リピタス LINEで相談

🩺 このページは泌尿器科シリーズ『泌尿器科クリニックの予約システム』の関連記事です。

THE ROLE

この診療科のサイトが、担っている仕事

他科と同じ作り方をすると、うまくいきません。

泌尿器科の症状は、周囲に相談しにくいものが多くあります。家族にも言わずに調べている人、何年も我慢してから検索した人。医院を探しているのではなく、「これは病院に行くべきことなのか」を確かめている段階の人が、かなりの割合を占めます。

そういう人に向けて、診療科目の一覧と診療時間だけを載せたサイトは、何の役にも立ちません。必要なのは「その症状は、受診していいものです」と伝えることと、「電話をしなくても予約できます」と示すことの2つです。

読む人の心の状態サイトがすべきこと
これは病気なのか分からない症状の説明を、平易な言葉で
恥ずかしくて行きたくない同じ症状で多くの人が来ていると伝える
何をされるのか怖い初診の流れと検査の内容を具体的に
電話で症状を言いたくないWebから予約できる導線
知り合いに見られたくない待合や動線への配慮を書いておく

5 ELEMENTS

載せるべき、5つの要素

この5つがあれば、ページ数は多くなくて構いません。

🔎

症状ごとの説明ページ

「尿が出にくい」「夜中に何度も起きる」「残尿感」「血尿」。患者が使う言葉で書くことが重要です。医学的な病名だけで書くと、検索でも本人の実感でも引っかかりません。

🧭

初診の流れ

受付から会計まで、何が起きるかを順に書きます。「何をされるか分からない」という不安が、受診をためらう最大の理由のひとつです。検査の内容も、痛みの程度も、書けるだけ書きます。

👩

女性の受診についての案内

頻尿や尿失禁は女性にも多い症状ですが、「男性の科」という印象で受診をためらう人がいます。女性の受診を歓迎する旨と、配慮している点を明記します。

🤫

プライバシーへの配慮

待合の作り、呼び出しの方法、診察室の位置。院内で実際に配慮していることを書いておくと、来院を決める後押しになります。

📅

電話をせずに予約できる導線

夜に読んでいる人にとって、電話番号だけでは行動できません。ページの各所に、押せば予約に進める入口を置きます。

COST

費用を抑えても、質は落ちない

この診療科では、お金をかける場所がはっきりしています。

SPEND HERE

費用と手間をかける

  • 症状ごとの説明の文章
  • 初診の流れの記述
  • 予約への導線の設計
  • スマホでの読みやすさ

SKIP THIS

なくても困らない

  • 大きな写真や動画の演出
  • 凝ったアニメーション
  • 開院時から多数のページ
  • オリジナルのイラスト一式

この診療科のサイトは、華やかさより落ち着きのほうが合います。結果的に、費用も抑えやすくなります。

費用をさらに下げたいなら、原稿の下書きを医院側で用意するのが最も効きます。症状の説明は先生が最もよく知っている領域です。箇条書きのメモでも、そこから文章に整えるのは早い作業になります。

PROCESS

ご相談から公開まで

  1. 1ヒアリング。力を入れている診療、受け入れたい患者層、院内で配慮していることを伺います。
  2. 2構成のご提案とお見積り。どの症状でページを作るか、何本必要かを提示します。費用はここで確定します。
  3. 3取材と原稿。症状ごとの説明を伺い、患者が使う言葉に置き換えて文章にします。医療広告ガイドラインへの適合もここで確認します。
  4. 4デザインと実装。スマホでの見え方を基準に組みます。予約導線を各ページに配置します。
  5. 5公開と運用。更新方法のご説明と、Googleビジネスプロフィールとの整合まで含みます。

NEXT STEP

読み終えた場所に、予約がある状態へ

症状の説明を読み終えた人は、行動する直前にいます。ここで「お電話ください」しか出せないと、この診療科では特に大きな取りこぼしになります。電話をかけて症状を口で伝えることが、そもそもの障壁だからです。

当社はホームページ制作と、予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)の両方を提供しています。サイトの設計段階から予約導線を組み込み、来院前のWeb問診で症状を伺えます。通知の文面を目立たない表現にする配慮も設定できます。

開業前でも、すでに開院されていても構いません。まずは力を入れている診療と、いま困っていることをお聞かせください。

ホームページについて相談する

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 泌尿器科向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

サイト制作についてよくある質問

Q. 症状ページは何本くらい必要ですか?
開院時は5〜8本で十分です。頻度の高い症状から作り、反応を見て足していくほうが効率的です。
Q. どこまで具体的に書いてよいのでしょうか?
検査の内容や初診の流れは、具体的なほど受診の後押しになります。ただし治療効果を保証する表現や、他院と比較する表現は医療広告ガイドラインで使えません。制作の過程で確認しながら進めます。
Q. 自費診療の料金は載せるべきですか?
載せたほうが問い合わせの手間が減ります。ただし表示方法には規制上の注意点があるため、書き方を含めてご相談ください。
Q. 院内の写真は必要ですか?
待合や動線への配慮を伝えるうえでは有効です。ただし写真がなくても、文章で説明すれば伝わります。開院前なら後から差し替える前提で進められます。
Q. 既存サイトがありますが、作り直しですか?
構成を足すだけで改善するケースもあります。まず現状を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。
Q. 予約システムだけの相談もできますか?
可能です。すでにサイトをお持ちで、予約だけ追加したいというご相談も承っています。

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