リピタス LINEで相談

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TIMELINE

体験に来た人が、決断するまでの7日間

その場では決まりません。決まるのは帰ったあとです。

当日

体感は残っているが、判断材料が足りない

「よかった気はするが、続けられるかは分からない」という状態です。ここで押すと、断る口実として「検討します」が出ます。

1〜3日後

家族・費用・生活リズムと突き合わせる

この時期の連絡がいちばん効きます。迷っている点に具体的に答えられれば、決断が前に進みます。

4〜7日後

他店と比較し、決着させようとする

複数を体験している方は、この時期に決めます。ここで連絡がない店は、候補から静かに外れます。

8日目以降

運動そのものへの意欲が下がり始める

決めきれなかった案件は、時間とともに熱が冷めます。1か月後に再度連絡する価値はありますが、確率は下がります。

📌 差し替え箇所について

文例中の【ジム名】{お名前} {日付} などは自店の情報に置き換えてください。体験時に聞いた目的や、実際に使ったマシン名を一言入れると、印象がまったく変わります。

NEXT STEP

体験者リストが、翌週まで残っているか

この30本を使うには、誰がいつ体験に来て、その後どうなったかが残っている必要があります。紙の受付票が束になって溜まっているだけでは、3日後の連絡は現実的に回りません。取りこぼしは、意欲の問題ではなく管理の問題です。

私たちが提供している予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は、体験の予約受付から、その後の入会有無までを一本で追えます。「3日前に体験に来て、まだ入会していない人」を抽出して連絡する運用が、手作業なしで回せるようになります。

体験フォローの仕組みを相談する

FAQ

体験後のフォローについてよくある質問

Q. 体験当日にその場で入会を勧めるべきですか?
意思が固まっている方には案内しますが、迷っている方に押すと警戒されます。「今日決めなくて大丈夫です」と先に伝えたほうが、結果的に入会率は上がる傾向があります。
Q. 何通くらい送るのが適切ですか?
入会に至らない場合でも4通程度が上限です。当日・3日後・1週間後・1か月後。それ以上続けると、しつこさが口コミに影響します。
Q. DMとメール、LINEのどれがよいですか?
体験時に登録いただいた手段に合わせるのが原則です。LINEは開封されやすい一方、営業色が強いと敬遠されます。1通目は事務連絡の体裁にすると自然です。
Q. 体験当日に入会しなかった人の入会率はどれくらいですか?
施設や体験の内容で大きく変わるため一律の目安はありません。重要なのは他店との比較ではなく、フォローを始める前と後で自店の数字がどう動いたかです。
Q. 入会特典に期限を設けるべきですか?
期限があるほうが決断は早まりますが、短すぎると急かされた印象になります。体験から2週間程度が、検討時間として無理のない範囲です。
Q. 体験に来なかった予約者へのフォローも必要ですか?
必要です。予定が合わなかっただけの方も多く、日程変更の案内を1通送るだけで再予約につながります。無断キャンセルとして処理してしまうのは早計です。

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