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🍽️ このページは『飲食店向けシステム』の関連記事(DM活用シリーズ)です。

DM TIPS

反応の良いDMの作り方

文例をそのまま使う前に、この6つを押さえておくと反応率が変わります。

送るタイミング

来店直後・記念日の少し前・季節の変わり目など、お客様が「今」思い出しやすいタイミングを選ぶだけで開封率が変わります。

✍️

件名・書き出しの一言

最初の一文で「自分に関係ある内容だ」と伝わるかがすべて。名前や前回の来店内容に触れると、目に留まりやすくなります。

🙋

一人ひとりに向けている感じを出す

「皆様へ」ではなく「〇〇様へ」。テンプレートでも宛名や前回の話題を一言添えるだけで、一斉配信感が消えます。

🎁

特典の出し方

特典は前面に出しすぎず、お礼や気遣いの延長線上で自然に添えると、売り込み感が薄れて受け取ってもらいやすくなります。

🤏

送りすぎない配慮

毎週届くDMは煩わしく感じられがちです。頻度は月1〜2回程度を目安に、内容のある時だけ送るのが長続きするコツです。

💌

締めの一文を忘れない

「またお会いできるのを楽しみにしております」など、次につながる一言で締めると温かい印象で終われます。

50 TEMPLATES

コピペで使える販促DM文例50

〇〇・〇月〇日などは実際の内容に置き換えてお使いください。8つのシーンに分けています。

CATEGORY 1 初回来店のお礼

01

本日はご来店いただきありがとうございました!次回のご来店を心よりお待ちしております。

02

先日は初めてのご来店、誠にありがとうございました。少しでもお楽しみいただけていたら嬉しいです。

03

この度はご来店くださり、ありがとうございました。次回ご来店の際はぜひこのDMをスタッフにお見せください。ちょっとしたサービスをいたします。

04

初めてのご利用、ありがとうございました!お口に合いましたでしょうか?またのご来店をお待ちしております。

05

本日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。近日中に、少しお得なご案内をお送りしますね。

06

先日はご来店くださり、誠にありがとうございました。スタッフ一同、またお会いできる日を楽しみにしております。

CATEGORY 2 2回目来店の後押し

07

前回のご来店から少し経ちましたね。実は今週、〇〇が数量限定で入荷しています。ぜひまた食べにいらしてください。

08

2回目のご来店の方限定で、ドリンク1杯サービスをご用意しています。この機会にぜひお立ち寄りください。

09

前回お召し上がりいただいた〇〇、実はシリーズで△△もございます。食べ比べにいらっしゃいませんか?

10

リピーターの皆様にこっそりお伝えします。今なら2回目のご来店で小鉢を1品サービスしております。

11

前回のご感想がとても嬉しく、あれからもずっと覚えております。またお顔を見せてくださいね。

12

初回にいただいたお声をもとに、少しメニューを見直しました。ぜひ変化を確かめにいらしてください。

CATEGORY 3 誕生日・記念日

13

お誕生日おめでとうございます🎉 当日にご来店いただくと、ささやかですがデザートをサービスさせていただきます。

14

〇月は〇〇様のお誕生日月ですね。今月中のご来店で特典をご用意していますので、良ければお立ち寄りください。

15

ご結婚記念日、おめでとうございます。当店で特別な一夜をお過ごしいただけましたら、心を込めてお祝いいたします。

16

初めてご来店いただいてから1年になりました。日頃のご利用に感謝を込めて、当日限定の特典をご用意しています。

17

お誕生日の月は、当店のケーキプレートを特別価格でご案内しております。大切な一日にぜひご利用ください。

18

記念日のご予約、お任せください。メッセージプレートやサプライズのご相談も承っております。

19

昨年のお誕生日、当店でお祝いさせていただいたご縁を大切にしております。今年もぜひお越しください。

CATEGORY 4 ご無沙汰(離反)フォロー

20

ご無沙汰しております。最近お顔を見せていただけず少し寂しく思っておりました。お変わりございませんか?

