リピタスRepiTas|常連づくりの実践ガイド
常連づくりを相談
🔁 「一見さん止まり」から抜け出すために
満足して帰ったはずのお客様が、二度と戻ってこない——多くの場合、原因は商品やサービスではなく、 お客様との「接点」が設計されていないことにあります。構造的な4つの原因と、再来店が生まれる仕組みの作り方を解説します。
4つ
常連が増えない構造的原因
5ステップ
再来店の仕組みづくり
0円〜
今日から始められる施策
INTRODUCTION
新しく来てくれたお客様のうち、2回目も来てくれる人は一部——これはどんな繁盛店でも起きていることです。 重要なのは、その落差の原因です。アンケートを取ると「また行きたい」と答えた人でも、実際には戻ってこないことが珍しくありません。 つまり、「満足したかどうか」と「もう一度来るかどうか」は、別の問題なのです。
もう一度来るかどうかを決めるのは、日常の中でお店を「思い出す機会」があるか、そして思い出したときに「行く理由」があるか。 どちらも、お店側から設計できます。まずは、常連が増えないお店に共通する4つの構造的な原因から見ていきましょう。
4 REASONS
どれも「お店の努力不足」ではなく「設計の欠落」です。だから、仕組みで直せます。
お客様がお店を出た瞬間、お店側から届けられる接点はゼロになります。再来店は、お客様の記憶だけが頼り。LINEの友だち追加や会員登録など「つながる仕組み」がなければ、どれだけ満足してもらっても、次の来店は運まかせです。
「またお越しください」という挨拶だけでは、人は動きません。次回予約の提案、メンテナンスや食べ頃の時期の案内、次に試してほしいメニュー——「次はいつ・何のために来るか」が具体的になって初めて、再来店は行動になります。
お名前も好みも聞かず、記録もしない。すると2回目に来てくれた貴重なお客様を、また「初めての人」として迎えることになります。「覚えてもらえている」という体験こそ、通う理由の中で最も強いもののひとつです。
来なくなったお客様の多くは、怒っているわけではありません。日常が忙しく、選択肢として思い出さなくなっただけです。逆に言えば、適切な頻度で接点を持ち続けるだけで、「たまたま思い出したお店」ではなく「いつもの選択肢」に残れます。
STEP BY STEP
4つの原因を、来店の流れに沿ってひとつずつ塞いでいきます。
すべての起点はここです。会計時に「次回のご予約やお得な情報はLINEでお送りしています」と案内し、友だち追加や会員登録をお願いします。ポイントは会計動線への組み込み。スタッフの気分次第ではなく、レジ横のPOPと決まった声かけで、全員に同じようにご案内します。
来店の記憶が新しいうちに、お礼のメッセージをひとつ。「本日はご来店ありがとうございました」だけで十分です。営業色を出さないことが大切で、この1通は売り込みではなく「ちゃんとしたお店だ」という信頼の上積みとして働きます。
再来のきっかけは具体的であるほど効きます。次回予約の提案(美容室・治療院など周期のある業種は特に有効)、「次はこれを試してほしい」というおすすめ、季節メニューやイベントの先行案内。割引だけに頼らず、「あなた向けの情報」を渡すのがコツです。
誰が・いつ・何を利用したか。この記録があると、2回目の接客の質が一気に変わります。「前回○○でしたね」のひと言、前回メニューを踏まえた提案、来店周期に合わせた案内。紙のノートでも始められますが、予約システムと一体になっていると記録の手間がなくなります。
最終来店から一定期間が空いたお客様に、「お久しぶりです」の案内を送ります。忘れられていただけのお客様には、この1通が再来の十分なきっかけになります。手作業では続かない領域なので、「最終来店から◯日で自動配信」の仕組みに載せるのが現実的です。
SYSTEMIZE
この5ステップの弱点はひとつ、人の頑張りだけでは続かないことです。 お礼の送信、来店の記録、呼び戻しの案内——毎日の営業と並行して手作業でやるのは現実的ではありません。
LINEから予約を受ければ、予約の時点で友だち追加が完了。「つながる」ステップが自動で済みます。
予約・来店の履歴が顧客ごとに自動で記録。「前回いつ・何を」を接客前に確認できます。
来店後のお礼や、足が遠のいたお客様への案内をメッセージ配信でフォローできます。
リピタス(RepiTas)は、LINE予約・顧客管理・メッセージ配信をひとつにまとめた予約・顧客管理システムです。
名前の由来は「リピート+足す(Tas)」。一度きりの来店を、二度・三度の"あたりまえ"に変えるために作られています。
初期費用0円〜・月額11,000円〜。常連づくりのご相談だけでも歓迎です。
FAQ
つながる動線の作り方から、配信の文面、呼び戻しの自動化まで。
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