リピタス LINEで相談

📗 このページはシリーズ『LINE公式アカウント活用ガイド』の記事です。

WHY TEMPLATES HELP

「配信のネタ切れ」が、来院の機会損失につながる

整体院・整骨院のLINE公式アカウントは、来院お礼や次回来院の目安、季節ごとの身体のケア情報など、 送るべきタイミングが多いのが特徴です。ところが施術に追われる毎日の中で、 文面を考える時間そのものが後回しになりがちです。

配信が止まると、「調子が良くなったから」と足が遠のいたまま忘れられてしまうお客様や、 季節の変わり目にケアのタイミングを逃してしまうお客様が確実に生まれます。 「良い院なのに、配信がないから思い出してもらえない」——これはとてももったいない状態です。

定型文を用意しておくメリットは

毎回ゼロから考えず、「差し替えて送るだけ」の状態にできること

文面で迷う時間が減れば、配信そのものを継続しやすくなります。

ここからは、整体院・整骨院特有の20のシーンに合わせた配信文例を、そのままコピペして使える形でご紹介します。

HOW TO USE

定型文を使うときの3つのコツ

コピペするだけでも使えますが、少し工夫すると反応率が変わります。

差し込み変数を活用する

【院名】や{お客様名}の部分は、配信システム側の差し込み機能を使うと、一斉配信でも一人ひとりに向けたメッセージのように届きます。名前が入るだけで開封・既読の印象は大きく変わります。

配信頻度と内容の使い分けを意識する

来院促進系・セルフケア情報系・お得情報系が続けて送られると、通知が多いと感じられブロックにつながることがあります。週1〜2回を目安に、内容が偏らないよう例文を使い分けるのがおすすめです。

断定表現と症状の聞き取りは避ける

「治る」「治療」といった断定的な表現は避け、「施術」「ケア」「整える」といった言葉を使うのが安全です。また、LINEの返信で症状や病歴を書いてもらう形にすると個人情報の管理負担が大きくなります。詳しいお話はご来院時に直接伺う運用にしましょう。

① 来院お礼・次回来院リマインド

来院直後から次回予約まで、通い続けてもらう土台をつくる配信文です。

初回来院お礼

コピペ配信文例

🙏 本日はご来院ありがとうございました {お客様名}様 【院名】です。本日はご来院いただき誠にありがとうございました。 施術後は身体がゆるんでいる状態ですので、本日は湯船でゆっくり温まって、早めにお休みください。 次回のご来院も心よりお待ちしております。

次回来院目安リマインド

コピペ配信文例

⏰ そろそろ次回のケアの時期です {お客様名}様 前回のご来院から{日数}が経ちました。 施術の間隔が空きすぎると、せっかく整えた状態が元に戻りやすくなります。 ご都合の良い日時がございましたら、このLINEからお気軽にご返信ください。

予約前日リマインド

コピペ配信文例

📅 明日のご予約のご案内 {お客様名}様 明日{予約時間}に【院名】にてご予約をお承りしております。 動きやすい服装でお越しいただくと、施術がスムーズです。 ご都合が変わった場合は、前日までにご連絡いただけますと幸いです。

予約当日リマインド

コピペ配信文例

🌞 本日のご予約について {お客様名}様 本日{予約時間}からのご予約、お待ちしております。 受付は5分前までにお済ませいただけますと、お待たせせずにご案内できます。 お気をつけてお越しくださいませ。

施術後の経過フォロー(2〜3日後)

コピペ配信文例

💬 その後のお身体はいかがですか {お客様名}様 先日はご来院ありがとうございました。 施術後は身体が変化に慣れるまで、一時的にだるさを感じる方もいらっしゃいます。水分をこまめに取り、無理のない範囲でお過ごしください。 気になることがございましたら、次回ご来院の際にお気軽にお声がけください。

② セルフケア・季節の不調注意喚起

「売り込み」ではなく「役に立つ情報」として届き、来院のきっかけをつくる配信文です。

デスクワークの合間のセルフケア案内

コピペ配信文例

🪑 デスクワークの合間にできる簡単ケア {お客様名}様 長時間座りっぱなしの日は、1時間に1回立ち上がって肩を大きく後ろに回すだけでも、身体のこわばり方が変わります。 施術で整えた状態を保つためにも、日常のちょっとした習慣を取り入れてみてください。

