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🌐 このページは『ホームページ制作 初期費用0円(総合ガイド)』の関連記事です。

DROP

予約ボタンを押したあと、人が消える4つの理由

アクセス解析では気づきにくい部分です。

01

急に別サイトの画面になる

色もロゴも書体も違う画面に飛ばされると、「本当にこの店の予約ページなのか」という一瞬の迷いが生まれます。この迷いが、そのまま離脱になります。

02

入力項目が多すぎる

名前、電話、メール、住所、年齢、要望——聞かれるほど手が止まります。その予約に本当に必要な項目だけにできているかが分かれ目です。

03

スマホで操作しづらい

日付の選択がしにくい、文字が小さい、ボタンが押しにくい。予約の大半はスマホから行われるため、ここでの操作性は結果に直結します。

04

自店の運用と合っていない

コースを選べない、スタッフを指名できない、複数人の予約ができない。仕組みに合わせて運用を曲げると、結局は電話での確認が復活します。

POINT

選ぶときに見る、3つの点

この3つが揃っていないと、あとで作り直すことになります。

POINT 1

サイトと自然につながるか

色や書体を合わせられるか、同じドメインの中で完結するか。「別のサービスに飛ばされた」と感じさせないことが、離脱を減らす最も基本的な条件です。

POINT 2

自店の運用に合わせて変えられるか

項目の追加、枠の長さ、スタッフや設備の割り当て、キャンセル規定。既製の型に運用を合わせるのではなく、運用に仕組みを合わせられるかを確認してください。

POINT 3

困ったときに、聞ける相手がいるか

設定が分からない、こういう運用にしたい、トラブルが起きた。導入した後のほうが、質問は増えます。メールフォームだけの窓口か、実際にやり取りできる相手がいるかで、日々の負担が変わります。

🧭 3つのうち、後から変えにくいのは「2」

デザインは調整できますし、サポートは契約を変えれば済みます。ただし運用に合わせられない仕組みを選ぶと、業務のほうを仕組みに合わせ続けることになります。ここが最も慎重に見るべき点です。

CUSTOM

実際に、どこまで合わせられるのか

当社の予約・顧客管理システムでよくご相談いただく調整です。

📝

予約フォームの項目

業種によって聞くべきことは違います。施術部位、車種、点数、人数構成、アレルギーの有無。必要な項目を足し、不要な項目を消すところから調整します。

枠の長さと組み合わせ

メニューによって所要時間が違う場合、選択に応じて枠の長さを変えられます。スタッフ・設備・部屋など複数の資源を同時に押さえる形にも対応します。

📜

キャンセル・変更の規定

何時間前まで無料か、それ以降はどうするか。自店のルールをそのまま設定に反映できます。

💬

自動配信の文面

予約完了、前日のリマインド、キャンセル時。店の言葉で書けるかどうかで、届いたときの印象が変わります。

🔗

LINEとの連携

リッチメニューから予約へ、予約の確認をLINEで受け取る。すでにLINE公式アカウントを運用している場合、そこに接続できます。

🌐

多言語での受付

外国語での予約受付が必要な業態では、言語の切り替えにも対応できます。必要な地域とそうでない地域がはっきり分かれる機能です。

SUPPORT

導入したあとのほうが、質問は増える

ここを軽く見ると、せっかくの機能が使われないまま終わります。

予約システムは、入れて終わりではありません。むしろ運用を始めてから「こういう場合はどうするのか」という疑問が次々に出てきます。当社では次の体制でお受けしています。

導入時の設定 メニュー・枠・料金・文面の初期設定を、運用を伺いながらこちらで行います。管理画面と格闘していただく必要はありません。
公開後の調整 「やってみたらこうしたい」が出てくるのが普通です。運用が固まるまでの調整も含めてお受けしています。
LINE・メールでの相談 電話が苦手な方も多いため、文字でやり取りできる窓口を用意しています。営業時間内の対応となります。
運用が変わったときの見直し メニューを増やした、スタッフが増えた、営業時間を変えた。事業の変化に合わせて設定も変えられます。

NEXT STEP

ホームページと予約を、別々に作らない

ホームページを作る会社と、予約システムを入れる会社が違うと、その境目で導線が噛み合わないことがよくあります。メニューページから該当メニューの予約に直接飛べるか、スマホでの見え方が揃っているか。細かい部分ですが、離脱率に直結します。

私たちは、ホームページの制作と予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)を一体でご提供しています。既存のホームページへの組み込みにも対応していますので、まずは現在のサイトの状況をお聞かせください。

組み込みの方法を相談する

FAQ

予約システムの組み込みについてよくある質問

Q. 今あるホームページにも後から組み込めますか?
組み込めるケースがほとんどです。ただしサイトの作り方によって方法が変わるため、まず現在のサイトを拝見したうえでご案内しています。
Q. 予約フォームの項目は自由に変えられますか?
変えられます。業種によって必要な項目はまったく違うため、標準の項目に加えて、自店の運用に必要なものを追加できる形にしています。
Q. スタッフ指名やコース選択にも対応できますか?
対応できます。スタッフ・設備・部屋など複数の資源を組み合わせた枠の管理にも対応しており、業種ごとの運用に合わせて設定します。
Q. 導入後に「やっぱりこう変えたい」と言えますか?
言っていただいて構いません。運用を始めてから気づくことのほうが多いため、公開後の調整も含めてサポートしています。
Q. 操作が分からなくなったときはどうすればよいですか?
LINEやメールでご相談いただけます。電話が苦手な方も多いため、文字でやり取りできる窓口を用意しています。
Q. ホームページ制作と一緒に頼めますか?
可能です。むしろ別々の会社に頼むと、サイトと予約画面の間で導線が噛み合わないことがあります。一体で作るほうが、離脱の少ない形にできます。

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