前々回の来店間隔が分かる方については、その日数の3日前に合わせるほうが精度は高くなります。
「まだ持っているのに」と思われませんか?
付け替えを迫る書き方をするとそうなります。「根元が気になり始める頃かと思います」のように状態の確認にとどめ、判断はお客様に委ねる形にすれば不快感は出ません。
写真付きで送ったほうが反応は良いですか?
新しいデザインの案内であれば有効です。ただし毎回画像を送ると通知が重くなり、開かれにくくなる面もあります。テキストのみの声かけと、画像付きの案内を交互に使う運用が現実的です。
他店に移ったお客様にも送り続けるべきですか?
移られたことが分かっている場合、頻繁な連絡は逆効果です。季節の挨拶程度に頻度を落とし、戻りやすい余地を残しておくほうが結果的に良い形になります。
担当者ごとに文面を変えるべきですか?
指名制のサロンであれば、担当者の言葉づかいで送るほうが自然です。共通のテンプレートを用意しつつ、冒頭と締めの一文だけ担当者が書き換える運用にすると、負担を抑えながら個別感を出せます。

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