リピタスRepiTas|オンページSEOとは
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🧭 「SEO対策」の中身を分解する
SEO対策とひとくくりに語られますが、実際にやることは自分のページの中身(オンページ)、外からの評価(オフページ)、サイトの土台(テクニカル)の3つに分かれます。このうち、誰の協力も待たずに今日から手を入れられるのがオンページSEOです。何をやるかではなく、なぜそれが効くのかから整理します。
3分類
担当範囲を切り分ける
12要素
ページの中で整えるもの
12項目
見直しチェックリスト
🌐 このページは『ホームページ制作 初期費用0円(総合ガイド)』の関連記事です。
INTRO
同じ言葉で語られていますが、担当も、必要な時間も、コントロールできる度合いも違います。
ホームページの相談を受けていて、いちばんよく耳にするのが「SEO対策って、結局のところ何をすればいいんですか」という質問です。この問いが答えにくいのは、SEO対策という言葉が、まったく性質の異なる作業をひとまとめにしているからです。
たとえば「他のサイトから紹介されるようにする」ことと、「ページのタイトルを書き直す」ことは、どちらもSEO対策と呼ばれます。しかし前者は相手のあることで、こちらの都合だけでは進みません。後者は自分の判断で、今日この場で直せます。同じ棚に並べたまま考えると、いつまでも着手できないか、逆にやるべきことが漏れます。
そこで一般的には、SEOをオンページSEO(ページ内部の最適化)、オフページSEO(外部からの評価)、テクニカルSEO(サイトの土台と技術面)の3つに分けて考えます。オンページSEOは、この中で唯一、外部の協力も予算も要らず、自分の裁量だけで完結する領域です。
本記事は、その3分類の境界を引くところから始めて、オンページSEOに含まれる要素を1つずつ掘り下げます。やり方の手順書ではなく、なぜその項目が意味を持つのかを説明する記事です。まず全体像から知りたい方は、入門編にあたるホームページのSEO対策とはを先にお読みいただくと、この記事の位置づけが分かりやすくなります。
SCOPE
どこまでが自分の手の届く範囲なのかを、先に決めておきます。
そのページに書かれている文章、タイトル、見出し、画像、リンク。検索エンジンと読み手の両方に、このページが何の話なのかを正しく伝えるための整備です。内部対策と呼ばれることもあります。
具体例:タイトルタグ/メタディスクリプション/見出し構造/本文/alt属性/内部リンク/構造化データ
よそのサイトからリンクされている、名前が言及されている、口コミが書かれている。第三者がどう扱っているかという、自分では直接いじれない評価です。時間をかけて積み上がるもので、買って増やす類のものではありません。
具体例:被リンク/サイテーション(名前の言及)/口コミ・レビュー/SNSでの紹介/メディア掲載
検索エンジンがページを見つけ、読み込み、内容を理解できる状態になっているか。中身以前の、届くかどうかの問題です。ここが壊れていると、どれだけ良い記事を書いても土俵に上がれません。
具体例:表示速度/スマホ対応/SSL/サイトマップ/robots.txt/クロールとインデックス/重複ページの整理
| 観点 | オンページ | オフページ | テクニカル |
|---|---|---|---|
| 自分で変えられるか | ほぼ全部できる | 直接はできない | 制作会社の協力が要ることも |
| 着手までの距離 | 今日から手を入れられる | 中長期で積み上げる | 一度整えれば長く効く |
| 費用 | 基本は手間だけ | 広報・接客の延長 | 初期の設計次第 |
| 効き方 | 検索意図との一致 | 信頼性の裏づけ | 評価される前提条件 |
| 放置したとき | 内容が伝わらない | 存在を知られない | そもそも読まれない |
⚖️ 境界はきれいに引けない、という前提