21

しばらくお会いできていませんね。実はメニューを一新しました。もしよろしければ、また味の変化を見にいらしてください。

22

以前によくお越しいただいていたのを覚えております。もしお時間がありましたら、またお立ち寄りいただけると嬉しいです。

23

少しお久しぶりになってしまいました。お忙しい時期かと思いますが、落ち着かれた頃にぜひまたお会いしたいです。

24

季節が変わり、新しいメニューをご用意しました。以前お気に入りだった〇〇と一緒に、ぜひ試していただきたいです。

25

最後にお越しいただいてから少し経ちました。もしよろしければ、近況などお聞かせいただけると嬉しいです。

CATEGORY 5 常連への特別案内

26

いつもご利用いただきありがとうございます。常連の皆様限定で、来月の予約を1日早くお取りできるようご案内しています。

27

〇〇様にはいつもお世話になっております。今度、常連様だけにお声がけしている特別な会を予定しております。

28

いつもありがとうございます。実は次回、裏メニューとして〇〇をご用意する予定です。よろしければぜひ。

29

日頃のご愛顧に感謝し、今月ご来店のたびにスタンプがたまる特典をご用意しました。詳しくは店頭にて。

30

いつもご来店くださりありがとうございます。新メニューの試食会を予定しており、ぜひ〇〇様にもご参加いただきたいです。

31

長らくのご愛顧、心より感謝しております。感謝の気持ちを込めて、次回のご来店時に特別な一品をご用意します。

CATEGORY 6 季節・新メニュー告知

32

本日から秋の新メニューがスタートしました。〇〇様がお好きな味わいに近いと思い、真っ先にお伝えしたくご連絡しました。

33

夏季限定の〇〇、今年も始まりました。数量限定のため、お早めのご来店がおすすめです。

34

冬にぴったりの温かいメニューをご用意しました。寒い日にはぜひ体の温まる一皿をどうぞ。

35

新しい仕入れ先から届いた〇〇を使った期間限定メニューを始めました。ぜひ味わいにいらしてください。

36

季節の変わり目に合わせて、メニューを一部リニューアルしました。定番と食べ比べていただくのもおすすめです。

37

今年も〇〇の季節がやってまいりました。毎年楽しみにしてくださる方も多い一品、ぜひお試しください。

CATEGORY 7 クーポン・特典訴求

38

このDMをご提示いただくと、ワンドリンクサービスいたします。次回のご来店の際にぜひご利用ください。

39

平日限定で、ランチタイムに使えるクーポンをご用意しました。〇月〇日まで有効です。

40

今だけの特典です。お会計から10%オフとなるクーポンをお送りします。ぜひこの機会にどうぞ。

41

ご家族・ご友人とのご来店で使える割引クーポンをお送りします。みなさまでお楽しみください。

42

次回ご来店時、デザート1品を特別価格でご案内できるクーポンです。〇月末までにご利用ください。

43

雨の日限定クーポンをお届けします。天気の悪い日こそ、あたたかい店内でゆっくりお過ごしください。

44

お誕生日月の方限定で使えるクーポンです。ぜひこの機会にご来店をご検討ください。

CATEGORY 8 記念日予約の後押し

45

記念日のご予定はお決まりですか?当店では特別な装飾やお祝いメッセージのご用意も可能です。お気軽にご相談ください。

46

大切な記念日、当店で少しお手伝いさせてください。ケーキのご持ち込みや写真撮影のご相談も承っております。

47

そろそろ記念日シーズンです。ご希望のお日にちがあれば、お早めにご相談いただくと安心です。

48

記念日プランのご予約、お問い合わせが増えてまいりました。ご検討中でしたらお早めにご連絡ください。

49

特別な日のご相談、承ります。苦手な食材やアレルギーなど、事前にお伝えいただければ調整いたします。

50

記念日のご予約はお早めが安心です。ご希望のお時間・演出があれば、遠慮なくお申し付けください。

リピタス(RepiTas)

文例は「きっかけ」を作りますが、続けるほど「誰にいつ送ったか」の管理が大変になっていきます。当サイトを運営する株式会社アンカーリンクの「リピタス(RepiTas)」は、 来店履歴や誕生日などの顧客情報を蓄積し、送りすぎ・送り忘れを防ぎながら、今回ご紹介したようなDMを狙ったタイミングで届けやすくする仕組みです。

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FAQ

販促DM・よくある質問

DMはどのくらいの頻度で送るのが適切ですか?
決まった正解はありませんが、月1〜2回程度を目安に、内容のある時だけ送るお店が多い印象です。毎週のように届くDMは負担に感じられやすく、開封率もかえって下がりがちです。特典やお知らせなど「送る理由」があるときにまとめて送るくらいがちょうど良いでしょう。
文例をそのまま送っても効果はありますか?
文面自体はそのまま使っていただいて問題ありません。ただし〇〇の部分を実際のメニューや日付に置き換え、できれば宛名やひとこと前回の来店内容を添えると、一斉配信感が薄れて反応が上がりやすくなります。
クーポンをつけすぎると利益が減りませんか?
その通りで、割引一辺倒だと利益を圧迫します。ドリンク1杯や小鉢1品など原価の軽い特典にする、対象を来店頻度の低いお客様に絞るなど、特典の種類と送り先を工夫すると負担を抑えやすくなります。
どのお客様にどのDMを送ればいいか迷います。
まずは「初回のお礼」「2回目の後押し」「ご無沙汰フォロー」の3つから始めるのがおすすめです。来店回数や最終来店日が分かれば、送るべき相手は自然と絞り込めます。
DMを送る相手の情報はどう管理すればいいですか?
紙の台帳やレジのメモでも運用は可能ですが、件数が増えると「誰にいつ送ったか」が分かりにくくなります。来店履歴や誕生日を一元管理できる顧客管理システムを使うと、送り忘れや重複を防ぎやすくなります。

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