リピタスRepiTas|訪問介護 予約・スケジュール管理ガイド
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🚗 訪問・出張型サービスの予定調整に悩む事業者へ
訪問介護、出張整体、家事代行、御用聞き型の御用聞き営業……お客様のもとへ出向く「訪問型」のサービスには、店舗型の予約にはない共通の悩みがあります。 それは、訪問と訪問の間にある「移動」が、予定表のどこにも反映されていないことです。
移動込み
枠に移動時間を組み込む
重複防止
担当者別に自動チェック
業種問わず
訪問介護・出張整体等
🏠 このページはシリーズ『訪問介護の予約・スケジュール管理システム』の関連記事です。
THE HIDDEN COST
店舗型のサービスは「同じ場所で連続してお客様を迎える」ため、施術時間や接客時間さえ分かれば、枠は比較的シンプルに組めます。 一方、訪問型のサービスはお客様の場所へこちらが移動するため、施術・作業の時間に加えて、次の訪問先までの移動時間まで見込んで枠を組む必要があります。
この「移動」という要素が予定表に反映されていないと、現場では常に無理を強いられることになります。まずは、その具体的な崩れ方から見ていきましょう。
3 CAUSES
業種を問わず、訪問・出張型サービスに共通する構造的な難しさです。
1件30分の作業でも、次の訪問先まで15分かかるなら、実質は45分の枠として扱う必要があります。作業時間だけで枠を組んでしまうと、担当者は毎回移動時間を削って帳尻を合わせることになります。
紙のスケジュール帳や個人のスマホカレンダーで各自が管理していると、事業所全体としての空き状況が見えず、同じ担当者に予定が重なって入ってしまう「重複」に気づきにくくなります。
訪問先で予定より時間がかかった、キャンセルが出た——こうした当日の変更は、その日の残りの訪問すべてに影響します。紙の予定表では、変更のたびに全員へ電話やメールで伝え直す手間がかかります。
THE FIX
道具を変えるというより、「見える化」の対象を作業時間から移動時間まで広げるイメージです。
1件ごとの枠に、作業時間だけでなく前後の移動用バッファをあらかじめ含めておくことで、詰め込みすぎによる遅延の連鎖を防げます。
事業所全体の予定を担当者別に並べて表示できると、誰が空いていて誰が埋まっているかがひと目で分かり、重複や偏りに気づきやすくなります。
当日の遅延やキャンセルが発生した際、その日の後続の予定に関わる担当者・利用者へ自動で連絡が届く仕組みがあれば、電話をかけ直す手間が大幅に減ります。
訪問先の地理的な近さを考慮して1日の順番を組めると、移動距離そのものが短くなり、結果として1日にこなせる件数にも余裕が生まれます。
当サイトを運営する株式会社アンカーリンクの「リピタス(RepiTas)」は、店舗型の予約管理を土台にしながら、移動時間を含めた枠設計や担当者別カレンダーといった訪問・出張型ならではの項目をカスタマイズで組み込める予約システムです。 訪問介護に限らず、出張整体や家事代行などの訪問型サービスの予定管理にもご活用いただけます。
予定管理について相談するFAQ
紙の予定表や個人のスマホカレンダーでの管理でも構いません。今の運用を伺い、無理のない改善案をお伝えします。
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