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WHY IT MATTERS

ジムの売上は「継続」で決まります

スポーツジム・フィットネスジムの収益は、多くが月額会員の継続で支えられています。 新規の入会を増やしても、同じだけ退会が出れば会員数は横ばい。だからこそ、 今いる会員に、いかに通い続けてもらうかが、そのまま売上の土台になります。

ところが多くのジムでは、レッスンやマシンの予約は電話や紙で回し、 会員情報や来館履歴は別のノートやExcelにバラバラ。 これでは「最近来ていない会員」に気づいた頃には、もう退会の申し出が届いている——ということが起きがちです。 予約の仕組みと顧客管理(CRM)をひとつに"併用"することで、 日々の受付を軽くしながら、継続率にも手を打てるようになります。

💡 このページで分かること

スポーツジム特有の運営課題/予約+顧客管理の"併用"でできること/備えておきたい機能/導入メリット/こんなジムに向くか/HP制作・予約導入のご相談先——を、順を追って整理します。予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」を軸に、無理のない使い方の範囲でご紹介します。

CHALLENGES

スポーツジムならではの、運営の悩み

会員・ビジター・レッスン・マシン・スタジオ——ジムは動く要素が多い業態です。 「予約」と「顧客の情報」がつながっていないと、現場の手間も、継続率の低下も、静かに積み上がっていきます。

📞

レッスン/スタジオ/マシンの枠予約が煩雑

スタジオレッスンやパーソナル、マシンの時間貸しなど、予約の対象はさまざま。電話や紙の台帳で受けていると、受付のたびに手が止まり、記入漏れや聞き間違いも起きやすくなります。

👥

定員管理とキャンセル待ちが手作業

人気レッスンは定員がすぐ埋まり、逆にキャンセルで空きが出ることも。定員の締めやキャンセル待ちの繰り上げを手作業で回すと、対応が追いつかず、埋められたはずの枠を空けてしまいます。

🪪

会員と都度利用(ビジター)の混在

通い放題の月額会員、回数券の会員、単発のビジターが同じレッスン・同じマシンを使います。「この人はどの区分か」「料金はどう扱うか」を都度判断するのは、受付の大きな負担です。

📉

継続率・退会防止が"見えない"

会員数の増減は見えても、「誰が離脱しかけているか」は見えづらいもの。来館が減ってきた会員に気づけないまま、退会の申し出を受けてから慌てる——ということが起こりがちです。

🗂️

会員情報・来館履歴が分散している

入会時の情報は紙、来館記録は別のノート、連絡先はまた別——と情報が散らばっていると、一人ひとりの通い方が見えません。フォローの声かけもキャンペーンも、根拠を持って打てなくなります。

🕕

混雑時間の集中

仕事帰りの夕方〜夜や休日など、特定の時間に利用が集中しがち。マシンの順番待ちやレッスンの満員が続くと、会員の満足度が下がり、「行っても混んでいる」が退会理由になることもあります。

🔁

リマインドがなく、無断キャンセルが出る

予約したことを忘れる、予定が変わる——連絡なしのキャンセル(ノーショー)が続くと、レッスンの席やパーソナルの枠がムダになります。埋められたはずの枠を、みすみす空けてしまいます。

これらは「予約の仕組み」と「顧客の情報」が別々になっていることから生まれる悩みです。 逆に言えば、予約と顧客管理をひとつに"併用"すれば、受付を軽くしながら、継続率にも手を打てるようになります。

SOLUTION

予約+顧客管理の"併用"でできること

予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、 予約だけ・顧客管理だけではなく、その二つをあわせて使うことで真価を発揮します。 予約で日々の受付を軽くしながら、そこに貯まる来館データを顧客管理(CRM)に活かして、継続率まで引き上げる——その流れを見ていきます。

レッスン/枠のWeb予約と、定員・キャンセル待ちの自動化

スタジオレッスン・パーソナル・マシンの枠を、お客様がスマホから予約完了。定員に達した枠は自動で締まり、キャンセルが出れば待ちの方へ繰り上げ案内——という運用を仕組みの側で回せます。受付の電話対応や台帳管理の手間が大きく減ります。

