リピタス LINEで相談

📖 このページは『飲食店向けページ』の関連記事です。

DEMAND

「事前に注文して、時間ぴったりに受け取る」が当たり前になった

テイクアウトの主役は、もはや「店頭で注文して待つ」スタイルではありません。 お客様は昼休みの前にスマホで注文を済ませ、指定した時間に店へ寄って、待たずに受け取って帰る——大手チェーンのモバイルオーダーが、この体験を「普通」にしました。

個人店・中小の飲食店にとって、これは追い風にも向かい風にもなります。 事前注文を受けられるお店は、ピーク前に注文が確定するので厨房の段取りが組め、レジ前の行列も減り、機会損失が消えます。 受けられないお店は、「電話がつながらないから別の店にする」という形で、静かにお客様を失っていきます。

🍱 テイクアウトは「もう1枚のフロア」

席数はこれ以上増やせなくても、テイクアウトの受注枠は増やせます。事前注文・受け取り時間指定の仕組みは、客席を1席も増やさずに売上の天井を上げる「見えないフロア」だと考えると、投資判断がしやすくなります。

PROBLEM

では何で受けるか——既存の選択肢が抱える構造的な問題

便利なサービスほど、便利さの対価をお店側が払い続ける構造になっています。

🛵

大手デリバリー・注文サイト

注文金額の3割前後が手数料で消える構造。

集客力は圧倒的ですが、原価率3割の飲食店にとって「売上の3割前後」の手数料は利益のほぼ全部です。しかも注文者の連絡先はプラットフォーム側のもの。売れば売るほど、利益とお客様の両方を手元に残せない構造です。

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モバイルオーダーサービス

月額費用に加え、注文ごとの手数料や決済手数料が積み上がる。

テイクアウト専用のモバイルオーダーは便利ですが、席予約は別のグルメサイト、顧客管理はまた別——とツールが分裂しがちです。月額と従量課金の合計を年間で計算すると、想像より大きな金額になっていることがよくあります。

📇

顧客データが自店に残らない

誰が・何を・何回買ってくれたかを、お店が知れない。

外部プラットフォーム経由の注文では、リピーターの顔が見えません。「先週も頼んでくれた方」に次の一手(クーポン・新メニュー案内)を打てないことは、手数料以上に大きな損失です。

📞

電話注文の限界

ピーク帯に鳴る注文電話が、厨房とホールの手を止める。

手数料ゼロの電話は一見合理的ですが、一番忙しい時間に一番電話が鳴ります。聞き間違い・作り忘れ・「つながらないから諦めた」という見えない失注。電話だけに頼る運用は、忙しくなるほど破綻に近づきます。

ONE SYSTEM

席予約とテイクアウトを「1つのシステム」で受ける価値

窓口を分けないことが、そのまま業務改善とリピート施策になります。

01

お客様の入口が1つになる

「席の予約もお持ち帰りも、このLINE(このページ)から」と案内が一本化できます。お客様は使い分けを覚える必要がなく、お店はグルメサイト・注文アプリ・電話とバラバラだった導線を1つに束ねられます。

02

台帳が1冊になり、二重管理が消える

席予約はグルメサイトの管理画面、テイクアウトは別アプリ、電話分は手書きメモ——この転記作業と見落としが、1つの予約台帳に統合されます。「テイクアウトの受注を席予約と同じ画面で見る」だけで、ピーク帯の事故は大きく減ります。

03

厨房の山をならせる

受け取り時間を「枠」で管理すれば、12時ちょうどに受注が集中しないよう、時間帯ごとの受注数に上限を設けられます。席のオーダーとテイクアウトの山が重ならないよう設計できるのは、両方を1つのシステムが知っているからです。

04

「席のお客様」と「テイクアウトのお客様」がつながる

ランチのテイクアウト常連に夜の席予約を案内する。ディナーのお客様に「お土産にどうぞ」とテイクアウトを案内する。顧客台帳が1つなら、この相互送客が仕組みとして回せます。

HOW IT WORKS

リピタスなら、「テイクアウト予約」をオーダーメイドで組み込める

自社開発の予約システムだから、予約アプリのような注文体験をお店仕様で実装できます。実装イメージを順に見てみましょう。

01
商品を選ぶ

メニューから商品と個数を選ぶ、注文画面としての予約フォーム

席予約の「コース選択」の考え方を拡張し、お弁当・単品・セットをメニュー写真つきで選べる画面にします。数量・辛さ・ご飯の量といったオプションも、お店のメニュー構成に合わせて設計。「予約フォームなのに、使い心地は注文アプリ」が目指す形です。

02
受け取り時間を指定する

時間帯ごとの受注上限つきで、受け取り枠を選んでもらう

11:30〜13:30を15分刻みの枠にし、枠ごとに「最大◯件まで」の上限を設定。厨房が回る範囲でしか注文が入らないので、事前注文が増えても現場は破綻しません。仕込みの都合に合わせた「◯時間前まで受付」の締め切り設定も可能です。