正直に書いておくと、この3分類に厳密な定義はありません。内部リンクはオンページとテクニカルの両方で語られますし、構造化データやパンくずリストも書き手によって分類が変わります。表示速度は土台の話ですが、画像の入れ方というオンページの判断にも左右されます。分類そのものが目的ではなく、「これは自分で直せる話か、それとも時間と他人が要る話か」を仕分けるための道具だと考えてください。
ELEMENTS
それぞれ「何のためにあるか」「どう書くか」「よくある間違い」の順に整理しました。
何のためにあるか
検索結果に見出しとして表示される一文で、そのページが何について書かれているかを最も端的に示す場所です。検索した人は、この一行だけを見てクリックするかどうかを決めます。同時に、検索エンジンにとってもページの主題を判断する手がかりの一つとされています。ページ内の大見出し(h1)とは別物で、HTMLのhead内に書く要素です。
どう書くか
検索結果で途切れずに表示される長さは30文字前後が目安と言われています。狙う語句はなるべく前のほうに置き、続けて店名やサービス名を添える形が読みやすくなります。ページごとに内容が異なる以上、タイトルも1ページずつ違う文言にします。
よくある間違い
全ページが「〇〇店|公式サイト」で揃っている状態。これでは、どのページも同じ話をしているとしか読み取れません。逆に語句を詰め込んで「脱毛 サロン 渋谷 安い 予約 人気」のように並べると、日本語として不自然になり、クリックされにくくなります。
何のためにあるか
検索結果でタイトルの下に出る説明文です。ここを正確に押さえておきたいのですが、この文章そのものが順位を直接押し上げる要素ではないと説明されています。ではなぜ書くのかというと、検索した人が「自分の知りたいことが書いてありそうだ」と判断する材料になり、クリックされるかどうかに関わるからです。
どう書くか
120文字前後が目安とされます。ページの要約というより、そのページを読むと何が分かるのかを具体的に書くほうが有効です。なお、検索エンジンは本文中の別の箇所を抜き出して表示することもあるため、必ずこの通りに出るとは限りません。
よくある間違い
書かないまま放置して、本文の冒頭がそのまま表示されている状態。あるいは全ページ同じ会社紹介文が入っている状態です。どちらも、そのページ固有の価値が伝わりません。順位に直結しないからと軽視されがちですが、表示された後の勝負に効きます。
何のためにあるか
見出しタグは、文章の階層構造を示すためのものです。本の「章」「節」「項」にあたり、文字を大きく太くするための装飾ではありません。この構造があることで、読み手は目的の箇所を探せますし、検索エンジンもページの論理構成を把握しやすくなります。読み上げソフトを使う人にとっては、見出しが移動の手がかりそのものです。
どう書くか
h1はそのページの主題を表す見出しとして、原則1つに絞ります。以下はh2で大きな章を、h3でその中の細目を表し、h2の次にいきなりh4を使うような階層の飛ばしは避けます。見出しだけを抜き出して並べたときに、目次として読める状態が理想です。
よくある間違い
目立たせたい一文をh2にする、という使い方です。強調したいだけならCSSで文字を大きくすれば済みます。また、すべての見出しに同じキーワードを入れて回るのもよく見ますが、構造としては不自然になり、読みにくさのほうが目立ちます。
何のためにあるか
オンページSEOの中心は、結局のところ本文です。検索した人は何かを知りたくてそのページに来ています。その問いに答えているかどうかが、他のどの要素よりも重いと考えて差し支えありません。タイトルや見出しは、あくまで本文の中身を正しく案内するための標識です。
どう書くか
まず結論を書き、そのあとに理由や補足を続ける順序が読まれやすい形です。検索している人は流し読みで判断するため、冒頭に答えがないと離れてしまいます。語句は自然に文章の中で使えば十分で、意図的に回数を増やす必要はありません。専門用語には、その場で短い言い換えを添えます。
よくある間違い
同じ語句を不自然な頻度で繰り返す書き方です。かつては効果があるとされた時期もありましたが、現在は評価を下げる要因になり得ると説明されています。もう一つは、文字数を稼ぐために前置きを長くすること。答えにたどり着く前に読者が去ります。
