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🏠 このページはシリーズ『訪問介護の予約・スケジュール管理システム』の関連記事です。

SELF-PAY CARE

自費サービスは「保険の枠外」だからこそ幅が広い

通院の付き添い、外出の同行、家事代行寄りの生活援助、早朝・深夜の対応——自費(保険外)の訪問介護は、介護保険の給付対象に含まれないニーズを埋める役割を持っています。 利用者や家族にとっては選択肢が広がる一方、事業所側から見ると依頼のタイミングが読みにくいという特徴があります。

こうした「思い立ったときに相談したい」ニーズを電話だけで受けていると、営業時間外に検討している家族の依頼を取りこぼしやすくなります。まずは、電話だけに頼ることのリスクから見ていきます。

3 RISKS

予約を電話だけに頼る3つのリスク

悪気なく起きている「見えない機会損失」です。

01

営業時間外の依頼が、そのまま消えてしまう

家族が自費サービスを検討するのは、平日の日中よりも夜間や週末に情報収集しているタイミングが多い傾向があります。その時間に電話番号しか案内先がないと、「また今度かけよう」のまま連絡が来ないことも珍しくありません。

02

対応できる職員に問い合わせが集中する

電話対応は、出られる職員が限られます。訪問中や記録作業中は取れないため、特定の職員に電話対応が偏り、本来の業務に割ける時間が圧迫されます。

03

聞き取り内容が記録に残らずすれ違いが起きる

電話でのヒアリングは、メモを取り忘れたり、聞いた内容が担当者間で共有されなかったりしがちです。あとから「言った・言わない」のずれが生じ、依頼者との信頼関係に影響することもあります。

5 BENEFITS

ネット予約に切り替える5つのメリット

電話対応をゼロにするのではなく、「入口」を増やすイメージです。

🌙

24時間、依頼を受け付けられる

夜間や休日に検討している家族が、思い立ったタイミングでそのまま申し込めます。事業所側は営業時間内に確認・返信すればよく、無理に電話対応の時間を広げる必要はありません。

📋

単発・スポット依頼を取りこぼしにくい

「今回だけ通院に付き添ってほしい」といった単発の依頼こそ、電話の手間を面倒に感じて離脱されやすいものです。フォームなら空いた時間に手短に申し込め、単発依頼の獲得につながります。

👨‍👩‍👧

家族がネットで申し込める安心感

本人に代わって家族が手続きするケースは多く、ネットから内容を確認しながら申し込める方が、電話で口頭説明するより気軽に依頼しやすくなります。

✏️

変更・キャンセルの管理がしやすい

日時や内容の変更依頼もフォームやオンラインで受けられれば、電話の折り返しを待たずに済み、事業所側も履歴として残るため対応漏れを防げます。

🗂️

申込内容が記録として残る

ヒアリング内容がテキストで残るため、聞き漏らしが減り、担当者間の引き継ぎもスムーズになります。あとからの「言った・言わない」を防ぐ効果もあります。

リピタス(RepiTas)

当サイトを運営する株式会社アンカーリンクの「リピタス(RepiTas)」のように、自費サービスのメニューごとに料金や所要時間を分けて表示し、単発依頼もネットで受けられる予約システムを組み合わせることで、電話対応の負担を増やさずに依頼の入口を広げられます。

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FAQ

自費訪問介護の予約・よくある質問

料金が異なるサービスを一つの予約システムで受けられますか?
サービスメニューごとに料金・所要時間を分けて登録できる仕組みであれば、通院同行・外出同行・生活援助など複数の自費メニューを一つの受付窓口でまとめて案内できます。
キャンセルポリシーはどう伝えればよいですか?
予約完了時の確認メールやフォームの案内文に、キャンセル可能な期限や連絡方法を明記しておくと、当日キャンセルによるトラブルを減らせます。
初めて依頼する方には、何を確認しておくべきですか?
依頼内容に加えて、当日の連絡先や自宅の状況(段差の有無など)を事前に確認できる項目をフォームに用意しておくと、当日の訪問がスムーズになります。
介護保険サービスと自費サービスの予約窓口は分けるべきですか?
混同を避けるため、案内文やメニュー名で「保険内」「保険外(自費)」を明確に分けて表示するのがおすすめです。窓口自体は一つのシステムでも、表示を分ければ利用者・家族が迷いません。
ネット予約にしたら電話対応は完全に不要になりますか?
完全には不要になりません。ネット予約は「入口」を増やす手段であり、電話での相談や確認が必要な場面は引き続き残ります。両方を併用し、電話対応が集中する時間帯の負担を減らす、という位置づけが現実的です。

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