リピタスRepiTas|飲食店のHP集客
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🍽 HPはあるのに予約が増えない飲食店へ
ホームページを見て「行きたい」と思った人が、そこから何回タップして予約に辿り着くか。この回数が1つ増えるごとに、予約する人は確実に減ります。この記事では、飲食店のホームページで予約に直結する導線の作り方を、置き場所と順番まで具体的に整理します。
3タップ
予約完了までの目標
スマホ
9割がこちらから
当日
取りこぼしが多い枠
🌐 このページは『ホームページ制作 初期費用0円(総合ガイド)』の関連記事です。
WHERE IT LEAKS
どれも、直すのに大がかりな改修はいりません。
スマホでページを開いた瞬間に予約手段が見えていないと、そのまま他店を探しに行かれます。スクロールせずに見える位置に、予約への入り口が必要です。
電話に抵抗がある層は確実に存在します。とくに20〜30代と、営業時間外に予定を決める人。電話しか手段がない店は、その層をまるごと逃しています。
グルメサイトの予約ページに飛ばすと、そこで他店が目に入ります。せっかく自店のHPまで来た人を、比較の場に送り返していることになります。
予約の途中で登録を求められると、そこで大半が離脱します。登録は予約が済んだあとに任意で促す形にしてください。
「4人で個室が使えるか」を知りたい人が、電話で聞くしかない状態になっています。予約画面の中で分かるようにしておくと、電話が減ります。
PLACEMENT
1か所ではなく、複数の地点に置きます。
スマホでどこまでスクロールしても、常に見えている状態にします。これが最も効きます。他を直す余裕がなければ、ここだけでも設置してください。
店名・写真と一緒に、予約への入り口を見える位置に。「今すぐ予約」と「メニューを見る」の2つを並べるのが基本形です。
料理を見て食べたくなった直後が、最も予約に近い瞬間です。ここに入り口がないのは、もったいない状態です。
「この席で食べたい」と思った直後。とくに個室や座敷の写真の下は効果があります。
行き方を確認するのは、行く気になっている人です。地図の下に予約への入り口を置いてください。
コースごとに予約できる形にすると、選んだ状態のまま進めます。当日の確認の手間も減ります。
PHONE vs WEB
ただし、並べ方には順番があります。
| 時間帯・場面 | 選ばれやすい手段 | 理由 |
|---|---|---|
| 営業時間外(夜・早朝) | Web予約 | 電話がつながらない時間 |
| 勤務中・移動中 | Web予約 | 声を出せない場所にいる |
| 当日・直前 | 電話 | 空いているか即答してほしい |
| 人数変更・要望あり | 電話 | 条件の相談をしたい |
| 宴会・大人数 | 電話 | 確認事項が多い |
☎️ 電話を減らすのではなく、電話の中身を変える
Web予約を入れる目的は、電話をゼロにすることではありません。「今日の19時、4人空いてますか」という定型的な電話を減らし、相談が必要な電話に集中できるようにすることです。営業中の電話対応が減れば、店内の接客の質も上がります。
SAME DAY
「今から入れる店」を探している人が、毎日います。
飲食店の予約で見落とされがちなのが、当日・直前の枠です。仕事終わりに「今から2人で入れる店」を探している人は多く、その人たちはスマホで検索して、その場で決めます。このとき、Web予約が当日分に対応していない店は、選択肢から外れます。
「当日は電話のみ」としている店は多いのですが、その電話が営業準備中でつながらないと、そこで終わります。当日枠もWebで受けられる形にしてください。
無制限に受けると、仕込みが間に合わなくなります。「来店の2時間前まで」といった締め切りを設定できる形にしておきます。
キャンセルが出た枠を、その場でWeb予約に戻せる状態にしておくと、取りこぼしが減ります。
全席を予約枠にすると、通りがかりの客を断ることになります。何席を予約用にするかは、曜日や時間帯で調整できるようにしておいてください。
WHY OWN SITE
グルメサイト経由との、決定的な違い。
自社HP経由
グルメサイト経由
両方を使い分けるのが現実的です。新規の入り口としてグルメサイトを使い、2回目以降は自社HPから予約してもらう——この形にできると、手数料の負担が下がり、常連の情報も自店に残ります。
私たちが提供している予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、ホームページに組み込む形で予約を受けられます。予約1件ごとの手数料はかからず、来店履歴はそのまま自店に蓄積されます。ホームページ制作とあわせてのご相談も承っています。
予約導線を相談するFAQ
席数・営業時間・現在の予約の受け方を伺えば、どこで離脱しているかをお伝えします。しつこい営業はいたしません。
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