リピタスRepiTas|LINE予約ガイド
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🧑🍳 「人が足りない」が口ぐせになっているお店へ
足りないのは「人」ではなく、接客に使えるはずだった「人の時間」かもしれません。電話を取り、日程を聞き、台帳に書く——この一連の作業は、いまの人数のまま仕組みに任せられます。
採用0人
いまの人数で始める前提
24時間
受付を任せられる時間
即日
電話が鳴らなくなり始める日
💬 このページは『LINE予約システム(総合ガイド)』の関連記事です。
THE REAL PROBLEM
人数の問題に見えて、中身は「時間の奪われ方」の問題です。
施術中・調理中・レジ対応中に電話が鳴る。出れば目の前のお客様を待たせ、出なければ予約を逃す。どちらを選んでも何かを失う状態が、営業中ずっと続きます。
予約の電話を受けるためだけに、ホールや受付に人を置いていませんか。その人が担っているのは「日程を聞いて書き取る」作業で、本来はその人にしかできない仕事ではありません。
予約の電話が集中するのは、店が最も忙しい時間帯と重なりがちです。つまり予約を最も逃しているのは、最も売上が立っている時間だということです。
仮に1人採用できても、電話対応・台帳記入・確認連絡という作業自体は残ります。人件費が増えた分、「作業を人で回す」構造はむしろ固定化されます。
DIVIDE
省人化とは「全部を機械にやらせること」ではなく、この線引きをはっきりさせることです。
🤖 仕組みに任せられる
🤝 人にしかできない
💡 左の列は、お客様にとっても「人にやってほしい仕事」ではありません
予約したいだけの人にとって、電話は「営業時間内に、つながるまでかけ直す作業」です。受付の自動化は、お店の省人化であると同時に、お客様の手間の削減でもあります。だから導入しても満足度は下がらず、むしろ上がるのです。
TIME
電話予約1件には、通話の前後にも作業がぶら下がっています。
| 電話予約1件に含まれる作業 | 自動化後 |
|---|---|
| 通話(日時・メニュー・名前の聞き取り、空き枠の確認) | なくなる |
| 台帳・カレンダーへの記入と共有 | 自動で記録 |
| 聞き間違い・記入漏れがあったときの確認とお詫び | 原因ごと消える |
| 前日の確認・リマインドの連絡 | 自動送信 |
| 変更・キャンセルの電話対応と枠の調整 | お客様が自分で操作 |
1件あたりは数分でも、着信は予約以外の問い合わせも含めて1日中発生します。中断のたびに接客が止まり、集中が切れることまで含めれば、失っているのは「通話時間の合計」よりずっと大きい——これが多くのお店の実感です。浮いた時間は、そのまま接客と品質に戻せます。
HOW TO START
一気に全部を変える必要はありません。電話を「ゼロにする」のではなく「例外にする」のがコツです。
店頭・SNS・ホームページの案内を「ご予約はこちら」のリンクとQRコードに揃えます。電話番号を消す必要はありません。先にリンクを目立たせるだけで、新しい予約から順に自動受付へ流れていきます。
受付だけ自動化しても、確認の電話を人がかけていては半分しか楽になりません。前日リマインドの自動送信と、お客様自身による変更・キャンセル操作までセットにすると、予約まわりの電話はほぼ例外だけになります。
空いた時間を漠然と流すと、効果が実感できません。「指名のお客様への一言メッセージ」「口コミへの返信」など、人にしかできない仕事に振り向ける先を先に決めておくと、省人化が売上側の施策に変わります。
少人数のお店ほど効果が出る理由は、少人数のお店ほど予約システムが効く理由でも詳しく解説しています。
OUR ANSWER
株式会社アンカーリンクの予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、LINEの友だち追加だけで予約が完結する仕組みです。受付・記録・リマインド・変更対応までを自動化し、いまの人数のまま、電話番の役割をシステムに移せます。
月額11,000円〜・初期費用0円〜。人をひとり増やす場合の人件費と比べると、桁がひとつ違います。「うちの業種でどこまで任せられるか」という段階のご相談も歓迎です。
省人化の設計を相談するFAQ
業種とスタッフの人数、いま一番手が取られている作業を伺えば、どこまで自動化できるかを率直にお答えします。しつこい営業はいたしません。
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