何のためにあるか
URLは、ページの住所であると同時に、内容を推測する手がかりでもあります。検索結果やSNSにそのまま表示される場面もあり、読んだだけで何のページか見当がつくかどうかは、地味ですが効いてくる要素です。階層が浅く整理されていることは、サイト全体の構造の分かりやすさにもつながります。
どう書くか
短く、英数字とハイフンで、内容が推測できる語にします。日本語のURLも技術的には使えますが、コピーして貼り付けたときに長い記号列に変換され、読めなくなる場面があります。共有される可能性を考えるなら、英数字のほうが扱いやすいでしょう。
よくある間違い
公開後に何度もURLを変えることです。変更すると、それまでに集まった評価や外部からのリンクが切れてしまいます。どうしても変える必要があるときは、旧URLから新URLへ転送(リダイレクト)の設定を必ず行います。日付や意味のない番号だけのURLも、後から管理しづらくなります。
何のためにあるか
alt属性は、画像が表示できないときに代わりに示されるテキストであり、同時に画面を見ずに読み上げソフトで閲覧している人へ、その画像に何が写っているかを伝えるための情報です。SEOのための項目という理解が広まっていますが、本来の目的はアクセシビリティにあります。検索エンジンが画像の内容を把握する手がかりにもなる、という順序で考えるのが正確です。
どう書くか
目を閉じている人に、その画像を一言で説明するつもりで書きます。「店内の様子」より「窓際に4席並ぶカウンター席」のほうが情報量があります。ロゴなら店名を、写真なら被写体を。なお、装飾目的で意味を持たない画像は、altを空(alt="")にするのが正しい扱いです。
よくある間違い
「渋谷 美容室 カット 安い」のように語句を並べる書き方です。読み上げソフトはこれをそのまま読み上げるため、利用者にとって意味不明な音声になります。検索エンジン向けの不自然な記述と判断される可能性もあります。逆に、altを一切書かない状態も情報が欠けたままです。
何のためにあるか
サイト内のページ同士をつなぐリンクです。役割は2つあります。1つは読み手の回遊で、関連する話題へ自然に移動できること。もう1つは、検索エンジンのクローラーがサイト内を巡回する経路になることです。どこからもリンクされていないページは、存在していても見つけてもらえない可能性があります。
どう書くか
文脈の中で、話題が関連する箇所から自然につなぎます。重要なのはアンカーテキスト(リンクにする文字)で、リンク先に何が書いてあるかを表す言葉にします。ハブになる総合ページから各記事へ、各記事から総合ページへ、という往復の導線を用意しておくと構造が安定します。
よくある間違い
リンク文字を「こちら」「詳しくはこちら」で統一すること。読み上げでリンクだけを一覧したとき、すべて「こちら」では行き先が分かりません。もう一つは、関係のないページへ手当たり次第にリンクを張ることです。数を増やせば良いというものではありません。
何のためにあるか
ページ上部にある「ホーム > サービス > 料金」のような表示です。サイト全体の中で、今どこにいるのかを示す現在地の案内で、検索から途中のページに直接来た人ほど価値があります。トップページを経由せずに来た人は、そのサイトの全体像を知らないままだからです。
どう書くか
サイトの階層構造をそのまま反映させ、各段をリンクにします。あわせて構造化データ(BreadcrumbList)でマークアップしておくと、検索結果にパンくずの経路が表示される場合があります。表示のされ方は検索エンジン側の判断によりますが、階層を明示しておく意味は変わりません。
よくある間違い
実際の階層と食い違う表記にすること。すべてのページを「ホーム > ページ名」で済ませると、案内として機能しません。また、パンくずを画像で作ってしまうとリンクとしてもテキストとしても読み取れなくなります。
何のためにあるか
ページに書かれている情報が「何であるか」を、機械が解釈できる形式で補足する記述です。人間は文脈から「11:00〜20:00」が営業時間だと分かりますが、機械には判別できません。これは営業時間、これは価格、これは質問と回答、と明示しておくのが構造化データの役割です。検索結果での表示の仕方に影響する場合があります。
