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📖 このページは『初期費用0円で始めるホームページ制作|月額5,500円〜・お試し作成無料』の深掘り記事です。

INTRO

責任の境目に、問題が落ちます

ホームページを制作会社に、予約システムを別の会社に頼む。この構成自体は一般的で、間違いではありません。問題が起きるのは、予約が思うように入らないときです。

制作会社は「予約システムの使い勝手の問題では」と言い、予約システムの会社は「サイトへの流入が足りないのでは」と言う。どちらも間違ってはいませんが、誰も原因を特定しません。

このページでは、まとめた場合に何が変わるのかを整理します。あわせて、分けたほうがよい場合にも触れます。まとめることが常に正解ではありません。

MERIT

まとめると、変わる4つのこと

費用の話ではなく、進め方の話です。

🧭

導線が、一本で設計される

どのページのどこに予約ボタンを置くか、予約ページに何を書くか。サイトの構成と予約の設計を同じ人が考えると、つながりのある形になります。別々だと、ボタンを置く位置が後付けになりがちです。

📊

流入から予約まで、数字で追える

どのページから来た人が予約したか。これが分かると、どの記事を増やすべきかが決まります。会社が分かれていると、この突き合わせが誰の仕事でもなくなります。

変更が、速い

「予約ボタンをもう1か所増やしたい」「予約ページに料金表を追加したい」。1社で完結すれば、数日で終わります。2社にまたがると、調整だけで数週間かかることがあります。

📞

相談先が、1つになる

予約が入らないときに、まずどこに聞けばよいか迷わない。原因の切り分けから相談できる相手がいる状態は、実務では大きな差になります。

COMPARE

分けた場合と、まとめた場合

どちらにも利点があります。

別々に契約まとめて契約
それぞれの品質専門性の高い会社を選べる1社の水準に依存する
導線の設計後付けになりやすい最初から一体で設計
数字の追跡突き合わせが必要まとめて見られる
変更の速さ調整に時間がかかる速い
トラブル時の窓口どちらに聞くか迷う1つ
費用個別に最適化できるセットで抑えられる場合も
乗り換え片方ずつ替えられるまとめて替えることになる

CHECK

まとめて頼むときに、確認すること

「両方できます」の中身を確かめてください。

01

予約システムは、自社開発か他社製品か

他社の製品を再販している場合、細かい要望への対応が遅くなることがあります。自社で開発しているなら、調整の自由度が高くなります。どちらが良いというより、対応範囲を確認してください。

02

予約ページは、自社ドメイン内に置けるか

外部サービスへ飛ばす構成だと、まとめた利点が半減します。同じドメイン内に置けるかを確認してください。

03

公開後の変更は、どこまで対応してくれるか

「予約ボタンを追加したい」「料金表を更新したい」。月額に含まれるのか、都度費用がかかるのかを確認してください。ここが有料だと、改善が止まります。

04

アクセス解析の設置と、報告はあるか

数字が見られないと、改善のしようがありません。設置してくれるか、定期的に報告があるかを確認してください。

05

解約時に、どうなるか

ホームページのデータ、独自ドメイン、予約の顧客データ。それぞれ持ち出せるかを、契約前に確認してください。まとめている分、依存も大きくなります。

06

どちらか一方だけの、契約も可能か

将来、片方だけ替えたくなる可能性があります。分離できる契約になっているかを確認しておくと、選択肢が残ります。

SEPARATE

分けたほうが、よい場合

まとめることが常に正解ではありません。

🎨

デザインに、強いこだわりがある

ブランドの世界観を細部まで作り込みたい場合、デザインに強い制作会社を選ぶ価値があります。予約システムは、そこに埋め込む形にしてください。

⚙️

予約の要件が、特殊である

複雑な料金体系、独自の在庫管理、他システムとの連携。要件が特殊なら、その分野に強い予約システムを選ぶべきです。

🏢

すでに、どちらかが完成している

ホームページに満足しているなら、そこに予約を足すだけで十分です。まとめるために作り直す必要はありません。

🔄

片方を、頻繁に見直したい

分けておくと、片方だけ替えられます。依存を分散させたい場合の判断です。

💰

それぞれで、価格交渉したい

個別に見積もりを取れば、それぞれで最適な条件を探せます。

REPITAS

両方をお受けしています

当社は、ホームページ制作と予約システム「リピタス(RepiTas)」の両方を自社で提供しています。予約ページを自社ドメイン内に置き、各ページからの導線を含めて一体で設計します。公開後の変更も、1つの窓口で承ります。

ホームページは月額5,500円〜、初期費用0円。予約システムは月額11,000円〜、初期費用0円〜。どちらか一方だけのご契約も可能です。すでにホームページをお持ちの場合、そこに予約を組み込むご相談も承ります。※内容により別途費用と期間が必要です。

料金は月額11,000円〜、初期費用0円〜。まずは現状をお聞かせいただくところから始められます。

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FAQ

よくある質問

Q. すでにホームページがあります。予約だけ足せますか?
足せます。既存のサイトに予約ページを追加し、各ページから導線を張る形です。ドメインが同じなら、まとめた場合とほぼ同じ利点が得られます。制作会社との調整が必要になる場合があるため、事前に確認してください。
Q. まとめると、費用は安くなりますか?
セット価格を用意している場合はありますが、必ず安くなるとは限りません。判断すべきなのは費用より、導線の設計と改善の速さです。別々でも、両者の連携が取れているなら問題ありません。
Q. 1社に依存するリスクが心配です。
ホームページのデータ、独自ドメイン、予約の顧客データ。この3つを自分たちで持ち出せる契約になっていれば、依存のリスクは大きく下がります。契約前に、書面で確認してください。
Q. 制作会社が予約システムも勧めてきます。
その予約システムが自社開発か、他社製品の再販かを確認してください。再販の場合、細かい要望への対応が遅くなることがあります。また、その予約システム単体でも契約できるかを聞いておくと、判断材料になります。
Q. どちらから先に作るべきですか?
ホームページが先です。予約ページを置く場所と、導線を張る先が必要だからです。ただし、設計の段階では両方を同時に考えてください。ホームページが完成してから予約を足すと、導線が後付けになります。
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