セルフストレッチ動画の配信

コピペ配信文例

🎥 おうちでできるストレッチをご紹介 {お客様名}様 【院名】でお伝えしているセルフストレッチを、動画にまとめました。 1回3分、寝る前の習慣にぴったりです。 ▼動画はこちら {動画URL} 続けるコツは「頑張りすぎないこと」です。

春:季節の変わり目の注意喚起

コピペ配信文例

🌸 季節の変わり目、身体のこわばりにご注意 {お客様名}様 新生活や気温差の大きい春は、知らないうちに身体に力が入りやすい時期です。 「なんとなく身体が重い」と感じたときが、ケアのタイミングです。 早めのメンテナンスで、気持ちよく新年度をスタートしましょう。

夏:冷房による冷え・こわばりの注意喚起

コピペ配信文例

☀️ 冷房による身体の冷え・こわばりにご注意 {お客様名}様 冷房の効いた室内で長時間過ごすと、首や腰まわりが冷えてこわばりやすくなります。 首元にストールをかける、寝る前に湯船に浸かるなど、身体を温める習慣がおすすめです。 夏の疲れがたまる前に、メンテナンスにいらしてください。

秋:運動前のコンディションづくり

コピペ配信文例

🍁 運動を始める前のコンディションづくり {お客様名}様 運動の秋、久しぶりに身体を動かす方が増える季節です。 準備運動をしっかり行い、動かす前に身体を整えておくことで、無理なく続けやすくなります。 運動前のメンテナンスも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

冬:寒さと年末の大掃除の注意喚起

コピペ配信文例

❄️ 寒い季節と年末の大掃除、腰まわりにご注意 {お客様名}様 寒さで身体が縮こまる冬は、大掃除や荷物の持ち運びで腰に負担がかかりやすい時期です。 重い物を持つときは膝を曲げて、身体に近づけてから持ち上げるのがコツです。 年末は混み合いますので、メンテナンスのご予約はお早めにどうぞ。

スマホ姿勢の注意喚起

コピペ配信文例

📱 スマホを見る時間、長くなっていませんか {お客様名}様 うつむいた姿勢が続くと、首や肩に大きな負担がかかります。 スマホを目の高さに近づける、30分に一度は顔を上げる、この2つを意識するだけでも違います。 姿勢のチェックも承っておりますので、ご来院時にお気軽にお声がけください。

③ 空き枠案内・失客防止

急な空き枠を埋める配信と、足が遠のいたお客様にそっと思い出してもらうための配信文です。

当日空き枠・キャンセル枠のご案内

コピペ配信文例

✨ 本日、ご予約枠に空きが出ました {お客様名}様 キャンセルが出たため、本日{時間帯}にご案内が可能になりました。 「そろそろ行こうと思っていた」という方は、ぜひこの機会にご利用ください。 先着順のご案内となりますので、ご希望の方はお早めにご返信ください。

失客防止(前回来院から〇か月)

コピペ配信文例

💭 お元気でお過ごしですか {お客様名}様 前回のご来院から少しお時間が経ちましたね。お身体の調子はいかがでしょうか。 忙しい毎日の中で、ご自身のケアはつい後回しになりがちです。 ご都合の良いタイミングで、またお顔を見せていただけると嬉しいです。

担当スタッフからの一言メッセージ

コピペ配信文例

💌 担当スタッフより {お客様名}様 いつも【院名】をご利用いただきありがとうございます。{担当者名}です。 前回お伝えしたセルフケア、続けられていますか? 無理なくできる範囲で十分ですので、少しずつ続けていただけると嬉しいです。 またお会いできるのを楽しみにしております。

💡 使い方のヒント:失客防止の配信は「催促」にも「問診」にもしない

「そろそろ来てください」という催促に聞こえると逆効果です。また「今どこが痛いか教えてください」のように症状を返信で書かせる形は避け、お身体を気遣う一言や担当スタッフからの個人的なメッセージのように仕立てることで、押し売り感のない再来促進になります。