どう書くか
店舗であれば、まず所在地・営業時間・電話番号をまとめるLocalBusiness、階層を示すBreadcrumbList、よくある質問のFAQPageあたりが扱いやすいところです。記述形式はJSON-LDが一般的です。書いた後は、検索エンジンが提供しているテストツールで構文を確認します。
よくある間違い
ページに書かれていない内容を構造化データにだけ書くこと。実際の表示と一致しない記述は、ガイドライン違反として扱われる可能性があります。また、設置すれば必ずリッチな表示になるわけではありません。表示するかどうかは検索エンジン側が決めます。
何のためにあるか
検索した人の疑問に、そのページだけで答えきれているか。そして、他のどこにも書かれていない情報が含まれているか。この2つは、オンページSEOの中でも最も差がつきにくく、同時に最も差がつく部分です。上位表示されている記事の内容をまとめ直しただけのページが増えるほど、実体験に基づく記述の希少性は上がります。
どう書くか
自分の商売の中でしか得られない情報を書きます。実際に受けた質問、失敗した事例、具体的な金額、施術や工事にかかった実時間。写真も、素材集ではなく自分で撮ったものに価値があります。網羅性については、その疑問を持った人が次に何を知りたくなるかを想像して補います。
よくある間違い
他サイトの文章を言い換えて並べた記事です。文章としては成立しますが、書き手にしか出せない情報が一つもないため、選ばれる理由がありません。逆に、網羅性を意識しすぎて関係の薄い話題まで詰め込むと、ページの主題がぼやけます。
何のためにあるか
料金、営業時間、取り扱いメニュー、制度の内容。これらは変わります。古い情報が残っているページは、読み手の信頼を損ねるだけでなく、参照元として選ばれにくくなる要因にもなります。とくに問い合わせにつながるページで情報が古いと、来店してから食い違いが発覚するという最悪の形になります。
どう書くか
公開日と更新日の両方を表示し、内容を見直したら更新日を改めます。年に一度は、料金と営業時間が書かれたページを棚卸しする習慣を作っておくと安全です。年号や「今年」といった表現は、書いた時点では自然でも、放置すると古さが目立つ形で残ります。
よくある間違い
中身を変えていないのに更新日だけを新しくすること。表示上は最新に見えても、実質は何も変わっていません。もう一つは、キャンペーンページを終了後も残したままにすることです。終わった内容が検索結果に出続けると、問い合わせ時の説明の手間になります。
何のためにあるか
検索から来た人が内容に納得したとして、その次に何をすればいいのかが示されていなければ、そのまま戻るだけです。オンページSEOは順位を取るための作業ではなく、来た人が行動できる状態までを含めて完成します。滞在時間や離脱の傾向は、ページが期待に応えられたかどうかの結果としても現れます。
どう書くか
本文の内容と地続きになる次の一歩を置きます。料金を説明したページなら見積もりや相談へ、症状を解説したページなら予約へ。ボタンの文言は「送信」より、押した先で何が起きるかが分かる言葉にします。記事の途中と末尾の2か所に置くと、読み切らなかった人も拾えます。
よくある間違い
記事の内容と関係のないバナーを並べることです。読んでいた話の流れが切れます。逆に、導線を一切置かずに記事を終わらせるのも機会損失です。読み終えた直後が、いちばん行動してもらいやすい瞬間だからです。
MYTH
かつて有効とされ、現在は逆効果になり得るとされている手法です。
🔁語句を不自然な回数だけ繰り返す
「渋谷 美容室」を1ページに何十回も入れる書き方です。文章として明らかに読みにくくなりますし、検索エンジン向けに書かれた不自然なページとして扱われる可能性があります。回数を数えるより、その話題について自然に書ききることを優先してください。
🔠見出しタグを文字を大きくするために使う
