リピタスRepiTas|予約ページを対策する手順
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🛠 手を入れる順番がある
予約ページの改善で最初にやるべきは、文章を書くことではありません。検索エンジンに認識されているか、という技術的な確認です。順番を守ってください。
確認
認識されているか
整える
タイトルと内容
測る
効果を見る
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INTRO
予約ページの改善に取り組むとき、多くの人はいきなり文章を書き足そうとします。しかし、そのページが検索エンジンに認識されていなければ、どれだけ内容を充実させても表示されません。
正しい順番は、①技術的な確認、②タイトルと見出しの整備、③内容の追加、④サイト内の導線、⑤計測です。上から順に、作業量が増えて効果が現れるまでの時間も長くなります。
以下では、それぞれの段階で具体的に何をするかを示します。①と②は数時間で終わり、効果も比較的早く見えます。まずここから始めてください。
STEP1
ここに問題があると、他の作業が無駄になります。
結果に出てくれば、そのページは登録されています。出てこなければ、以下の項目を確認してください。
ページのソースに「noindex」という記述がないか。制作時のテスト設定が残っていることがあります。
sitemap.xmlを開いて、予約ページのURLが記載されているかを見てください。自動生成の場合、除外設定になっていることがあります。
実機で開いて、文字の大きさ、ボタンの押しやすさ、横スクロールの有無を見る。予約の大半はスマートフォンからです。
無料の測定ツールで、読み込みにかかる時間を確認する。3秒を超えているなら、改善の余地があります。
STEP2
最も費用対効果の高い作業です。
「予約」だけのタイトルは、何の予約か分かりません。「〇〇(店名)のご予約|△△駅の美容室」のように、具体的にしてください。30文字前後が目安です。
検索結果に表示される説明文です。順位には直接影響しませんが、クリックされるかどうかを左右します。「24時間ネット予約」など、押す理由を書いてください。
大見出し1つ、中見出しをいくつか。「ご予約」「料金の目安」「所要時間」「キャンセルについて」といった構成にすると、読みやすく、内容も整理されます。
店内やメニューの写真に、内容を説明する文を設定する。画像が表示されないときの代替になり、検索にも情報として伝わります。
/reserve や /booking のように、内容が推測できるURLに。すでに公開している場合、変更は慎重に行ってください。
STEP3
利用者が知りたいことを書くと、自然に情報量が確保されます。
| 書く内容 | 効果 |
|---|---|
| 料金の目安 | 予約前の不安が減り、離脱が下がる |
| 所要時間 | 予定を組みやすくなる |
| 予約の締切と、当日予約の可否 | 電話での確認が減る |
| キャンセル規定 | 後のトラブルを防ぐ |
| アクセスと駐車場 | 道順の問い合わせが減る |
| 持ち物・服装 | 当日の混乱が減る |
| 支払い方法 | 来店前に確認したい情報 |
| よくある質問 | 電話件数に直結する |
STEP4
予約ページへ来る経路を、増やします。
ヘッダーと、各ページの終わり。スマートフォンでは、画面下部に固定するのも有効です。
「このメニューを予約する」というボタンを、各メニューの説明の下に。興味を持った瞬間に押せる位置が重要です。
記事を読んで興味を持った人が、そのまま予約できる。記事の終わりに1つ置くだけで、経路が増えます。
検索結果から直接予約できるようになります。無料で、効果が最も早く出る作業です。
投稿を見た人が、たどり着ける状態に。投稿本文でリンクを案内しても、見つけられないことがあります。
STEP5
測らないと、次に何をすべきか決まりません。
増えているか。増えていないなら、導線か検索の問題です。
閲覧は増えたのに予約が増えないなら、ページの内容か入力項目の問題です。この切り分けが最も重要です。
Search Consoleで確認できます。想定と違う言葉で表示されているなら、内容を調整する材料になります。
スマートフォンが大半なら、そちらの使いやすさを優先すべきです。
効いている導線が分かります。そのページを充実させると、さらに増えます。
TRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ
ホームページのURLを教えていただければ、5段階のどこに問題があるか、何から手をつけるべきかをお伝えします。
または、フォームから