④ キャンペーン・紹介・休業案内

お得な特典や紹介・口コミの依頼、そして忘れがちな休業のお知らせまでをまとめた配信文です。

回数券・メンテナンスコースのキャンペーン

コピペ配信文例

🎁 メンテナンス回数券キャンペーンのご案内 {お客様名}様 〇月〇日までの期間限定で、通常よりお得な回数券をご用意しました。 定期的なケアを続けたい方に、無理なく通っていただける内容です。 詳しくは受付またはこのLINEからお気軽にお問い合わせください。

友だち・ご家族紹介特典のご案内

コピペ配信文例

👯 ご紹介特典のご案内 {お客様名}様 いつも【院名】をご利用いただきありがとうございます。 ご紹介いただいたご友人・ご家族と、ご紹介くださった{お客様名}様、どちらにも特典をご用意しています。 身近な方で身体のケアをお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ【院名】をおすすめください。

平日日中・オフピーク割引案内

コピペ配信文例

🕐 平日日中限定のご案内 {お客様名}様 平日{時間帯}にご来院いただくと、通常よりお得な料金でご案内しています。 院内も落ち着いており、ゆったりと施術を受けていただけます。 お時間に余裕のある方は、ぜひこの機会にご利用ください。

休業・臨時休業のお知らせ

コピペ配信文例

📢 休業日のお知らせ {お客様名}様 いつも【院名】をご利用いただきありがとうございます。 〇月〇日(〇)〜〇月〇日(〇)は休業とさせていただきます。 休業明けは〇月〇日(〇)より通常どおり受付いたします。 ご不便をおかけしますが、休業前後のご予約はお早めにお願いいたします。

ご来院後の口コミのお願い

コピペ配信文例

⭐ ご感想をお聞かせいただけると嬉しいです {お客様名}様 本日はご来院ありがとうございました。 もしよろしければ、Googleの口コミに率直なご感想をお寄せいただけますと、スタッフの励みになります。 ▼口コミはこちら {口コミURL} 無理のない範囲で構いませんので、よろしくお願いいたします。

株式会社アンカーリンク

この記事を運営する株式会社アンカーリンクは、整体院・整骨院向けに、LINEとつながる予約・顧客管理の仕組み(リピタス/RepiTas)を手がけています。 配信文で来院を後押しした先の予約受付・顧客管理まで一体で整えたい場合は、お気軽にご相談ください。

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その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 整骨院・整体院向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約は整骨院・整体院のデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

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他の業種の配信例文集もあわせてどうぞ

FAQ

整体院・整骨院のLINE配信文に関するよくある質問

定型文はそのままコピペで使えますか?
はい、【院名】や{お客様名}の部分をご自身の情報に差し替えていただければ、そのままご利用いただけます。文面の一部を院の雰囲気に合わせて調整するのもおすすめです。
配信の頻度はどれくらいが適切ですか?
週1〜2回程度を目安に、来院促進系・セルフケア情報系・お得情報系など内容が偏らないように使い分けると、ブロックされにくく続けやすくなります。
配信文で「症状を教えてください」と聞いてもいいですか?
おすすめしません。LINEの返信で症状や病歴を書いてもらうと、要配慮個人情報を預かることになり管理の負担とリスクが大きくなります。お身体の詳しいお話はご来院時に直接伺う運用にし、配信文は気遣いの一言や来院のご案内にとどめるのが安全です。
「治る」「治療」という言葉は使ってはいけませんか?
整体院・リラクゼーション施設では医療行為と誤認される表現は避けるべきで、整骨院でも効果を断定する広告表現には規制があります。「施術」「ケア」「整える」「メンテナンス」といった言葉に置き換えることで、安心して配信できます。
LINE配信と予約管理を連携させることはできますか?
はい。配信文で来院を促した後の予約受付や顧客管理まで一体で行いたい場合は、リピタスのようなLINE連携の予約・顧客管理システムと組み合わせる方法もあります。
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