リピタス LINEで相談

💬 このページは『LINE予約システム(総合ガイド)』の関連記事です。

MOMENTS

お客様が「予約しよう」と思い立つのは、いつか

思い立つ瞬間の多くは、お店の営業時間の外側にあります。

🌃

仕事終わりの夜

「今週疲れたな、週末マッサージ行こう」。そう思うのは帰宅後の21時や22時。翌日に電話しようと思って、そのまま忘れられます。

🚃

通勤中の電車内

移動中は電話をかけられません。スマホで完結する予約手段がなければ、「あとでかけよう」で終わってしまいます。

🛌

寝る前のスマホ時間

SNSやマップでお店を見つけて興味を持つのは深夜が多い時間帯。その熱が翌日まで持つとは限りません。

📆

週末の予定を立てる金曜夜

家族や友人と予定を合わせて「ここにしよう」と決まるのは夜。定休日前夜なら、受付再開まで2日空くこともあります。

🍽️

営業の真っ最中

皮肉なことに、営業中も電話は取りにくい時間です。接客中・施術中に鳴る電話は、出られなければ時間外と同じです。

🌏

海外からの旅行者

時差のある国からの予約希望は、日本の深夜に届きます。インバウンド客にとって、日本の営業時間は関係ありません。

📞 電話受付の構造的な限界

電話だけで予約を受ける限り、受付時間=営業時間(しかも手が空いている時間だけ)です。1日24時間のうち、実際に予約を受けられるのは数時間。残りの時間に生まれた「行きたい」という気持ちは、受け皿がないまま冷めていきます。しかも取りこぼしは着信履歴にすら残らないため、losしていることに気づけないのが、この問題の厄介なところです。

BEFORE / AFTER

24時間受付に切り替えると、何が変わるか

変わるのは「予約が増える」だけではありません。

BEFORE|電話受付だけ

  • 受付できるのは営業中、かつ手が空いている時間だけ
  • 営業中の着信が接客・施術を中断させる
  • 閉店後の「行きたい」は翌日まで保留→多くは消える
  • 聞き間違い・書き忘れのリスクが常にある
  • 取りこぼした予約は記録に残らず、気づけない

AFTER|24時間の自動受付

  • 深夜でも定休日でも、思い立った瞬間に予約が確定する
  • 営業中は接客に集中でき、電話の中断がなくなる
  • 空き枠はお客様が自分で確認。問い合わせ自体が減る
  • 予約内容はすべて記録され、聞き間違いが起きない
  • 確認・リマインドの通知まで自動で届く

大阪の飲食店を例にした24時間365日受付の解説や、 夜勤をどこまで減らせるかの正直な線引きも、あわせて参考にしてください。

DESIGN

時間外受付を設計する4つのポイント

「受付を開けっぱなしにする」だけでは、運用は回りません。

01

即時確定か、承認制かを決める

枠が空いていればその場で確定する「即時確定」が原則です。確認してから返事をする承認制では、結局お客様を待たせてしまい、時間外受付の意味が半減します。承認制が必要なのは、内容次第で受けられるか判断が要る業種(相談内容の確認が必要な士業など)に限られます。

02

当日枠の締め切り時間を決める

「当日の何時間前まで予約を受けるか」を決めておきます。仕込みや準備が必要な業種は前日締め、直前でも対応できる業種は1〜2時間前締めなど、無理なく受けられる線を先に引いておくと、深夜に入った直近予約に朝慌てることがなくなります。

03

深夜の予約に、通知で即応する

お客様には予約完了通知が自動で届くため、店側が深夜に起きて対応する必要はありません。店側は翌朝、入った予約をまとめて確認するだけ。「自動で受けて、人は営業時間に確認する」という分担が、24時間受付の正しい運用です。

04

電話予約も、なくさなくていい

24時間受付は電話の置き換えではなく、受け皿の追加です。電話に慣れた常連さんはそのまま、新規や若い世代はWeb・LINEから。両方の窓口が同じ予約台帳に集まる形にしておけば、ダブルブッキングの心配もありません。

OUR ANSWER

営業時間外の予約を、リピタスが受け続ける

リピタス(RepiTas)

株式会社アンカーリンクの予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、LINEの友だち追加だけで、24時間365日予約を受け付けます。お客様は普段使っているLINEから空き枠を選ぶだけ。閉店後も、定休日も、あなたが寝ている間も、受付は動き続けます。

予約が入れば確認通知が自動で届き、前日にはリマインドも自動送信。当日枠の締め切りや受付開始のタイミングも、お店の運用に合わせて設定できます。料金は初期費用0円〜・月額11,000円〜の月額制です。

※ 電話予約との併用運用や、業種ごとの受付ルールの設計もご相談いただけます。まずは今の受付の流れをお聞かせください。

24時間受付を相談する

FAQ

時間外受付でよくある質問

Q. 深夜に予約が入ったら、すぐ対応しないといけませんか?
いいえ。予約完了の通知はお客様へ自動で届くため、店側がその場で何かをする必要はありません。翌朝の営業前に、入った予約をまとめて確認するだけで運用できます。
Q. 直前すぎる予約が入るのが怖いです。
「当日◯時間前まで」という締め切りを設定すれば、準備が間に合わない直前予約は最初から入りません。締め切り後の枠は自動で選べなくなるため、断る手間も発生しません。
Q. 電話でしか予約しない常連さんが多いのですが。
電話予約をやめる必要はありません。電話で受けた予約もシステムの台帳に入れて一元管理すれば、Web・LINEからの予約と枠を共有でき、二重予約も防げます。窓口が増えるだけで、常連さんの体験は変わりません。
Q. 時間外にどれくらい予約が入るものですか?
業種や客層によって大きく異なるため、一概には言えません。ただ、導入後に「思っていたより夜の予約が多かった」という声は多く、これまで受け皿がなかったため見えていなかった需要が可視化される、という言い方が正確です。
Q. キャンセルや変更も24時間受けられますか?
受けられます。むしろ重要なのはこちらで、深夜に「明日行けなくなった」と気づいたお客様がその場で変更・キャンセルできれば、無断キャンセルではなく空き枠として翌日の販売に回せます。

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