会員種別(月額会員・回数券・都度)の出し分け

通い放題の月額会員、回数券をお持ちの会員、単発のビジター——それぞれに合った料金・予約ルールを分けて設計できます。「この人はどの区分か」をシステムが把握するので、受付でその都度判断する必要がなくなります。

会員課金・継続課金をまとめて

月額会員の継続課金や回数券の販売など、料金の回収まわりも仕組みの中で扱えます。毎月の集金や更新の手間を減らし、支払い漏れの取りこぼしも抑えやすくなります(決済連携の可否・方式はご相談ください)。

来館履歴・利用傾向の可視化(=CRM)

誰が、いつ、どのレッスン・マシンを使ったかが記録として残ります。会員一人ひとりの通い方や、よく使われる時間帯・レッスンが見えるようになり、フォローや運営改善の"根拠"が手に入ります。ここが「予約だけ」では得られない、顧客管理の価値です。

退会サインの早期把握と、フォロー配信でリテンション

「以前は週2で来ていたのに、最近ぱったり」——そんな離脱の兆しを来館データから早めに拾い、LINEやメールで「お待ちしています」のひと声を届けられます。退会の申し出が届く前に手を打てるのが、継続率を守る要になります。

リマインドで、無断キャンセルを削減

予約の前日・当日にリマインドを自動送信。「うっかり忘れ」による無断キャンセル(ノーショー)を減らし、レッスンの席やパーソナルの枠を埋めやすくします。空いた枠はキャンセル待ちへ回すこともできます。

混雑の平準化

時間帯ごとの予約・来館の傾向が見えると、空いている時間の告知や、混雑時間を避けたい会員への案内がしやすくなります。利用を分散させることで、「行っても混んでいる」という不満を和らげ、満足度と継続につなげられます。

LINE連携で、予約もお知らせも一か所に

会員が使い慣れたLINEから予約したり、リマインドやフォロー、キャンペーンのお知らせを受け取ったり。連絡の窓口を一本化することで、届きやすさが上がり、予約とフォローのハードルが下がります。

🔑 ポイントは"併用"

予約は「今日の受付を軽くする」仕組み。顧客管理(CRM)は「明日も通ってもらう」ための仕組み。この二つは別々に使うより、あわせて使うほど効きます。予約で貯まった来館データが、そのまま退会防止やフォローの材料になる——その循環こそが、継続率と売上を伸ばす近道です。

※ 記載の機能・連携は一例です。実際に提供できる範囲や方式は、店舗の構成・機器・ご要望により異なります。詳しくはご相談ください。

FEATURES

備えておきたい機能を、一覧で

スポーツジムの予約+顧客管理で、あると効く機能をまとめました。

機能 こう効く
レッスン/枠のWeb予約 電話・紙の受付を減らし、24時間予約を受け付ける
定員管理・キャンセル待ち 定員の締めと繰り上げを自動化し、枠を埋める
会員種別の出し分け 月額会員・回数券・都度で料金/ルールを分ける
会員課金・継続課金 月額の継続課金や回数券販売を仕組みで扱う
来館履歴・顧客管理(CRM) 誰がいつ通っているかを可視化し、フォローに活かす
退会サインの把握 来館の減った会員を早期に見つけて手を打つ
フォロー配信(LINE/メール) 休眠しかけた会員へ声かけし、継続につなげる
リマインド通知 無断キャンセル(ノーショー)を減らす
混雑傾向の可視化 時間帯の偏りを把握し、利用を平準化する
キャンセル/変更受付 お客様自身で変更でき、受付の手間を減らす

