リピタスRepiTas|カレー屋 HP・SNS集客
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📱 カレー屋開業ガイド|間借り×HP・SNS編
間借りは固定の店舗を持ちません。だからこそ「今日どこで、いつ営業しているか」を伝える力が売上に直結します。HP・SNS・予約の導線で不利を補い、成功につなげる考え方をまとめました。
4つ
活用するツール
告知
変動営業の生命線
1回
導線を作れば繰り返し使える
THE REAL PROBLEM
間借り営業は、看板を出しっぱなしにできる路面店と違い、「今日そこでやっているかどうか」がお客様に伝わりにくいという構造的な不利を抱えています。営業日・時間が固定でなければ、通りがかりに気づいてもらう機会も減ります。
しかし逆に言えば、不利の正体は「立地の弱さ」ではなく「情報が届いていないこと」です。情報を届ける力さえ持てば、実店舗と同じか、それ以上に濃いファンをつくることができます。この「届ける力」を担うのが、HPとSNSです。
ROLE OF EACH TOOL
どれか一つでは弱く、組み合わせることで「見つけてもらう導線」が完成します。
「〇〇(店名)」で検索した人が最初にたどり着く場所。営業日カレンダー、メニュー、間借り先の地図、店主の想いを載せることで、初めての人でも安心して来店を決められます。
スパイスカレーはビジュアルが強い武器。日替わりメニューの写真、仕込みの様子、店主の人柄が伝わる投稿で「行ってみたい」という気持ちを育てます。
間借り先の住所で登録しておけば、近くにいる人の「近くの飲食店検索」にも表示されます。営業日時・口コミを整えておくことが信頼につながります。
「本日営業します」「あと〇食」といった即時性の高い情報はXが得意分野。変動する営業日時を、その日のうちに届けられる速報性が強みです。
ANNOUNCEMENT IS EVERYTHING
間借りは「毎日同じ場所で開いている」わけではありません。この前提を強みに変える発想です。
週替わり・不定期の営業日を、最低でも数日前にはHPとSNSの両方で発信します。前日更新だけでは、予定を立てたいお客様を取りこぼします。
仕込み量に限りがある間借り営業では、売り切れ情報の即時発信も重要です。空振りで来店されるとがっかりされてしまうため、正直な発信が信頼につながります。
次回の営業日・限定メニューを予告することで、「次はこの日に行こう」という具体的な来店理由を作れます。告知は集客であると同時に、リピートの仕掛けでもあります。
月間スケジュールはHPに、当日の細かな変更はXにと役割を分けると、お客様も情報を追いやすくなります。
DISCOVERY FUNNEL
一つひとつの発信をバラバラにせず、来店・再来店までつなげる設計が重要です。
| フェーズ | やること |
|---|---|
| ① 見つけてもらう | Instagram・Xでの発信、Googleマップの整備で検索・回遊の入口を増やす。 |
| ② 興味を持ってもらう | HPでメニュー・営業日・店主の想いを伝え、来店の不安を減らす。 |
| ③ 来店してもらう | 営業日カレンダーと地図をわかりやすく提示し、迷わせない。 |
| ④ また来てもらう | LINEやSNSのフォロー、予約・通知で次回の告知を届け続ける。 |
※ 一度導線を作れば、営業日ごとに繰り返し使えます。最初の設計にかける手間が、その後の集客の安定度を左右します。
TURNING FANS INTO REGULARS
間借りのお客様が離れてしまう典型的な理由は、「営業しているか分からず、探すのが面倒になった」というものです。逆に言えば、お客様に探させずに情報が届く仕組みを作れれば、それだけで離脱を防げます。
LINEの友だち追加やSNSのフォローで、営業日を毎回プッシュ通知で届けられれば、お客様は「探す」から「知らされる」に変わります。予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」のようなツールを使えば、来店履歴をもとにした告知や、次回の営業日通知をひとつの仕組みにまとめることもできます。
FAQ
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