リピタス LINEで相談

💬 このページは『LINE予約システム(総合ガイド)』の関連記事です。

THE REAL PROBLEM

スタッフ不足のお店で、実際に起きていること

人数の問題に見えて、中身は「時間の奪われ方」の問題です。

01

接客が、電話で中断される

施術中・調理中・レジ対応中に電話が鳴る。出れば目の前のお客様を待たせ、出なければ予約を逃す。どちらを選んでも何かを失う状態が、営業中ずっと続きます。

02

電話番のために、人を配置している

予約の電話を受けるためだけに、ホールや受付に人を置いていませんか。その人が担っているのは「日程を聞いて書き取る」作業で、本来はその人にしかできない仕事ではありません。

03

忙しい時間帯ほど、電話を取れない

予約の電話が集中するのは、店が最も忙しい時間帯と重なりがちです。つまり予約を最も逃しているのは、最も売上が立っている時間だということです。

04

採用しても、根本は変わらない

仮に1人採用できても、電話対応・台帳記入・確認連絡という作業自体は残ります。人件費が増えた分、「作業を人で回す」構造はむしろ固定化されます。

DIVIDE

仕組みに任せる仕事、人に残す仕事

省人化とは「全部を機械にやらせること」ではなく、この線引きをはっきりさせることです。

🤖 仕組みに任せられる

  • 予約の受付(日時・メニュー・人数の聞き取り)
  • 空き枠の案内(「その日は何時なら空いてますか?」への回答)
  • 予約内容の記録(台帳への記入・転記)
  • 前日のリマインド連絡
  • 変更・キャンセルの受付と枠の開放

🤝 人にしかできない

  • 目の前のお客様への接客・施術・調理
  • 相談ごと・クレームなど、判断が要る対応
  • 常連さんとの会話、名前を覚えていること
  • 仕上がりや味そのものの品質
  • 「またこの人にお願いしたい」と思わせる仕事

💡 左の列は、お客様にとっても「人にやってほしい仕事」ではありません

予約したいだけの人にとって、電話は「営業時間内に、つながるまでかけ直す作業」です。受付の自動化は、お店の省人化であると同時に、お客様の手間の削減でもあります。だから導入しても満足度は下がらず、むしろ上がるのです。

TIME

1日にどれだけの時間が戻ってくるか

電話予約1件には、通話の前後にも作業がぶら下がっています。

電話予約1件に含まれる作業自動化後
通話(日時・メニュー・名前の聞き取り、空き枠の確認)なくなる
台帳・カレンダーへの記入と共有自動で記録
聞き間違い・記入漏れがあったときの確認とお詫び原因ごと消える
前日の確認・リマインドの連絡自動送信
変更・キャンセルの電話対応と枠の調整お客様が自分で操作

1件あたりは数分でも、着信は予約以外の問い合わせも含めて1日中発生します。中断のたびに接客が止まり、集中が切れることまで含めれば、失っているのは「通話時間の合計」よりずっと大きい——これが多くのお店の実感です。浮いた時間は、そのまま接客と品質に戻せます。

HOW TO START

少ない人数のまま回すための、3ステップ

一気に全部を変える必要はありません。電話を「ゼロにする」のではなく「例外にする」のがコツです。

01

受付の入口をWeb・LINEに寄せる

店頭・SNS・ホームページの案内を「ご予約はこちら」のリンクとQRコードに揃えます。電話番号を消す必要はありません。先にリンクを目立たせるだけで、新しい予約から順に自動受付へ流れていきます。

02

リマインドと変更受付も仕組みに乗せる

受付だけ自動化しても、確認の電話を人がかけていては半分しか楽になりません。前日リマインドの自動送信と、お客様自身による変更・キャンセル操作までセットにすると、予約まわりの電話はほぼ例外だけになります。

03

浮いた時間の使い道を決めておく

空いた時間を漠然と流すと、効果が実感できません。「指名のお客様への一言メッセージ」「口コミへの返信」など、人にしかできない仕事に振り向ける先を先に決めておくと、省人化が売上側の施策に変わります。

少人数のお店ほど効果が出る理由は、少人数のお店ほど予約システムが効く理由でも詳しく解説しています。

OUR ANSWER

「電話番」を、月額制の仕組みに置き換える

リピタス(RepiTas)

株式会社アンカーリンクの予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、LINEの友だち追加だけで予約が完結する仕組みです。受付・記録・リマインド・変更対応までを自動化し、いまの人数のまま、電話番の役割をシステムに移せます。

月額11,000円〜・初期費用0円〜。人をひとり増やす場合の人件費と比べると、桁がひとつ違います。「うちの業種でどこまで任せられるか」という段階のご相談も歓迎です。

省人化の設計を相談する

FAQ

スタッフ不足と予約自動化・よくある質問

Q. 電話しか使わない常連のお客様はどうすればいいですか?
電話をやめる必要はありません。電話で受けた予約をシステムに入力すれば、台帳は一元化されたままです。新規のお客様と若い層から自動受付に移り、電話は徐々に「例外対応」になっていきます。
Q. 機械に任せると、お店の温かみが失われませんか?
受付の自動化で失われるのは「電話の保留時間」と「聞き取りの復唱」です。温かみをつくる接客・会話・気配りは人の仕事として残ります。むしろ受付作業から解放された分、目の前のお客様に集中できるようになったという声が多い部分です。
Q. ITが苦手なスタッフしかいませんが、運用できますか?
日々の運用で必要なのは、予約一覧の画面を見ることがほぼすべてです。設定などの難しい部分は導入時に整えてしまえば、あとは紙の台帳を見るのと変わらない感覚で使えます。
Q. 採用と予約システム、どちらを先にすべきですか?
受付・記録・確認連絡といった「作業」が原因で回っていないなら、先に自動化する方が早く安く効きます。自動化してもなお人が足りないなら、それは接客・施術という本業の人手が足りないということなので、採用の投資判断もしやすくなります。
Q. 導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
メニューと枠の設計がシンプルなお店なら、短期間で使い始められます。営業を止める必要はなく、電話と併用しながら段階的に移行できます。

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