※ すべての機能・連携が全構成で提供されるわけではありません。必要な機能だけを選んで無理なく始められます。

BENEFITS

予約×顧客管理の"併用"で得られること

予約と顧客管理をあわせて使うと、日々の受付が軽くなるだけでなく、 会員一人ひとりと長く付き合うための土台が整います。

📈

継続率アップ

来館データから離脱の兆しを早めに拾い、フォローで通い続けてもらう。退会の申し出が届く前に手を打てるようになります。

💎

LTV(顧客生涯価値)の向上

長く通ってもらえれば、一人あたりの売上は積み上がります。回数券やオプションの案内も、通い方に合わせて自然に届けられます。

🙌

受付の省人化

予約・キャンセル・変更をお客様自身で完結。電話対応や台帳管理の手間が減り、スタッフは指導や接客に集中できます。

🎯

取りこぼしの削減

定員の締めやキャンセル待ちの繰り上げ、リマインドによるノーショー抑止で、埋められたはずの枠を空けずに済みます。

FOR YOU

こんなジムに、向いています

🌙

24時間ジム

無人・省人の時間帯もマシンやスペースの予約を受け付け、会員の来館状況を把握。継続のフォローまで仕組みで回したいジムに。

🏋️

パーソナルジム

トレーナーごと・時間ごとの枠予約と、会員一人ひとりのカルテ的な履歴管理を両立。回数券やコースの管理にも。

🧘

スタジオ系(ヨガ/ピラティス等)

定員のあるグループレッスンの予約・キャンセル待ちを自動化。人気枠の管理と、休眠会員へのフォローを一か所で。

🏊

総合フィットネス

レッスン・マシン・プールなど複数の予約対象と、多様な会員種別を扱う大型施設でも、予約と顧客管理をまとめて。

規模や業態が違っても、「予約で受付を軽くし、顧客管理で継続を支える」という考え方は共通です。 「まずは予約だけ」「まずは会員管理だけ」といった小さな始め方も可能。必要な範囲から無理なくどうぞ。

HOW WE HELP

HP制作も、予約・顧客管理も、まとめてご相談ください

株式会社アンカーリンクは、予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」と、ホームページ制作をあわせて手がけています。 「HPと予約・顧客管理を一緒に立ち上げたい」「既存サイトに予約と会員管理を足したい」——どちらのご相談も歓迎です。

「継続率を上げるには、どんな予約とフォローの導線が要る?」という段階からのご相談で構いません。 使わない機能を無理にお勧めすることはありません。

FAQ

スポーツジムの予約×顧客管理に関するよくある質問

すでに営業している既存のジムにも導入できますか?
はい、可能な場合が多いです。今お使いの予約方法や会員管理から段階的に移行できます。すでにお持ちのHPやSNSはそのまま活かし、予約と顧客管理の仕組みだけを足す形もご提案できます。現在の運営状況をお聞きしたうえで、無理のない導入の進め方をご案内します。
レッスンの定員管理やキャンセル待ちは扱えますか?
扱えます。レッスンごとに定員を設定し、満員になった枠は自動で締められます。キャンセルが出た際に待ちの方へ繰り上げ案内する運用も可能です。人気レッスンの管理や、空いた枠を埋める仕組みとしてご活用いただけます。具体的な運用はご要望に合わせて設計します。
月額会員の課金や回数券にも対応できますか?
対応をご相談いただけます。通い放題の月額会員の継続課金、回数券の販売、単発ビジターの都度課金——といった会員種別ごとの料金設計を扱えます。決済連携の可否や方式は構成により異なりますので、必要な料金プランをお聞きしたうえでご提案します。
退会防止(リテンション)に使えますか?
はい、そこが予約と顧客管理を"併用"する大きな狙いです。来館履歴から「最近来ていない会員」を早めに把握し、LINEやメールでフォローの声かけを届けられます。退会の申し出が届く前に手を打てるため、継続率を守る取り組みの土台になります。
料金はどのくらいかかりますか?
ジムの規模・予約対象(レッスン/マシン/パーソナル等)・必要な機能(会員課金や決済連携の有無など)によって変わるため、一律ではありません。HP制作は初期費用0円のプランもご用意しています。予約・顧客管理システムの費用も含め、ご要望をお聞きしたうえでお見積もりします。まずはお気軽にご相談ください。

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