03
事前決済で受け渡しを数秒に

支払いを済ませてから来店してもらう設計も選べる

事前決済まで組み込めば、店頭では商品を渡すだけ。無断キャンセルの抑止にもなり、ピーク帯のレジ渋滞も消えます。「常連は現地払いも選べるように」といった柔軟な設計も、オーダーメイドだからこそ相談できます。

04
店側は1つの画面で受注管理

席予約とテイクアウトを同じ管理画面・同じ通知で捌く

新しい注文はLINEや管理画面に通知され、「何時に・誰が・何を」が一覧で見えます。厨房用に受け取り時間順の製造リストとして眺めれば、そのまま段取り表に。席予約と別々のツールを行き来する運用には戻れなくなります。

05
注文データをリピートに使う

「誰が何を買ったか」が自店の資産として貯まる

外部アプリと違い、注文履歴と連絡先はすべて自店のもの。「唐揚げ弁当を月3回買う方」に新作の揚げ物を案内する、しばらく来ていない方に再訪クーポンを送る——テイクアウトを一見の売上で終わらせず、リピートの入口に変えられます。

BEFORE YOU START

導入前に整理しておきたい4つのポイント

仕組みより先に、お店側の運用を決めておくと導入がスムーズです。

🍳

テイクアウト向きのメニューに絞る

店内と同じ全メニューを載せる必要はありません。持ち帰っても品質が落ちにくく、ピーク帯でも作りやすい品に絞るのが定石です。まず5〜10品の「テイクアウトメニュー」から始め、注文データを見て入れ替えていきましょう。

受注の締め切りと上限を先に決める

「何分前までの注文を受けるか」「1枠に何件まで受けるか」は、厨房の実力に合わせてお店が決めることです。ここを甘く設定すると、事前注文がかえって現場を苦しめます。最初は控えめに設定し、慣れてから広げるのが安全です。

🧾

受け渡し動線を分ける

店内のお客様とテイクアウトのお客様が同じレジに並ぶと、せっかくの事前注文が渋滞に巻き込まれます。受け渡し台や棚を1つ用意し、「事前注文の方はこちら」と分けるだけで、体験は見違えます。

📣

既存のお客様から案内する

新しい注文窓口は、まず来店中のお客様への声かけ・卓上POP・LINE公式アカウントでの案内から広めるのが近道です。「いつも来てくれる方が、家でも買ってくれるようになる」——これがテイクアウト導入の一番確実な成長曲線です。

REPITAS

席もお持ち帰りも、自店の窓口で。リピタスという選択肢

テイクアウトの事前注文は、席予約の仕組みの延長線上にあります。 予約システムを選ぶ段階から「テイクアウトも受けたい」と伝えておくことが、あとからツールを増やさない一番の近道です。

リピタス(RepiTas)

リピタス(RepiTas)は、LINE予約・顧客管理を軸にした予約システムです。月額11,000円〜・初期費用0円〜。 自社開発のため、「商品選択+受取時間指定+事前決済」のようなテイクアウト予約の実装も、お店の運用に合わせてオーダーメイドでご相談いただけます。注文ごとの販売手数料はかかりません。※カスタマイズ内容により別途費用と期間が必要です。

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FAQ

テイクアウト予約・よくある質問

席予約は今のままで、テイクアウト注文だけ導入することはできますか?
可能です。まずテイクアウトの事前注文から始め、運用に慣れてから席予約も統合する、という段階的な導入もご提案できます。ただし窓口を1つにするメリット(台帳の統合・相互送客)は大きいため、最終的な統合を見据えた設計を最初にしておくことをおすすめします。
事前決済には対応できますか?現地払いと併用したいのですが。
オーダーメイドでの対応をご相談いただけます。「事前決済のみ」「現地払いのみ」「お客様が選択」など、お店の方針に合わせた設計が可能です。無断キャンセルが心配なら事前決済寄り、常連中心なら現地払い併用と、客層に合わせて決めるのが現実的です。
大手のモバイルオーダーサービスと何が違うのですか?
大きな違いは「手数料構造」と「データの持ち主」です。リピタスは月額制で、注文ごとの販売手数料はかかりません。また注文履歴・顧客情報はすべて自店の資産として蓄積され、DMやクーポンなどのリピート施策に自由に使えます。席予約と同じ台帳で管理できる点も、テイクアウト専用サービスにはない特長です。
昼のピークに注文が集中して、厨房が回らなくなりませんか?
そこを制御できるのが事前注文の本来の強みです。受け取り時間を15分・30分刻みの枠にし、枠ごとの受注上限をお店が設定すれば、厨房の処理能力を超える注文はそもそも入りません。「何分前までに注文」という締め切り設定と組み合わせれば、仕込みの計画も立てやすくなります。
費用はどれくらいかかりますか?
リピタスの基本は月額11,000円〜・初期費用0円〜です。テイクアウト予約(商品選択・受取時間枠・事前決済など)の実装内容によっては、オーダーメイド部分に別途費用と開発期間をいただきます。まず「何をどこまでやりたいか」を伺い、段階的な導入プランとあわせてお見積もりします。
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