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WHY

「人数」だけでは足りない予約

申込を受けた瞬間に、確かめるべきことが複数あります。

資格の区分で、参加できるコースが変わる

体験ダイビングか、ライセンス保有者向けのファンダイブか。ライセンスの種類と本数によって、案内できるポイントが変わります。ここを申込時に判定できないと、後から確認の連絡を入れることになります。

器材はサイズごとに在庫が違う

ウェットスーツもBCDもフィンも、サイズ別の本数が在庫です。「合計10セットあります」では管理になりません。Mサイズだけ足りない日が普通に発生します。

ガイド1人あたりの人数に上限がある

安全のため、引率できる人数には限りがあります。参加者の人数ではなく、ガイドの数から受入上限が決まる。初心者が多い日ほど、この比率は厳しくなります。

当日まで、開催できるか分からない

波、風、透明度。前日や当日朝に中止・ポイント変更の判断をして、参加者全員へ伝える必要があります。

同意書と健康状態の確認が要る

参加前に確認すべき事項があります。紙で当日に書いてもらうと、受付が長引き、記入漏れも起きます。

送迎、器材レンタル、写真など付帯が多い

宿への送迎、器材のフルレンタル、水中写真。それぞれに数の上限や料金があり、本体の予約と一緒に押さえたい。

汎用の予約サービスは「1つの枠に、何人まで」という設計になっています。この形では、上の6つのうち2つか3つしか表現できません。足りない分は結局、手元のノートや頭の中で管理することになり、予約システムを入れたのに二重管理が続く、という状態になります。

DESIGN

専用に作るなら、この条件を持たせる

実際の運用で効いてくる順に並べています。

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資格による分岐

ライセンスの有無・ランク・経験本数で、選べるコースを出し分ける。参加できないコースを最初から見せないのが、いちばん確実な事故防止です。

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サイズ別の器材在庫

ウェットスーツ、BCD、フィン、ブーツをサイズごとに管理。予約時に身長・体重・足のサイズを受け取り、在庫と突き合わせる。当日の「サイズがない」を消せます。

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ガイド比率での上限

ガイドの出勤数から、その日の受入可能人数を自動的に算出する。人ではなく体制から枠が決まる設計にします。

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海況による一括変更

中止、時間変更、ポイント変更を、その日の参加者全員へ一度で通知。電話を1件ずつかける作業がなくなります。

📄

事前の同意書・健康確認

予約後にフォームで回答してもらい、当日は確認だけにする。受付時間が半分以下になります。該当する回答があった場合に、こちらへ通知が来る形にもできます。

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送迎とオプションの在庫

送迎車の座席数、レンタル器材のセット数、水中写真の対応可能件数。それぞれ別の上限として持たせると、受けすぎが起きません。

🌐

多言語での受付

海のアクティビティは、海外からの参加者が一定数います。英語での申込と案内に対応できるかで、受けられる客層が変わります。

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参加履歴とログ

何本潜ったか、どのポイントに行ったか。常連の履歴が残っていると、次の提案が具体的になります。ライセンス取得コースへの案内にもつながります。

CUSTOM

「作る」は、思っているより現実的です

全部を作る必要はなく、足りない部分だけを足す形が主流です。

選択肢向いている場合注意点
汎用の予約サービスコースが少なく、器材管理も不要条件が増えると手作業が戻る
アクティビティ系ポータル新規集客が最優先手数料と、顧客情報が手元に残りにくい
専用に作る器材・資格・ガイド比率を扱いたい最初に何を作るかの線引きが要る
併用ポータルで新規、自社で常連在庫の考え方を揃えておく必要がある

私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、パッケージを売っているのではなく自社で開発しているシステムを、その事業に合わせて組み替えてお渡しする形です。共通で使える予約・顧客管理の土台があるので、ゼロから作るより費用も期間も抑えられます。

最初から全部を作る必要はありません。まずはコース別の受付と、ガイド比率による上限だけを形にして、器材のサイズ管理は次の段階で足す。こうした進め方のほうが、現場に馴染みます。

いま何で予約を受けていて、どこが手作業に戻ってしまっているかを伺えれば、作るべき範囲と概算をお伝えします。

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TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

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FAQ

よくある質問

Q. 小さなショップでも、専用に作る意味はありますか?
スタッフが少ないほど、手作業の負担が経営に直結します。ただし最初から作り込むのではなく、いちばん時間を取られている1つを解決するところから始めるのが現実的です。
Q. 器材のサイズ管理は、どこまで細かくできますか?
サイズごとの本数を在庫として持ち、予約時の申告と突き合わせる形が基本です。個体番号まで管理してメンテナンス履歴を残すこともできますが、運用の手間と釣り合うかは事業規模によります。
Q. ポータルサイトからの予約と、どう合わせますか?
完全な自動連携は難しい場合が多いため、ポータル分を手動で登録して在庫を一元化する運用が現実的です。二重予約を防ぐことが最優先で、入力の手間はその対価と考えるほうが安全です。
Q. 同意書は電子化しても問題ありませんか?
事前に回答を受け取り、当日に本人確認と内容確認を行う形が一般的です。何をどこまで電子で完結させるかは、加盟している指導団体の要件や自社の方針に沿って決めてください。
Q. 英語対応もできますか?
予約画面と自動送信メッセージの多言語化は可能です。実務では、予約と案内を多言語にし、細かなやり取りはスタッフが対応する形が多くなります。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
作る範囲によって変わるため、一律ではお答えできません。ただ、土台となるシステムを流用するため、フルスクラッチより抑えられます。要件を伺えば、範囲を区切った概算をお出しします。

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