h2やh3は文書構造を表すためのタグです。見た目を変えたいだけならCSSで指定します。装飾目的で使うと階層がめちゃくちゃになり、読み上げソフトの利用者にとっては目次が壊れた状態と同じになります。
📋全ページに同じタイトルと説明文を入れる
テンプレートのまま公開されているサイトでよく見ます。検索エンジンから見て、どのページも同じ主題に見えてしまいます。ページ数を増やしても、それぞれが別の検索意図を拾えません。1ページ1テーマ、1タイトルが原則です。
👻背景と同じ色の文字で語句を隠す
背景色と同色の文字、極端に小さい文字、画面外への配置。人間には見えず検索エンジンにだけ読ませようとする手法で、明確なガイドライン違反です。発覚すればサイト全体の評価に影響します。
📑他サイトの記事を言い換えて量産する
上位記事の内容を並べ替えただけのページは、そこにしかない情報がありません。検索した人にとって、すでに読んだ内容の繰り返しになります。1本でいいので、自分の現場からしか出てこない話を書くほうが結果的に早いです。
🏷️alt属性にキーワードを羅列する
読み上げソフトは書かれた文字をそのまま音声にします。語句の羅列は、利用者には意味不明な言葉の連続として届きます。altは検索エンジン向けの欄ではなく、画像を見られない人へ内容を伝える欄です。
🧩 共通しているのは「読み手ではなく検索エンジンを見て書いている」こと
並べてみると、どれも同じ構図です。人が読むことを一度忘れて、機械に評価されるための操作をしている。検索エンジンの判定は年々変わりますが、この方向で書かれたページが不利になる流れは一貫しています。迷ったときは、その書き方を読み手に説明できるかどうかを基準にしてください。説明すると気まずくなる書き方は、たいてい避けたほうが無難です。
LIMIT
ページ内の最適化は必要条件であって、十分条件ではありません。
被リンクや、他所で名前が挙がること(サイテーション)は、ページの中をいくら直しても増えません。地域の団体に加盟する、取材を受ける、取引先のサイトに掲載してもらう。商売の実体があるところに、後から付いてくる性質のものです。近道を売る業者もありますが、不自然なリンクは評価対象外とされるか、マイナスに働く可能性があります。
読み込みに時間がかかるページは、内容にたどり着く前に閉じられます。スマートフォンで文字が小さい、ボタンが押しにくいといった状態も同じです。ここはサイトの作りそのものの問題で、記事を書き足しても解決しません。制作時の土台がそのまま効き続ける領域なので、最初の選択が重要になります。
「近くの〇〇」で検索したとき上部に出る地図の枠は、通常の検索結果とは別の仕組みで並んでいます。ホームページをどれだけ整えても、Googleビジネスプロフィールの情報が空のままでは地図に出ません。来店型の商売では、この2つは車の両輪です。仕組みの違いはGoogleのローカル検索とはで解説しています。
検索の代わりにAIへ質問する人が増えると、回答の材料として自分のページが使われるかどうかが問われます。構造が整っていて、事実が具体的で、書き手が明示されているページは扱われやすい。オンページSEOでやっていることは、そのまま材料としての読みやすさにつながります。詳しくはAI検索時代のSEOをご覧ください。
CHECKLIST
上から順に見ていけば、ひととおりの点検になります。
※ チェックの状態は保存されません。その場での点検用としてお使いください。全ページを一度に見直す必要はなく、問い合わせにつながる重要なページから順に進めるのが現実的です。
NEXT STEP
この記事に書いたことの多くは、公開してから直すより、作るときに済ませておいたほうが圧倒的に手間が少ない類のものです。タイトルの付け方、見出しの階層、パンくず、構造化データ。どれも後から全ページ分をやり直すとなると、それなりの作業になります。
株式会社アンカーリンクのサブスク型ホームページ制作では、こうした基本的なオンページ要素を整えた状態で納品しています。初期費用0円〜、月額5,500円〜で、公開後に記事を追加していく運用や、予約導線の設置までご相談いただけます。
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