リピタスRepiTas|小児科クリニックの予約システム
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🛠 小児科のサイトを検討中の先生へ
制作費が安いこと自体は問題ではありません。問題になるのは「何が削られているのかを知らずに頼むこと」です。安い見積の中身、依頼から公開までに実際に起きること、医院側がやらなければ止まる作業を、順番に並べました。
6段階
依頼から公開まで
4点
医院側が用意するもの
原稿
制作が止まる最大の原因
🧸 このページは小児科シリーズ『小児科クリニックの予約システム』の関連記事です。
WHAT'S CUT
省いてよいものと、省くと後で困るものを分けます。
OK TO CUT
DO NOT CUT
保護者はスマホしか見ません。見た目の華やかさより、この5つのほうが結果に直結します。
PROCESS
標準的には1〜2か月。止まるとしたら、だいたい同じ場所です。
診療方針、対象とする年齢層、力を入れたい診療、競合の状況を聞き取ります。ここで「他院と何が違うのか」が言葉になっていないと、あとの工程がすべて薄くなります。院長の考えを話すつもりで臨んでください。
どのページを作り、何を載せるかを決めます。ページ数はここで決まり、費用にも直結します。開院時に必要なものだけに絞り、増やすのは後からで構いません。
トップページの案を見て方向性を決めます。細部の好みを詰めるより、スマホで見たときに何が最初に目に入るかを確認してください。
制作会社が書ける部分と、医院にしか書けない部分があります。院長の経歴、診療方針、力を入れている診療の説明は医院側の作業です。この工程で止まる案件が最も多いため、担当者を決めて期限を切ってください。
原稿と写真が揃えば、形になるのは早い工程です。確認時は必ず自分のスマホで触ってください。パソコンの画面で見て良く見えても、スマホで押しにくいことがあります。
公開して終わりではありません。Googleビジネスプロフィールとの整合、検索エンジンへの登録、そして休診情報の更新運用。誰がどうやって更新するかを、公開前に決めておいてください。
YOUR PART
先に集めておくと、公開までの期間が目に見えて縮みます。
| 用意するもの | なぜ必要か |
|---|---|
| 院長の経歴・所属学会・資格 | 保護者が最初に確認する項目。他院との差が最も出る |
| 診療時間・休診日の確定情報 | 予防接種枠・健診枠の時間も含めて必要 |
| 対応する予防接種・公費の範囲 | 自治体との契約状況で書き方が変わる |
| 写真(外観・院内・院長) | 開院前ならスマホ撮影でも可。後から差し替える前提で |
制作費を抑えたいなら、原稿の下書きを医院側で用意するのが最も効きます。文章のプロが整えるのは早い作業ですが、ゼロから医療の内容を書き起こすのは時間がかかり、その分が費用に乗ります。箇条書きの走り書きでも構いません。
MUST HAVE
保護者が探しているのは、たいていこの6つです。
診療時間と休診日を、トップページの上のほうに。臨時休診をすぐ出せる場所も要ります。
何曜日の何時に打てるのか、母子手帳と予診票が要ることまで書いてあると、電話が減ります。
別入口なのか、事前連絡が要るのか。ここが曖昧だと、当日に受付で混乱が起きます。
行ってみないと分からない情報ほど、書いてあると助かります。
住所だけでなく、目印になる建物と、駐車場の入り方まで。
電話番号しかないサイトは、夜に見た保護者を取りこぼします。
NEXT STEP
サイトを1社で作り、予約システムを別の会社で契約すると、予約ボタンだけ雰囲気の違うページに飛ぶことになります。保護者は「これは正しいリンクなのか」と一瞬迷い、その一瞬で電話に切り替えます。
当社はホームページ制作と、予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)の両方を扱っています。サイトの設計段階から予約導線を組み込めるため、予防接種・健診・一般診療の枠分けや、次回接種のLINE案内までひと続きにできます。
開院予定時期と、載せたい内容の量をお聞かせください。どこまで作り込むべきかを含めて、率直にお答えします。
ホームページについて相談するTRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ 小児科向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
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