リピタスRepiTas|外国人客の予約対応
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🌏 英語が話せるスタッフは、いなくていい
電話が通じない。英語メールの往復が終わらない。深夜に問い合わせが届く。 これらは「英語ができないから」起きているのではなく、予約が「会話」に依存しているから起きています。 会話を仕組みに置き換えれば、語学スタッフがいなくても外国人客の予約は受けられます。
5つ
困りごとの分解
0人
必要な語学スタッフ
24時間
時差ごと受ける
🌏 このページは『予約システムの英語切替・多言語対応』の関連記事です。
TROUBLE
まとめて悩むと解けません。1つずつ見ると、原因はすべて「会話への依存」です。
かかってきても言葉が分からず、こちらからの確認もできない。取り次げるスタッフがいなければ、電話という受付手段自体が機能しません。予約を受けられないだけでなく、お互いに気まずい時間だけが残ります。
翻訳ツールを使えば1通は返せます。しかし日程調整は一往復では終わりません。「その日は満席です。こちらはいかがですか」——この往復を営業の合間に続けるのは、1件あたりの負担が重すぎます。
海外からの予約は、相手の昼=日本の深夜に届きます。返信が翌日になれば、その間にお客様は別の店を予約します。営業時間内だけの対応では、物理的に取りこぼしが発生します。
日本語の確認メールは読まれず、キャンセルしたくても連絡手段がない。結果として、連絡のないまま来ない——旅行者の予約は、日本在住者よりノーショーの条件が揃いやすいのです。
現金主義の日本と違い、海外では事前のカード決済が標準的な国が多くあります。「当日現金で」という前提が伝わらず、会計でつまずく。逆に言えば、事前決済への心理的ハードルは日本人客より低い傾向があります。
SHIFT
予約を「会話」から「入力」に変える、という一点です。
5つの困りごとを見直すと、共通点があります。どれも「その場でのやり取り」が発生する場面で起きているということです。 電話も、メールの往復も、会計時の説明も、すべて会話です。会話には言語が要り、言語には人が要ります。
一方、予約フォームへの「入力」には会話がありません。日付を選び、人数を選び、名前を入れる——画面が相手の言語で表示されてさえいれば、語学力はどちら側にも不要です。 外国人対応の負担を減らす本質は、英会話の習得でも翻訳ツールの駆使でもなく、会話が発生する場面そのものを減らすことにあります。
会話で受ける予約
入力で受ける予約
SOLUTION
5つの困りごとは、この4つでほぼカバーできます。
電話とメール往復の代わりです。空き枠が見える予約ページを相手の言語で表示できれば、日程調整の往復そのものが消えます。時差も関係なく、日本の深夜でも予約は勝手に完了します。
予約完了と同時に、日時・場所・注意事項を相手の言語で自動送信します。文面は定型で足りるため、一度用意すればスタッフの作業はゼロ。道順やドレスコードなど、当日聞かれがちなことも先に伝えられます。
前日に母国語でリマインドを送り、その中に「行けない場合はこちら」のボタンを置きます。無断キャンセルの多くは、連絡手段がないことが原因です。導線があれば「無断」が「連絡あり」に変わり、空いた枠は再販できます。
予約時にカードで支払いを済ませてもらえば、会計時の言葉の壁も、ノーショーの損失も同時に小さくなります。海外ではむしろ標準的な慣習なので、日本人客に対してより導入の抵抗が小さいのも利点です。
💡 導入の順番
4つを一度に整える必要はありません。効果が大きいのは①と②のセットです。予約の入口が多言語になれば、電話・メール対応の負担はその時点で大きく減ります。③④はノーショーの実数を見ながら足していくのが現実的です。
REPITAS
私たちが提供している予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、予約画面をワンタップで英語に切り替えられます。お客様は母国の感覚のまま日時を選んで予約でき、確認やリマインドの通知も自動で届きます。
事前決済やキャンセル導線もあわせて設定でき、この記事で挙げた4つの打ち手を1つのシステムでまかなえます。初期費用0円〜・月額11,000円〜。「うちの客層だとどこまで必要か」という段階のご相談も歓迎です。
外国人対応の相談をするFAQ
業種と客層を伺えば、多言語対応をどこまで整えるべきか、必要な範囲だけをお伝えします。しつこい営業はいたしません。
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