リピタス LINEで相談

🚙 このページは『自動車教習所の予約システム』の関連記事です。

BARRIER

申込む側の、心理的な段差

受講を検討する人が、電話の前で止まる理由です。

できないことを、口で説明したくない

「免許を取ってから一度も運転していません」と声に出すのは、恥ずかしさを伴います。フォームなら選択肢を選ぶだけで済む。この差が、申込の数に直結します。

料金と回数が、聞かないと分からない

「1回いくらですか」「何回くらい必要ですか」を電話で聞くのは面倒です。先に表で示されていれば、その場で判断できます。

自分の状況が対象なのか、分からない

ブランクが何年か、車を持っているか、高速も走りたいか。「こういう人向けです」が書いてあるだけで、迷いが消えます。

営業時間中に電話できない

検討するのは仕事終わりや休日です。思い立った夜に申込めなければ、そのまま忘れられます。

ペーパードライバー講習は、通常の教習と違って「行かなければならない理由」がない商品です。免許取得のように期限も義務もない。だからこそ、申込のハードルが少しでも高いと、そのまま流れます。逆に言えば、ハードルを下げるだけで数字が動く余地があるということです。

DESIGN

受付フォームに入れておきたい項目

最初のヒアリングを、フォームで済ませてしまいます。

🕰

運転していない期間

1年未満/1〜3年/3〜10年/10年以上。ブランクの長さで、初回の進め方が変わります。選択式にすれば答えるのが楽です。

🚗

使用する車

自分の車/教習車/家族の車。持ち込み車の場合は保険の確認が要るため、先に分かっているほうが段取りが立ちます。

🎯

できるようになりたいこと

駐車だけ/街乗り/高速/送り迎えの経路。目的が分かれば、講習の内容を先に組めます。これがあるだけで、初回の満足度が変わります。

📍

希望する場所

所内のみ/路上/自宅周辺への出張。出張講習をやっている場合は、対応エリアも合わせて表示します。

📆

希望日時

平日の昼を選びやすく見せると、空き枠へ誘導できます。混んでいる時間を最初から出さないという設計も有効です。

💬

不安なこと(自由記入)

ここに本音が書かれます。「事故を起こしてから怖い」「同乗者に怒られた」。指導員が事前に読めるだけで、初回の対応が変わります。

CONTINUITY

1回で終わらせないための仕組み

この商品は、2回目以降の予約が入るかどうかで採算が変わります。

仕組み何が起きるか
回数券・チケットの残数管理残り回数が見えると、使い切ろうとする力が働く
講習後の即時次回予約「次はいつにしますか」をその場で押さえる
受講履歴の記録前回どこまでやったかを、担当が変わっても引き継げる
間隔が空いた人への案内1か月空くと感覚が戻る。その前に一声かけられる
修了後のフォロー家族の受講や、知人紹介の入口になる

とくに受講履歴の記録は軽視されがちですが、この商品では効きます。「前回は駐車をやりました」から始められるのと、毎回ゼロから確認するのとでは、受講者の体感がまったく違います。記録があること自体が、サービスの質として伝わります。

FOR THE SCHOOL

教習所側から見た価値

閑散時間を埋められる

ペーパードライバー講習の希望者は、平日の昼や午前を選びがちです。通常教習が最も薄い時間帯と、きれいに噛み合います。指導員の稼働を、新しい設備なしで上げられます。

通常教習と同じ枠管理に乗る

別のシステムを立てる必要はありません。指導員と車両の空きを見る仕組みは、既に持っているものです。商品として枠を切り出すだけで運用できます。

単価と利益率が読みやすい

1回あたりの時間と料金が決まっているため、稼働を埋めるほど素直に収益になります。教習料金のように制度上の縛りがない分、設計の自由度も高い領域です。

地域での認知につながる

ペーパードライバー講習を探す人は、地域名で検索します。そこで見つけてもらえれば、その家族の免許取得の相談先にもなります。単体の売上以上の意味があります。

私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社で開発しているため、ペーパードライバー講習だけを切り出した受付ページ・回数券の残数管理・受講履歴の記録・LINEでの次回案内を、教習所の運用に合わせて組めます。通常教習の管理はそのままに、この商品の受付だけを足す形での導入も可能です。

講習の受付について相談する

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

よくある質問

Q. 通常教習の予約システムとは別に用意すべきですか?
枠の元になるのは同じ指導員と車両なので、同じカレンダー上で扱えるほうが安全です。受付ページだけを別に見せて、裏側の枠は共通、という形が扱いやすくなります。
Q. 出張型のペーパードライバー講習でも使えますか?
使えます。その場合は移動時間を枠に含める設定と、対応エリアの制限が必要になります。エリア外からの申込を受け付けてしまうと、断る手間が発生します。
Q. 回数券を使っているのですが、残数の管理はできますか?
購入時に回数を登録し、受講のたびに減っていく形にできます。受講者側からも残数が見えるようにしておくと、問い合わせが減り、消化も進みます。
Q. 受講者の車を使う場合、確認事項が多いのですが。
任意保険の加入状況や、指導員が同乗できる条件などをフォームの必須項目に入れておくと、当日の確認が短くなります。書類が必要な場合は、予約完了後の案内で送れます。
Q. 料金体系が時間帯や内容で変わります。
メニューごとに料金と所要時間を設定できます。平日昼を割安にして空き枠へ誘導する、といった設計も可能です。
Q. 申込者の不安が強く、事前のやり取りが必要です。
フォームで自由記入を受けたうえで、LINEで簡単なやり取りをしてから初回を組む、という2段構えにできます。いきなり予約を確定させない導線のほうが、この商品では合っています。

RELATED

あわせて読みたい

SERIES TOP

自動車教習所の予約システム

技能予約の「教官・車両・時間割」という三重パズル、キャンセル待ち、稼働率の改善までを扱うシリーズのトップページです。

TOPページへ
LINEで講習受付を相談