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📖 このページは『リピタス(RepiTas)|予約システムの導入なら。電話対応の負担をなくす24時間自動受付』の深掘り記事です。

INTRO

人手不足は、需要と供給の両側から起きています

募集をかけても応募が来ない。来ても続かない。これは店の魅力の問題である以前に、働き手の絶対数が減っているという構造的な変化です。採用を強化して解決するには、限界があります。

もう一方の側からも見てください。いまの仕事量は、本当にその人数分必要なのでしょうか。予約の電話を受け、台帳に書き、確認の連絡をし、変更の電話に対応する。これらは、人がやらなければならない仕事でしょうか。

以下では、予約まわりの作業を時間に換算し、どこから手放せるかを示します。あわせて、人を減らしてはいけない場所についても触れます。省人化は、全部を減らすことではありません。

計算してみてください

1日の予約関連の電話が20件、1件あたり平均3分なら、1日60分。月20営業日で20時間です。これに転記、確認連絡、変更対応を足すと、月30〜40時間になる店が珍しくありません。パート1人分の労働時間に近い量です。

COUNT

予約まわりの作業を、時間に換算する

自店の件数を当てはめて計算してみてください。

作業1件あたり1日20件なら月間
予約の電話応対3分約20時間
台帳・システムへの転記1分約7時間
予約確認の連絡1分約7時間
前日リマインド1分約7時間
変更・キャンセルの電話4分(1日5件想定)約7時間
折り返しの発信2分(1日5件想定)約3時間
合計約50時間

REDUCE

手放す順番

効果の大きい順に並べています。

01

営業時間外の受付を、自動にする

電話が鳴らない時間の予約が入るようになります。減るのは作業時間だけでなく、「出られなかった」という機会損失です。効果が最も早く見えます。

02

営業時間内の新規予約も、ネットへ移す

電話をやめるのではなく、ネットで済む人はネットへ。件数が半分になるだけで、月10時間が戻ります。店内の掲示と、既存客への案内で進みます。

03

確認とリマインドを、自動送信にする

手作業だと忙しい日に飛び、飛んだ日にキャンセルが出ます。自動化すれば、作業時間がゼロになり、キャンセルも減ります。二重の効果があります。

04

変更・キャンセルを、お客様自身でできるようにする

この工程は、1件あたりの時間が最も長い部分です。電話を受け、探し、変更し、確認する。4工程がゼロになります。

05

よくある質問を、ページや自動応答に載せる

駐車場、支払い方法、所要時間。同じ質問への回答を繰り返している時間は、そのまま削れます。

06

空いた時間の使い道を、決める

ここが最も重要です。使い道を決めていないと、別の作業で埋まり、効果が実感できません。接客の質か、休憩か、新しい取り組みか。先に決めてください。

KEEP

人を減らしてはいけない場所

ここを削ると、売上が落ちます。

🤝

接客そのもの

省人化の目的は、接客の時間を守ることです。接客を削って作業を残すのは、順番が逆です。

🎯

例外への判断

無理を聞くか、詰めるか、断るか。この判断ができる人がいることが、選ばれる理由になります。

🆘

トラブルの対応

謝罪と代替案の提示は、人がやるべき工程です。自動化すると、対応の冷たさが記憶に残ります。

👀

状態の観察

設備の不調、お客様の様子の変化、スタッフの疲れ。見て気づく仕事は、機械に代われません。

SIDE

省人化がもたらす、副次的な効果

作業時間の削減だけが効果ではありません。

🧘

中断が減り、疲れ方が変わる

鳴るかもしれないという緊張が減ります。実際に鳴った回数より、待機している時間のほうが消耗します。

📅

シフトが、組みやすくなる

電話番のための人員が不要になると、必要人数の下限が下がります。急な欠勤への耐性も上がります。

🌙

営業時間を、見直せる

受付が24時間動くなら、店を開けている時間を短くしても機会は減りません。労働時間の圧縮につながります。

🧑‍🎓

新人が、早く戦力になる

予約の受付という難しい工程が減ると、覚えることが減ります。教育にかかる時間も、人手のうちです。

💼

求人の、条件が良くなる

残業が減り、休憩が取れる職場は、応募が集まりやすくなります。省人化は、採用対策にもなります。

REPITAS

採用の前に、できることがあります

当社の「リピタス(RepiTas)」は、24時間の予約受付、自動の確認とリマインド、お客様自身での変更・キャンセルを備えています。上の表で挙げた作業の大部分が、人の手を離れます。

料金は月額11,000円〜、初期費用0円〜。人を1人増やす費用と比べていただければ、判断しやすいかと思います。※カスタマイズは内容により別途費用と期間が必要です。

料金は月額11,000円〜、初期費用0円〜。まずは現状をお聞かせいただくところから始められます。

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入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
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FAQ

よくある質問

Q. 人を減らすために導入するのですか?
減らすためではなく、いまの人数で回すために導入する店がほとんどです。募集をかけても採れない状況で、既存のスタッフに無理をさせないための手段として使われています。結果的に、繁忙期の応援を減らせたという例はあります。
Q. 導入すると、どのくらいの時間が減りますか?
予約件数によります。1日20件の予約がある店で、月30〜50時間が目安です。ただし、これは電話の件数がネットへ移行しきった後の数字で、移行には数か月かかります。初月から全部が減るわけではありません。
Q. 費用と、人を雇う費用を比べるとどうですか?
月額1万円台のシステムと、パート1人の人件費では10倍以上の差があります。ただし、システムは接客ができません。あくまで「作業を減らして、人を接客に回す」ための投資として考えてください。
Q. 高齢のスタッフが、対応できるか不安です。
お客様側が入力するため、スタッフの操作はむしろ減ります。当日の予約一覧を印刷して渡す運用にすれば、これまでと同じ作業のまま続けられます。全員が同じ操作を覚える必要はありません。
Q. 省人化しても、忙しさが変わりません。
空いた時間の使い道を決めていないと、別の作業で埋まります。導入前に「この時間をどこに使うか」を決めてください。加えて、削減できたのが本当に予約関連の作業だったかを、記録で確認することをおすすめします。
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